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2014年05月27日

タイムアタックはちゃんとやる

僕のおススメしている練習方法の一つ、タイムアタック。

自分の音読速度の限界に挑戦するという単純なものですが、
とても効果があります。

ただ、適当な目標で適当な達成度合いでやっても、ほとんど
効果はありません。

というか、タイムアタック本来の効果がありません。

音読をするので、何らかの効果はあるはずですが、
それはタイムアタックで得られるはずの効果ではない訳ですね。


真剣に素材に向き合いましょう。

どこをどう言えば0.1秒が短縮できるかを真剣に考えてやる。

まさに、100mダッシュで自己ベスト更新を狙う
アスリートのように、何度も何度も練習を繰り返しましょう。


アスリートがスタートダッシュだけの練習をしたり、
フィニッシュの練習をしたり、フォームの確認の練習を
したり、と、目的に合わせて色んな練習をやるように、

タイムアタックでも、全体を通して音読するだけやなくて
言いにくい部分だけを重点的に繰り返して練習したり、
チャンクとチャンクの間をいかにスムーズにつなげて言うかに
特化して練習したり、色んな側面から練習する必要があります。


自己ベストを更新するつもりでやると、やるべきことは
いっぱいあります。



最低でも250wpm。つまり1分間に250語の速さまでは行ってから
次の素材に進んでください。


ごく初心者の方で、250wpmなんてどうやったら達成できるかイメージすら
湧かないという方は百歩譲って200wpm。


200wpmにも達しないのはもはや、タイムアタックとは呼べません。


ぜんぜんアタックしてませんから、それ。



 
posted by processeigo at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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