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2014年06月29日

口頭で文法を

文法っていうのは、問題を解くためにあるんやなくて、
聞いたり読んだりした内容を正確に理解したり、自分の
言いたいことを正確に表現するために存在しますよね。

TOEICなんかの資格試験、あるいは大学受験なんかを
目指していると、ともすれば文法というのを問題を解く
もんやと勘違いしてしまう恐れがあります。


問題を解くというのは、理解するための基礎力がどの程度
備わっているかを測るためであって、それ自体は目的でも
目標でもありません。


最終的には「使える」ことが大切で、使えるなら当然、
解けるはずなんですよ。


でも、解けるからと言って使えるかと言うとそうではないんですね。


使えるかどうかが大事なので、問題を解くということが学習の
中心に来すぎないようにせなアキマセン。


ぜひやって欲しいのが、口頭で文法を覚えること。

当然、最初に内容を理解するには、その説明を読んだり聞いたり
する必要がありますわな。

ただ、それで終わらずに、例文を体に叩き込んでほしいワケ。

口頭で。



お手本の音声を真似て、意味と文の構造の感覚を確かめながら
完全に覚えるまで繰り返して口にする。


覚えることを急がずに、内容を伝えることに専念して、
また、スムーズに話しているかのように言えることを
目指して練習してください。何度も。


そのうち、その例文に組み込まれている文法項目が
体に染みつきます。



染みついてないものは使えないんですよね。大体において。

つまり、染みついてないものはあんまり役に立たんてこと。


役立てられるようにするには、口を動かしましょ。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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