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『Private Lesson』



2014年04月02日

先生というより打撃コーチでありたい

僕、以前は名詞に「英語コーチ」というタイトルを入れてました。

「英語講師」というと「情報を伝える」人という印象ですよね。
もちろん、僕の仕事にはそういう要素はあるんですよ。

「教える」というのは、多くの場合、相手の知らないことを
伝えるという意味で使われてると思うしね。


ただ、僕の関わってるのは英語なんですよね。

単なる知識やなくて技能ですわ。


受講してくれてる人の知識が増えてもあんまり役に立たん
わけですね。

「知ってる」とか「分かってる」とかやなくて
「使える」になってもらわんと。


ということで、情報を伝えるというよりも、

1)練習方法を伝えて、
2)実際に練習してもらって
3)時には練習相手になって
4)課題を克服するアドバイスをして
5)出来るようになる過程をサポートする

これって、スポーツのコーチの役割っぽいわけです。

で、「英語コーチ」ってタイトルを使ってたんですな。


ただ、最近はそれをやめてます。

というのも、「コーチ」というと、どうしても
「コーチング」をする人っていう受け止められ方を
します。

で、実際に「英語に関してコーチングをする」人も
いはる訳ですわ。


でも、僕は「コーチング」って名前くらいしか知らんのです。

で、これは単なる印象でしかないんですけど、「コーチング」
する人って、生徒さんのことを「クライアント」って言う人が
多い印象、ありません?


僕、どうもこの「クライアント」って呼ぶのが嫌なんです。

確かにお金を頂いてる訳で、顧客なわけで、そういう意味では
client なんかも知れんのですけど、どうも違和感があるんす。

これは上手く伝わらへんかもしれんけど、個人的な感覚で、
自分は生徒さんのことを「クライアント」と呼ぶ人とは
認識されたくないんですね。

好みの問題ですけど。


という、まぁ、ヤヤコシイ事情で「英語コーチ」と名乗るのは
どうもちゃうなと判断したんで、止めることにしました。


ただ、やっぱり「先生」ともちゃうんですね。
「先生」やとどうしても「情報を伝える人」っていう
印象が強くなるし、なんか「先生」って呼ばれ続けてると
妙に「自分は偉い人」みたいな勘違いに陥りそうでコワイ。


スポーツのコーチがピッタリなんですわ。


というても、「ヘッドコーチ」とは違うんですね。

英語を使ってどうゲームを組み立てていくかという戦略的な
部分は、ご本人がやるべきやと思うんですね。

僕は、試合で勝つための戦略を立てる「ヘッドコーチ」では
なくて、そのために必要になる技術力を高めるお手伝いをするのが
役割なんやろうと思うワケ。

そういう意味では「打撃コーチ」がピッタリかなぁ(笑)。


まぁ、「守備コーチ」でも「走塁コーチ」でもえぇんですけど。


て、ちっとも野球なんかせんくせに、なんで例が野球やねん(笑)。



さ。しょうもないことを書いてんと、仕事に戻ります。



 
posted by processeigo at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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