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2015年09月01日

「読まずに解く」のままで良いのかっ?

TOEIC 対策を教えていると、時として伝えなくて
はならない言葉。


「読まずに解け」


これって、どうなんかなぁと思いつつ、伝えてますね。


最終的には読む箇所を減らさなくても十分時間が足りる
ような力をつけてほしいわけです。

まぁ、パート5やパート6で、頭から順番に読んでいって
問題の答えが分かってしまったなら、その後、大した意味も
ないのに文末まで読み続ける必要はないと思うんですよ。


ただ、パート7なんかは頭から最後まで読んで、情報を頭に
入れて、問題を見て思い浮かんだ答えと選択肢を照合して
選ぶという解き方で時間内に終わるようになってほしい。
(一部、この解き方がやりにくいタイプの問題がありますが)


短期的には「読まずに解け」なんですよ。
だから企業研修なんかでは、これを伝えていかないとイケナイ。


でも、中長期的には「読んで解き終る力をつけろ」なんですよ。
だからウチの『TOEIC730点コース』や専門学校なんかでは、
こっちもきちんと伝えていかんとアカン。

もちろん、企業研修でもゆとりがある場合にはこれも伝える
よにはしてますけどね。


 
posted by processeigo at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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