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2016年04月05日

English Through Acting

この間、『英語劇コース?』という記事を書いたんですけど、
ホンマにやってみようかなと思います。

土曜日の午後に。


おいおい。そこは『TOEIC730点コース』をやってた枠と
ちゃうんかい。


そうですよ。TOEICクラスを設定していた枠で英語劇をやる。。。

新しいやないですか(笑)。
まぁ、人が集まるかどうか分かりませんけど。

2014年4月から専門学校で週に10コマのTOEICクラスを教えてて。
更に企業や大学でのTOEIC講座もちょこちょこと担当していると、
自前でTOEICのクラスをやりたい気持ちが鈍るんですね。。。


TOEICクラスではどうしてもスピーキングの練習は取りにくい
わけで、スピーキングの機会をもっと作りたいという気持ちが
高まってくるわけですよ。

かと言って、英会話学校で提供されているような、お手本になる
スキットがあって、それを応用させて会話を作るだとか、特定の
場面に便利な表現を紹介してそれをもとに会話の練習をするだとか
そういう「英会話」のクラスをやっても面白くありません。


そういうテキストに則った人口の会話やなくて、ホンマに伝えたい
ことを伝えざるを得ない機会を持つことによって、自分が伝えたい
内容を如何に上手く伝えるかを練習する場を創りたいんですよね。


これは去年の暮れからトーストマスターズクラブに行くようになって
特に感じることなんですね。トーストマスターズは毎回の集まりは
全て英語で進行します。メンバーも何か発言するときは英語。


英語で意思疎通を図りながら、物事を進めていくわけですよ。

まぁ、実際に英語を使う環境では当たり前の話なんですけどね。

そういう、実地訓練の機会をもっと作りましょうよ、ということ。


English Through Acting(仮称)

ま、一応、レッスンという形にはなるんですけど、クラブみたいな
感じで、それぞれのメンバーが積極的に物事を進めていく(その
ためにもドンドン英語で話す)集まりにしたいなぁと思いますね。


基本的にはレギュラーメンバーを中心に考えはするものの、毎週に
近い頻度では参加できない人のためにゲスト参加という形も設定
したいところ。

ゲスト参加を想定する以上、毎回の練習は自己紹介・近況報告から。
で、簡単なスキットを色んな設定で演じて、コメントをしあう
セッションとか、設定だけ決めておいて、セリフは自分たちで
その場で思いついたことを紡いでいくimprovisationとか、で
ウォームアップしてから、シーン練習。

毎回、同じ戯曲の別のシーンを使って、その場面の芝居を創って
行く感じですね。配役は毎回決めることになりますけど、ある程度
進んだら、ある程度固定するような形でセリフの言い方や動き方を
深めていくのが良いでしょうね。


5月のゴールデンウィーク明けくらいから始められるかなぁ。


 
posted by processeigo at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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