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2014年12月29日

喉の底の音

昨日の「スピーチを素材にしたセミナー」でもお話したんですが、
英語には喉の底で響く音があります。

で、この「喉の底で響く音」というのは日本語の中には
ない音なんで、日本人には聞き取りにくい音なんですよ。


喉の底で響く音には r や w や j や d の子音と、あいまい
母音と呼ばれる音とか i とか bird の ir の音とかがあり
ますけど、これらの音は低い声になりやすいんですね。

そうすると日本語にない音が低い声で出てくるんで
認識しにくいんですね。

TOEIC なんかでも report とか department なんかの
最初の r や d が聴き取れないケースが結構あります。


是非「喉の底で響く音」を練習してこれらの音を聞き取りやすい
耳を作ってください。


それをやるのにおススメは r の音を練習すること。

store とか floor とか lure とか here とか、1音節で
最後が r になっている単語をゆっくり発音する練習を
するんですよ。

で、r にかけてじっくり時間を掛けて声を低くしていく
ようにするわけです。

低い声を出そうとすると自然に喉の底で響く声が出ます
から、喉の底で響く音を発音し易くなるんですね。

自分で出せる音は聴き取り易いんで、喉の底で響く音を
出す練習をすれば、このタイプの音を聞き取りやすく
なりますね。


 
posted by processeigo at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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