随時受付中
『Private Lesson』


1/29(水)に西宮で開催
『発音ワークショップ』

2014年07月23日

なぜパート1のDirections中に先読みするのか

TOEICのリスニングで、パート3、4の問題を先に読んでおく
「先読み」はかなりのリスニング力が付くまでは、ぜひやって
欲しいことですね。


で、パート1とパート2の Directions の間にも「先読み」を
しましょう、とお勧めするんですけど、そうするとかなりの
確率でこういう反応があります。

「そんなん、やっても忘れるもん」



当たり前だ。


写真を見る前に読んだ内容を、パート1もマート2も
内容を考えて解答した後で覚えてたら気持ち悪いでしょ。


Directions 中の先読みは、内容を覚えるためではなく
内容を理解するためにしますねん。

で、一度しっかり理解した内容というのは、二度目に
目にした時には速く読めるんですよ。


今日、専門学校の授業でも同じ話題になったんで、
急遽、実験しました。

4セット12問分を先読みさせて時間を測り、記録。
その後、実験の前に解いた問題の解説をひとしきり
してからもう一度同じ4セット12問分の先読み。

二回目は10秒以上短縮できた学生が結構多かったん
ですよ。

12問で10秒以上ということは、1問あたり1秒
くらい短縮できてます。つまり、1セット3問分を
読むのに3秒くらい短い時間で済むということ。


これ、大きいでしょ。


3問目が全く読めないか、ちゃんと読めるかの
差が出ますからね。


自分でも実験してみると良いと思いますよ。


で、ぜひパート1、2の Directions 、それぞれ
90秒、60秒の時間を実りある時間に!(笑)



 
posted by processeigo at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会