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2015年06月25日

文法力というのは構造が分かる力

ウチの Web 会員のKさんから1カ月ほど前に頂いたご感想です。
英文を読んでERAを始めたころと比べると、述語動詞を見つけるスピードが速くなったと思います。



述語動詞を見つけられる、というのは
文法力がついているということです。


文法力というのは文法問題が解ける力ではないんですよね。


タイトルに書いた「構造が分かる力」ととらえる方が圧倒的に
実用的です。

英文を聞いていて、その文がどんな構造になっていて、だから
どんな意味なのかが、聞いた瞬間に分かっている力。

英文を読んでいて、その文がどんな構造になっていて、ゆえに
どんな意味なのかが、読んだ瞬間に分かっている力。


聞いた瞬間、読んだ瞬間い構造が分かっていて、それゆえに
意味も分かっている、そういう状態でないと、スムーズな
コミュニケーションは出来ませんやん。


だから、構造が分かるという意味での文法力は英語を使う上で
不可欠です。


同様に、こちらから発信する際には、適切な構造の文を
組み立てられることが必要ですが、これが文法力です。


受信するにせよ、発信するにせよ、文の構造を把握でき、正しい
構造の文を生み出せる力、これが文法力。


簡単な構造の文はすぐに分かるけれど、複雑な構造の文は分からない。

そういう段階が必ずあります。これを克服するためには、複雑な
構造の文に多く触れる機会が必要ですね。

海外のニュースメディアの記事を素材にしたERA(Extensive
Reading Assignment)を中心とした『Be Proactive』で継続的に
学習すれば、複雑な構造の文にも慣れることができます。


ぜひ一緒に学びましょう。


 
posted by processeigo at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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