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2015年05月13日

音節を守って話そう

英語らしい音で話すための注意点:音節。

音節というのはうまいこと出来てる言葉ですね。

つまり、音の【節】なわけですよ。竹に節があるように
英語の音の塊にも節があるわけですね。

[    ][    ][    ][    ][    ]

こんなイメージ。

というか、こんな感じで表す方が分かりやすいかな?

[C V C][C V C][C V C][C V C][C V C]


竹の節というのは、この ][ の部分を言うようですけど
【音節】という言葉の場合は [C V C] の部分を節と
捉えてるイメージ。

つまり、竹の節と節に挟まれた部分に【音節】があって、
その空間の両端に子音があって真ん中は母音ね。


このイメージをつかみやすくするために、書き方をちょっと
工夫しても面白いかなぁと思うてます。


例えば、in an hour という表現がありますけど、この表現を
こんな風に書いてみるわけですよ。

【_in】【nan】【nhour】

最初の _ というのは、本来、音節の頭にあって欲しい子音が
ないことを表してます。まぁ、in という前置詞には頭に子音が
ないんで、in an hour だけを言おうと思うと、どうしようも
ないわけですね。

ないものはない、と。


ただ、2つ目の単語、an の場合は様子が違います。

前に in という単語があって、その最後に子音の n がある
わけやから、その n を an の音節の頭にもコピーして
使いましょ。

すると、【nan】となりますね。分かります?


次の音節(単語)の hour も同じ。

最初の h というのは文字にしか現れてこないんで、
音の面から言うと、母音で始まっとるわけです。

ただ、ここもまた、前に2つ目の単語 an があって、
その an の最後の子音、n をコピーしてきて使います。

すると【nhour】という感じ。


【_in】【_an】【_hour】


というイメージで読んでしまうと、「インアンアワー」って
言えてしまうんやけど、


【_in】【nan】【nhour】

と思いながら言うと、「イナナウア」みたいな感じに
発音しやすいと思うんですよね。


 
posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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