随時受付中
『Private Lesson』
詳細・申込はこちらから

2014年06月23日

なりきってインプット

僕はTOEICのクラスでパート3の会話を使って口頭練習を
してもらうことが多いんです。
というか、やらないクラスがないくらいしょっちゅうやってます。


で、ちょっと残念なのは大体の方が本来期待してる効果が
出るところまで到達できてないってこと。

クラス内で徹底して練習しても良いんですが、それは流石に
ちょっと時間がない。

基本的には翌週までの自宅学習で練習してきてもらって
クラスではその確認をするという流れで進めたいんですけど
皆さん、練習が全然足りてません。

この口頭練習でホンマに効果を出そうとするなら、セリフは
完璧に覚えて、意味を感じながら自然に話すように練習して
欲しいんですね。

役者が演じているように、登場人物になりきって練習して
欲しいんですわ。そうするとセリフの内容が自分の話したいことを
言う時にもスグに使える形でインプットできます。

アウトプットに直結したインプットが出来るわけ。

で、アウトプット出来るものというのは格段に理解しやすいんで、
TOEICのリスニングにもメッチャ効果を発揮するわけです。

テキストを見ながら棒読みのイントネーションで5回くらい
読んだって、ほとんどなんの効果も期待出来ないと思いますよ。

   


posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会