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2015年01月30日

コーチでありたい

一つ前の記事とも関連するんですけど、僕は「英語講師」とか
「TOEIC講師」を名乗ってはいますけど、ホンマは「講師」や
なくて「コーチ」でありたいと思うてます。


あ、発音にこだわると「コーチ」やなくて「コウチ」なんですが。


いずれにしても、「講師」やなくて「コーチ」でありたい。

実は、昔は「コウチ」という肩書き(?)を使ってたんです。

ただ、このコーチというと、カウンセリングとかコンサルティングの
親戚みたいな「コーチング」をする人と受け止められるリスクが
あるなぁと思って使うのをやめたんですね。


なんでかと言うと、僕がやろうとしているのは、

クライアントの話を引き出して、クライアント自身は気付いては
いないものの、クライアント自身の中にある答えを導いて、
目標設定と目標達成のための行動を促す

ようなことではないんですよ。


どっちかというと、中学校とか高校の部活のコーチ。


部員の目標達成のために、練習メニューを考案して
練習に付き合い、時には練習相手になって、部員が
力を付ける過程を応援すること

がやりたいわけです。


知識を一方的に伝達する「講師」でもなく、話だけして
練習自体はクライアントだけでやらせる「コーチ」でも
なく、一緒に練習に付き合う「部活のコーチ」という
立ち位置。



とは言うても、なかなか一言の言葉だけで伝えるのが
難しいのかなぁという思いがあって「コウチ」という
肩書き自体を使うのをやめました。


あ。


「英語習得練習相手」って名乗ろうかな。。。。


でも、練習相手にお金を払いたいと思う人は少ないかもね(笑)。
実際には「教える」こともしてはいるんやから、この名称も
誤解を与えるしなぁ。。。。(笑)。


 
posted by processeigo at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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