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2015年11月01日

もう一つの英語劇の形

今日は京都外国語大学の語劇祭にお邪魔してESSの皆さんの
英語劇を拝見しました。

twitter などで仕入れた情報によると、京都外国語大学の
ESSは「ドラマセクション」はなく、普段は別のことを
やっているメンバーが集まって語劇祭のためにドラマを
やっていらっしゃる様子。

演目も、日本の民話を素材にしたオリジナル作品で、自分たちで
構成やセリフを考えはったみたいですね。

僕はネイティブスピーカーの劇作家が書いた台本を用いて、
基本的には台本をいじることなくネイティブスピーカーの
書いた英語表現を身に付けることも目的の一つとして英語劇を
やってました。

京都外国語大学の皆さんの取り組みは、これとは全く別の
アプローチですね。


それぞれに一長一短があるんですよね。

僕らがやっていたネイティブスピーカーの書いたものをそのまま
やるという場合、自然な英語表現のインプットは大量にできますが、
自ら言葉を紡いでいく能力はほとんど伸びません。

まぁ、僕のいた神大ESSでは全体活動がかなりたくさんあって、夏と
春の合宿は全て英語で通していたし、年に3回ほど所属していた
連盟主催のディスカッションがあったので、かなりアウトプットの
練習機会はありましたから、補完できていたと思いますが。

一方で、自作演目をやる場合、セリフが日本人の発想に基づいた
不自然な表現になってしまうリスクはあるものの、自分たちで
セリフを作り上げていくプロセスでアウトプットの機会が多く
取れそうですね。(これを一部のメンバーだけがやってしまうと
残りのメンバーはあまりメリットがありませんが)


こういう、自作演目を全員で作り上げていくというのもやって
見たいんですよね。どんなストーリーにするかの話し合いから
セリフ回しや演技に対するダメ出し、演出プランの相談まで
全部、英語で話し合って決めていくという、プロジェクト。


ホンマ、やりたい。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会