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2014年10月21日

解説って必要か?

いきなり変なこと書いてますね(笑)。


ただ、TOEIC の指導をしていて、問題の解説だけで
授業が終わるのって、耐えられへんのですよね。

極端な話、解説なんて、市販の教材ならテキストに書かれてる
ワケですよ(笑)。

まぁ、紙面の都合で全ての学習者が納得する解説ってのは書け
へんし、あまりに丁寧に書かれても読むのが面倒と感じる人が
出てくるわけで、その辺りのギャップを埋めるのは講師がいる
メリットですわな。


ただ、「理解」で終わってしまってはアカンと思うんですわ。


理由は分かった。でも、同様の問題に瞬時に反応できない。

とか、

理由は分かった。と思うてたけど、同種の問題で間違える。

とか、

そういう状態ではアカンやないですか?

そんならどうしたら良い? 問題を見た瞬間、聞いた瞬間に
正しい形・自然に聞こえる単語が思い浮かぶ状態を作るまで
練習しなアキマセンわ。


知ってるだけでは役に立たんからね。

瞬時に使える状態にまで定着させてようやく役に立ちます。


そこまでちゃんとお付き合いせんと、講師の値打ちって
半減ちゃうかなぁと思う訳ですわ。



 
posted by processeigo at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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