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2014年11月18日

段階を踏む

英語の表現を取り込むために音読すると思ういんですけど、
その際の注意点です。


まずは意味を意識すること。意味を感じながら練習せんと
効果は激減です。なんせ意味を伝えるための道具を手に
入れるための練習やねんから、意味を無視したらアキマセン。

次に、お手本と同じように発音すること。英語の音声は
日本語とはかなり違う特徴を持ってるんで、お手本の
とおりに発音して、英語の音声を身に付ける必要があります。


で、このときにやると便利なのが、「段階を踏む」ということ。

まず、最初はお手本と同じ速度で話すのはメッチャ難しいハズ
やから、ICレコーダーや再生速度の変えられるアプリなんかを
使って、0.5倍速で練習。


ゆっくりになっても英語の音の特徴はそのままやから、ゆとりの
ある速度で、個々の音だけやなくて音のつながり具合とかイント
ネーションとかにも注意して耳コピーします。


で、0.5倍速が上手くいくようになってきたら0.7倍速に挑戦。
これもスムーズに言えるようになるまで繰り返し練習。

次は0.8倍速、そして等倍速。と、徐々に速度を上げていきます。

ゆっくりやることで、正しい発音の要素をしっかり身に付けていく
わけですね。その上で、最終的に速度を合わせていく。


最初に同じ速さでいうことを目標にしてしまうと、おそらくそれ以外の
要素(個々の発音、子音が続くときの続き方、単語間での音のつながり、
イントネーション、ポーズ、その他もろもろ)がすべて犠牲になります。

一旦犠牲にしたものを後で取り戻すのは大変なんですよ。


せやから、最初はゆっくりのスピードで速度以外の要素を完璧にしてから
速度を最後に調整するという、段階をひつずつクリアする方向で練習して
ください。



 
posted by processeigo at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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