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『Private Lesson』



2014年03月27日

背中を押しましょう!

今日、『第19回TOEICまつり』にお申込みいただいたKさんからの
申込フォームにこんなメッセージがありました。

行きたいけれど、英語もTOEICも離れて1年だから、
私には無理だ〜。。って、モジモジしてました(笑)
背中を押していただき、ありがとうございます。


この方は過去に『TOEICまつり』にご参加いただいていたこともあって
メールで個別にメッセージをお送りしたんですよね。

で、お申込みいただくと同時にこのメッセージを頂きました。


そうなんですよね。


『興味はあっても、ちょっと自信がない』ということでお申し込みを
躊躇ってはる人は少なくないんやないかと思います。

でもね、行動しないと物事は前に進まへん訳ですし、あんまり気にせずに
申し込んでしまいましょう!(笑)



だいたい「自信がない」という人は、
自分のできなさが人にバレるのが怖い or 恥ずかしい
自分ができなくてグループのメンバーに迷惑をかけるのが悪い

というような気持ちをもってはることが多いんですけどね、
これ、杞憂です。


まず、自分のできなさが恥ずかしいっての。

これ、自分は言いたいこと、理解したいことってのがよう分かってます。
例えば、完璧を100とすると、自分のできない部分を100と比べて30点とか
40点とかって認識します。

ただ、それを外側から見ると、結構、イケてるんですね。
もうそれこそ、8割、9割分かってはるみたいに見えます。


つまり、自分が『できない』と思ってるほど、他人にはバレてません(笑)。

『TOEICまつり』では複数の人が同時に課題に取り組んでることが
ほとんどなんで、周りの人のできないことに気付く暇がないという
要素もありますね。


もう1つの「グループのメンバーに迷惑をかける」というのも
実は妄想ですわ。

『TOEICまつり』では事前にお知らせいただいた自己ベストの
スコアを元に、平均点がほぼ同じになるようにグループ編成を
します。


つまり、自分がスコアが低ければ、同じグループの中に
スコアが高い人もそれなりに含まれているわけです。


ということは、例えば500点の人は500点なりに、
990点の人は990点なりに全力を出し切って
始めて条件がそろうワケ。


500点のあなたが間違えてしまう分、
間違わずにこなすのが990点の人の役割。


つまり、990点の人があなたの間違いをカバーできないのは、
500点のあなたが間違えるのと同じくらいに足を引っぱってます。


伝わってますか?


それぞれの人がそれぞれのレベルで全力を尽くしてグループに
貢献すべき何であって、スコアが低い人は元々、たくさん間違えて
しまうのが織り込み済みなわけです。

逆に言えば、990点の人は全部完璧にこなせるくらいの
期待値がある訳です。

500点のあなたが7問間違えてしまうのは、990点の
あの人が1問間違えるのよりマシだったりする訳。


で、まぁ、全員が自分の失敗したことをよ〜〜〜〜く分かって
るんで、誰が何問間違えた、なんてことはどうでも良いわけです。

全体で如何に他のチームよりたくさん得点するかだけが
関心事になります。



だから、『周りに迷惑をかけるかも』なんていうことを
気にする必要は全くありません。

ドンドン、取り組んでください。
ドンドン、間違えてください。


たくさん取り組んで、たくさん間違えるからこそ、
たくさん学べるわけですよ。


参加したもん勝ちです。

参加することによって、新しいことを学ぶし間違えた部分を
克服するヒントも手に入るわけですよ。


興味があるんなら、余計なことを考える必要はまったく
ありません。


是非どうぞ。

一緒に楽しみながら、頭に一杯汗をかきましょう。


お申し込みはこちらから。

 
posted by processeigo at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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