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2015年01月25日

Say goodbye to vowels

昨日、神戸大学ESSのOB会に参加してました。

OB会とは言っても、現役生の方が2倍くらい参加する
ちょっとオモロい集まりです。

で、現役生の代表の人たちがどんな活動をしているかを英語で
説明する部分があるんですが、ちょっと早口でした。

限られた時間にたくさん詰め込むというのも原因の一つなんですが、
もう1つの原因は子音の後ろに本来ないはずの母音を入れて発音
してしまっているからです。

これは『発音ワークショップ』でも常々お話してるんですけど、
日本語は英語に比べて2倍くらい多くの音を出すことになります。

例えば、describe という単語を英語式に発音すると、
dis という音節と kraib という音節の2つの音のカタマリを
出すだけなんですよ。

ところがこれを日本語式に発音すると、
di という音節、su という音節、ku という音節、ra という音節、
i という音節、bu という音節ということで、全部で6つの
音のカタマリを出すことになる訳。

この例だと3倍の音のカタマリを同じ時間で発音しようとする
ことになるワケなんで、どうしたって早口に聞こえてしまいます。


まぁ、実際には全ての子音の後に母音を入れてしまうワケではなく、
ところどころ不要な母音を入れてしまうだけの人が殆どですが、
それでも1.5倍くらいの数の音節を同じ時間で発音しようとする
結果になるんで、早口に聞こえてしまうわけですね。


早口に聞こえるというのは、聴き取り易さを犠牲にしてしまう
ことになるんで、出来れば避けたいこと。


ぜひぜひ英語の正しい音節の仕組みを理解して、余分な音節を
入れないように練習してください。


 
posted by processeigo at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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