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2015年02月09日

細切れ時間にこそパート7

少し前に twitter でも書いたんですが、TOEIC の
勉強をしてはる方で、細切れ時間にパート5の問題を幾つか
解くようにしているという方は多いと思うんですね。

で、細切れ時間を有効に活用すること自体は良いことやと
思うんですけど、その使い方としてパート5だけに絞って
しまうのは勿体ないなぁと思う訳ですよ。


細切れ時間を有効活用しないといけないということは
なかなかまとまった時間を取りにくいワケですよね?

パート5より時間が掛かると思うてるパート7の練習を
する時間は、実はほとんど取れなかったりしませんか?


これ、危険やと思うんですよね。


パート7というのは、48問もあるパートなんで、得点源に
なり得るパートです。で、時間をしっかり掛けて読み込めば
答えは書かれているパートですよ。


パート1からパート4までは一瞬しか流れない音を捉えて
解答する必要があります。一瞬が勝負。後から振り返ることは
ほぼ不可能ですよね。


パート5、6はどの選択肢を入れると良いのかを【知っている】
必要があります。ヒントは書かれてませんからね。


でもパート7はヒントが書かれてます。試験終了までずっと
そこにあります。見直すことも可能な訳です。

確かに本文中の表現とは違う書き方で正解肢が作られている
ことも珍しくないんで、ちょっと難しい問題はありますよ。

でも、ヒントが逃げずに書かれているというのは他のパートに
くらべるとメッチャ解きやすいパートと言えます。


でも、ヒントの探し方が下手だったり、言い換えの表現に
気付かなかったりすると、解けないパートでもあります。

そもそも語数が多いので、読んで理解するのにも忍耐力が
必要やし、読み解く力が必要な問題もあります。


つまり、本来は取り組みやすい特徴を持っているパート7も
普段から練習をしておかないと、その特徴を活かせへん
ワケですよ。

パート7、練習しましょ。


5分くらいあったら1題できますやん。

細切れ時間を使ってたくさんパート7の問題を読みましょ。
出来るだけたくさん言い換え表現に出会いましょ。

パート7を普段から練習しときましょ。


細切れ時間にこそパート7をやりましょう。



 
posted by processeigo at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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