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『Private Lesson』



2015年03月22日

アポラウ

ある記事を読んでたんです。日本語で。

ただ、そこに英語のフレーズをカタカナで表記した箇所が
あって、それに目が留まりました。

当然、英語をカタカナ表記してるんで、そこはカタカナ発音。
日本語訛りの純粋培養のような表記方法になってます。


で、それを英語っぽく発音したのをそのままカタカナで
写し取ったのがこの記事のタイトル、「アポラウ」です。


アポラウ


もとの英語表現、分かりますか?




答えは



up or out


でした。


息が出続けていて、音節の【子音+母音+子音】のどちらかの
子音が欠けている場合は隣の音節の子音を借りてきて使う
英語らしい発音の仕組みに従うとそうなります。


up-por-rout

という感じで発音するわけですな。


一番のポイントは or の最後の子音、[r] が次の音節(out)の
最初にもコピーされて rout にるところでしょうね。

で、最後の子音 t は息を捕まえたまま終わってしまうから
[t] らしい破裂する部分が発音されなくて「ラウ」に聞こえ
るわけですね。


これが「アポラウ」の正体でした(笑)。



 


posted by processeigo at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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