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1/29(水)に西宮で開催
『発音ワークショップ』

2014年06月23日

なりきってインプット

僕はTOEICのクラスでパート3の会話を使って口頭練習を
してもらうことが多いんです。
というか、やらないクラスがないくらいしょっちゅうやってます。


で、ちょっと残念なのは大体の方が本来期待してる効果が
出るところまで到達できてないってこと。

クラス内で徹底して練習しても良いんですが、それは流石に
ちょっと時間がない。

基本的には翌週までの自宅学習で練習してきてもらって
クラスではその確認をするという流れで進めたいんですけど
皆さん、練習が全然足りてません。

この口頭練習でホンマに効果を出そうとするなら、セリフは
完璧に覚えて、意味を感じながら自然に話すように練習して
欲しいんですね。

役者が演じているように、登場人物になりきって練習して
欲しいんですわ。そうするとセリフの内容が自分の話したいことを
言う時にもスグに使える形でインプットできます。

アウトプットに直結したインプットが出来るわけ。

で、アウトプット出来るものというのは格段に理解しやすいんで、
TOEICのリスニングにもメッチャ効果を発揮するわけです。

テキストを見ながら棒読みのイントネーションで5回くらい
読んだって、ほとんどなんの効果も期待出来ないと思いますよ。

   


posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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