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2016年12月07日

Communicating Doors

先週の土曜日(12/3)に神戸アートヴィレッジセンターで行われた
神戸市外国語大学の第67回語劇祭に行ってきました。

2つの英語劇を観る機会があったのですが、僕が気に入ったのは
英米語劇団が上演した"Communicating Doors"という作品。

あるドアが、20年前に戻れるタイムマシンになっていて、その
ドアを通って主人公が行った時代で出会った人と一緒に、ある
人を殺人犯から救い、それが後世に生きる自分たちの人生をも
良い方向に変えるというお話。

(ざっくりし過ぎて分からんかもしれませんが(笑))


登場人物は6人だけで、6人が揃ってそれなりのレベルの芝居を
してくれました。「それなり」というのは、不自然な演技も
発音が崩れて分かりにくいセリフも散見されるものの、芝居の
世界から放り出されるほど酷い演技・発音の人はいなかったと
いう意味です。

だいたい、大学ESSドラマセクションの公演を観に行くと、
1人や2人は「いやいや、ちょっと待ってくれよ」というような
日本語訛りがきつすぎて英語として理解が困難なセリフを話す
役者がいるものなんですが、英米語劇団の皆さんはそんなに
酷い人がいなかったんですね。

これは素晴らしいこと。


改善できるポイントとしては、
1)日本語の影響を受けた発音を直すこと
2)より自然な演技を追い求めること
3)照明などのスタッフワークの精度を高めること
でしょうかね。

日本語の影響を受けた発音というのは、完璧に取るのはかなり
難しいんですが、本来ないはずの母音を入れないことや、子音が
続くときに最後の子音以外は途中まで発音してドンドン次の
子音にバトンタッチしていくこと、英語の【子音+母音+子音】と
いう音節構造を守って話すことなど。

自然な演技というのは、なかなか難しいんですけど、もっと人間を
観察するのが良いんじゃないでしょうか。腰の曲がった老人の描写が
人工的なことや、ちょっと感情が動くような場面でセリフを言う直前に
無駄に息が出ていることなどを改善するともっと自然な人間に見えると
くると思います。

スタッフワークについては、僕自身が照明をやっていたのでついつい
照明中心になります。

地明かり(演技を見せるベースになる明かり)が作りきれていない
シーンがあったのがちょっと残念でしたね。ちゃんとした明かりが
当たっていないところで芝居をしてるのはもったいないことです。

また、タイムマシンの表現もステージ袖に置いたスポットライトを
何の色も付けずに点灯させるだけではなく、もう一工夫をしてもら
えると良かったかなぁという気がします。


なんとなく、改善案に関する文字数の方が多くなって印象が良くない
かも知れませんが、僕が今までに観た日本人による英語劇公演の中では
確実に平均を上回っています。来年も観に行くのが楽しみになる舞台
でした。


 
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2016年11月21日

関西 英語劇情報

秋・冬の英語劇シーズンです。

僕の把握している限りの関西での英語劇情報をまとめます。
良かったら足を運んでみてください。

神戸市外国語大学 語劇祭
@神戸アートビレッジセンター
(神戸高速「新開地駅」東8番出口より徒歩5分)
料金:1公演当たり500円
申込はそれぞれの団体へ連絡を。
12月3日(土) 14:30〜16:30 神戸市外大・英米語劇団
 "COMMUNICATING DOORS?"(開場:14:00)

12月3日(土) 17:30〜19:30 神戸市外大・2部英米語劇団
 "The Death of Me"(開場:17:00)

※他にも中国語、ロシア語、イスパニア語のお芝居がありますが、
僕が興味ないのでここでは紹介せず(笑)。


京都大学ESSドラマセクション
@スタジオヴァリエ
12/17(土) 14:00〜、12/18(日) 10:30〜
演目、料金等、不明(汗)



奈良女子大ESS
@奈良女子大学講堂
無料
12/18(日) 15:30〜
 "P.S. I Love You"(開場:15:00)



神戸大学ESSドラマセクション
@神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂
無料・カンパ制
12/22(木) 17:30〜、12/23(金・祝) 13:30〜
 "Gone with the wind"(開場は開演30分前)



大阪大学ESSドラマセクション・
@大阪大学会館懐徳堂(開場は開演の30分前)
大阪大学ESSドラマセクション
12/24(土) 13:30〜、12/25(日) 15:00〜
 "Mamma Mia!"

大阪市立大学ESSドラマセクション
12/24(土) 16:30〜、12/25(日) 13:00〜
 "Miracle on the 34th Street"


とりあえず年内はここまで。


僕もそろそろホンマに動き出さんとね。


 
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2016年09月22日

英語劇の情報

10月から12月にかけては色々と英語劇の講演がある季節です。

まずあるのが、10月8日(土)、9日(日)に新大阪の大阪市立青少年センターで
Pippin というミュージカルを上演しはる、AlphaBet City さん。

僕の知る限り、関西で唯一、社会人中心で英語ミュージカルを
やってはる団体です。僕の大学のクラブの後輩(と言っても
20年くらい下です)が所属していることもあって、何度か観に
行かせてもらってます。

予約は必要なようですが、入場無料(カンパ)なのでご興味の
ある方はぜひぜひ体験してみてはいかがでしょう?

役者の皆さんは経験もさまざまで、「全員がめっちゃ上手」と
まではいきませんが、大学ESSのように3年たったら引退という
縛りがないため、上手な方はホンマに上手です。

大学ESSで英語劇をなさっている人にとってもとても参考になると
思いますし、自分自身は英語劇には無関係という人でも英語を
学んでいる人であれば刺激になるだろうし参考にもなると思います。


 
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2016年05月16日

English Through Acting、ちょっと変更

先週から始めたEnglish Through Acting。英語劇を通して
英語力を高めるための機会です。

当初は毎回参加していただくことを想定して諸々の条件を
設定していたんですが、まぁ、毎回参加するのもなかなか
大変だろうということで、回ごとにお申込みいただく形に
変更することにします。

1回やっただけでいきなり変更ですが、まぁ、全く初めての
企画なもので、やりながら微調整をしていかないとアカン
のかなぁと思うてます。


で、設定を変えるついでに新たに「学生」という参加種別を
作りました。1回700円。(安いっ!(笑))

大学ESSなどで英語劇をやってる人たちにも、英語らしい発音で
セリフを言う練習をする機会を持ってもらいたいということで
新たに設定しました。ぜひ足をお運びください。


もちろん、英語で演じたことがないという方も大歓迎。自然に
英語を話すには感情を反映した自然な話し方を練習する必要が
ありますが、そのために一番適した方法だと思うのが演じる
ことだからです。


ほぼ毎週の土曜日の午後に練習をしています。
お申し込みはこちらから。お待ちしています。

 
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2016年04月30日

English Through Actingやります

この記事で書いていた、English Through Actingと
いう集まりを始めたいと思います。

定期的に参加していただける方がいらっしゃるのかどうか
分かりませんが、English Through Acting、5/14(土)の
午後2時〜4時30分から始動です。

English Through Acting、ちょっと長いですね。
ETAとでも省略しましょうか。


 
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英語劇セミナー

5/5(木)の9:30-4:30に東京・錦糸町で『英語劇セミナーVol. 7』
実施する予定です。

英語劇の1シーンを使って、配役を決めて演じる練習を
しますが、その前に簡単なスキットを使って色んな設定で
セリフの言い方がどう変わるかも練習します。

自然に話すためには、発音の練習をすることも大事ですが、
感情を反映した話し方を練習しておくことも大切。役を
演じるというのは、まさに感情を反映した話し方を練習
する完璧な機会です。

ぜひ一緒に練習しましょう。


今回、使うのは Neil Simon というアメリカの劇作家が
書いた The Odd Couple というお芝居の後半のあるシーン。
ちょっとぎこちない会話が展開されるシーンです。


 
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2016年04月05日

English Through Acting

この間、『英語劇コース?』という記事を書いたんですけど、
ホンマにやってみようかなと思います。

土曜日の午後に。


おいおい。そこは『TOEIC730点コース』をやってた枠と
ちゃうんかい。


そうですよ。TOEICクラスを設定していた枠で英語劇をやる。。。

新しいやないですか(笑)。
まぁ、人が集まるかどうか分かりませんけど。

2014年4月から専門学校で週に10コマのTOEICクラスを教えてて。
更に企業や大学でのTOEIC講座もちょこちょこと担当していると、
自前でTOEICのクラスをやりたい気持ちが鈍るんですね。。。


TOEICクラスではどうしてもスピーキングの練習は取りにくい
わけで、スピーキングの機会をもっと作りたいという気持ちが
高まってくるわけですよ。

かと言って、英会話学校で提供されているような、お手本になる
スキットがあって、それを応用させて会話を作るだとか、特定の
場面に便利な表現を紹介してそれをもとに会話の練習をするだとか
そういう「英会話」のクラスをやっても面白くありません。


そういうテキストに則った人口の会話やなくて、ホンマに伝えたい
ことを伝えざるを得ない機会を持つことによって、自分が伝えたい
内容を如何に上手く伝えるかを練習する場を創りたいんですよね。


これは去年の暮れからトーストマスターズクラブに行くようになって
特に感じることなんですね。トーストマスターズは毎回の集まりは
全て英語で進行します。メンバーも何か発言するときは英語。


英語で意思疎通を図りながら、物事を進めていくわけですよ。

まぁ、実際に英語を使う環境では当たり前の話なんですけどね。

そういう、実地訓練の機会をもっと作りましょうよ、ということ。


English Through Acting(仮称)

ま、一応、レッスンという形にはなるんですけど、クラブみたいな
感じで、それぞれのメンバーが積極的に物事を進めていく(その
ためにもドンドン英語で話す)集まりにしたいなぁと思いますね。


基本的にはレギュラーメンバーを中心に考えはするものの、毎週に
近い頻度では参加できない人のためにゲスト参加という形も設定
したいところ。

ゲスト参加を想定する以上、毎回の練習は自己紹介・近況報告から。
で、簡単なスキットを色んな設定で演じて、コメントをしあう
セッションとか、設定だけ決めておいて、セリフは自分たちで
その場で思いついたことを紡いでいくimprovisationとか、で
ウォームアップしてから、シーン練習。

毎回、同じ戯曲の別のシーンを使って、その場面の芝居を創って
行く感じですね。配役は毎回決めることになりますけど、ある程度
進んだら、ある程度固定するような形でセリフの言い方や動き方を
深めていくのが良いでしょうね。


5月のゴールデンウィーク明けくらいから始められるかなぁ。


 
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2016年03月30日

英語劇コース?

少し前にFacebookに書き込んで、結構な反響をいただいたのが
英語劇を創るプロセスを通して英語を学びましょうっていう
コース。


最終的にやりたいのは、自分たちの手で作った台本を自分たちで
上演すること。そして、台本作りから上演までのプロセスを
英語を使ってコミュニケーションを取りながら進めていく、
そんなコース。

と、同時に基礎訓練的な意味合いで、英語圏で上演された芝居の
戯曲を使ってセリフを自然に言う練習も並行してやっていけたら
良いかなぁ、と思うてます。


英語劇を創る場合、2種類の台本が考えられます。つまり、
1)すでに上演され、製本されて販売されている台本と
2)自分たちでゼロから作る台本。


1)の方は、ほとんどの場合はネイティブスピーカーの劇作家が
書いた台本を使うことになるんで、セリフは全てネイティブ
スピーカーが普通に喋っている言葉になりますな。

英語表現のインプットの場としては優れています。

まぁ、台本が古いものだと、最近は使わない表現を学ぶ可能性も
否定はできませんけど、自分たちで作るセリフよりは自然な
表現を学べるチャンスが多いのは紛れもない事実。

という訳で、インプットの機会、そしてセリフを感情をこめて
表現する練習の素材として、既存の戯曲を使った練習は取り入れ
たいところ。


一方の、自分たちで台本を創る場合、自然な表現の習得という
面では劣るものの、台本を創るというプロセス自体がとても
勉強になりますね。

市販されている戯曲は大半が2時間もの。1幕物の短いものでも
1時間くらいはかかるわけですが、それだけの尺のものをやろうと
すると、セリフを覚えるだけでも大変な労力になるんでちょっと
非現実的。

自作のストーリーなら長さも自由に作れるんで、この点は使い
易くなりますね。(まぁ、短いと演劇作品としてのクォリティは
下がらざるを得ませんけど、それは致し方ないかな。。。)


で、どちらをするにせよ、『英語劇コース』(仮称)でやって
みたいのが、稽古をすべて英語で進めるというもの。


コレ、無謀なように思えますよね。


でも、結構、やってみたらやれるもんやと思うてます。

僕が大学時代に入っていたESSでは、夏と春の合宿をすべて
英語で運営していましたし、最近参加し始めたToastmasters
Clubでも毎回の集まりは全て英語で運営されてます。

ESSもToastmasters Clubも、元々英語でのコミュニケーションを
楽々こなせる人ばかりが集まっている訳やありません。

まぁ、全くの初心者という人は少ないにせよ、英語を使うのは
得意じゃないという人も少なくないんですが、なんとか意思疎通は
出来るもの。


セリフの言い方や演出の仕方などについて、フィードバックしたり
アイディアを出したりするのを英語でやることによって、その場で
英語を使ってコミュニケーションを図る訓練になります。


既存の戯曲を使って自然な英語表現のインプットもしつつ、英語をで
話し合いながら作品を創っていく過程で英語を効果的に使うための
訓練もできるという『英語劇コース』(仮称)。


やりたいですねぇ。



 
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2016年02月16日

英語劇セミナー、再び。

2016年に入って2回目の『英語劇セミナー』を2/26(金)の
夜に行います。

詳細はこちらのページで。


これとは別に英語劇、やりたいんですよね。ホンマ。


 
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2016年01月25日

『英語劇セミナー』終了

12月には実現できなかった『英語劇セミナー』ですが、
1月23日(土)に行いました。

2時間30分という短い時間だったので、少し消化不良な
面もありましたが、自然な英語の話し方の練習ができ
ました。

今度はやはり丸1日なり、半日セミナーを2、3回連続の
シリーズとして行う形なりで、もう少しじっくり作り
込めるものもやってみたいと思います。


 
posted by processeigo at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

英語劇セミナー(1月)

明日(12/26)に予定していた『英語劇セミナー』ですが、
来年の1/23(土)に延期いました。

内容はこちらのページにあります。


英語を話すということは、情報と感情を人に伝えるということ。

伝える内容(情報)とその時の気持ち(感情)に紐づいて
いない話し方では、伝えたいことはちゃんと伝わらない。

伝えたいことをちゃんと伝えるために、お芝居のセリフを
利用して練習しましょう。


あんまり多くてもフィードバックもなかなかしにくいので
最大でも10人程度でやる予定です。


 
posted by processeigo at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

英語劇セミナー

ホンマは12/19(土)と12/266(土)の2日シリーズでやるつもり
やった『英語劇セミナー』なんですが、まぁ、なにしろ
バタバタしてまして、全然、お知らせをしてませんでした。

お知らせをしてなければ当然お申し込みもないわけでして(汗)、
12/19(土)は中止しました。


で、12/26(土)の午後2:00〜4:30で1日だけの『英語劇セミナー』
やる予定です。


英語を話す時、内容もさることながら、話し方が内容にあった
ものでないと、コミュニケーションはスムーズに行きません。

嬉しいのに棒読みで言うてしまっては嬉しさも半減。
上手く伝わりません。


自分の気持ちを伝える道具として英語を見たとき、もっともっと
話し方には気を付けるべきですよね。

それを『英語劇セミナー』で練習しましょう。
嬉しい気持ちを嬉しそうに、戸惑った気持ちを戸惑っているように。

かなり細かくフィードバックすることになると思います。
まぁ、演出家がダメ出しをするみたいなもんですからね。


 
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2015年11月17日

2-day 英語劇セミナー

いきなりですが、英語劇セミナーをやります。
今回は単独です。

日程は、12/19、26(土)の2回コース。

素材は"Twelve Angry Men"の予定。


これまでの英語劇セミナーでは、気持ちによって言い方が
変わることを体験してはもらってましたが、人数と時間の
関係で、あまり細かなフィードバックは出来てませんでした。

少なくとも、僕個人としてはもっと細かく見たいという
気持ちがあったのは紛れもない事実。


というのも、やっぱり英語らしい発音を身に付けてもらいたい
わけですよ。いくら感情を表すというても、日本語的な表現
方法になってしまっているのなら、それはちょっともったいないと
思うわけです。


ということで、今回は僕一人でやりますから、今まで以上に
英語の発音、イントネーションや間にこだわって練習を繰り
返してもらうつもり。


一言コメントを聞いて「勉強になったわ」で終わらせるんやなくて、
出来るまで繰り返して練習してもらうつもり。まぁ、物事には
限度というもんがあるんで、積み残したまま次に進む場面もある
でしょうけど。


受付準備ができ次第、お知らせします。


 
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2015年11月01日

もう一つの英語劇の形

今日は京都外国語大学の語劇祭にお邪魔してESSの皆さんの
英語劇を拝見しました。

twitter などで仕入れた情報によると、京都外国語大学の
ESSは「ドラマセクション」はなく、普段は別のことを
やっているメンバーが集まって語劇祭のためにドラマを
やっていらっしゃる様子。

演目も、日本の民話を素材にしたオリジナル作品で、自分たちで
構成やセリフを考えはったみたいですね。

僕はネイティブスピーカーの劇作家が書いた台本を用いて、
基本的には台本をいじることなくネイティブスピーカーの
書いた英語表現を身に付けることも目的の一つとして英語劇を
やってました。

京都外国語大学の皆さんの取り組みは、これとは全く別の
アプローチですね。


それぞれに一長一短があるんですよね。

僕らがやっていたネイティブスピーカーの書いたものをそのまま
やるという場合、自然な英語表現のインプットは大量にできますが、
自ら言葉を紡いでいく能力はほとんど伸びません。

まぁ、僕のいた神大ESSでは全体活動がかなりたくさんあって、夏と
春の合宿は全て英語で通していたし、年に3回ほど所属していた
連盟主催のディスカッションがあったので、かなりアウトプットの
練習機会はありましたから、補完できていたと思いますが。

一方で、自作演目をやる場合、セリフが日本人の発想に基づいた
不自然な表現になってしまうリスクはあるものの、自分たちで
セリフを作り上げていくプロセスでアウトプットの機会が多く
取れそうですね。(これを一部のメンバーだけがやってしまうと
残りのメンバーはあまりメリットがありませんが)


こういう、自作演目を全員で作り上げていくというのもやって
見たいんですよね。どんなストーリーにするかの話し合いから
セリフ回しや演技に対するダメ出し、演出プランの相談まで
全部、英語で話し合って決めていくという、プロジェクト。


ホンマ、やりたい。


 
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2015年10月14日

英語劇情報更新

関西学院大学と神戸女学院の合同英語ミュージカルサークル、
SOLE and EDC さんの公演情報が更新されたので、昨日の記事を
書き換えました。


11/19(木)から11/21(土)まで3日間4公演という、学生のやる
英語劇では異例の公演回数ですね。

こちらは、毎回、セットと照明がかなりきれいな団体ですね。

 
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2015年10月13日

関西での英語劇の情報

最近、英語劇熱がふつふつと高まっている天満です。

秋から冬にかけては色々と英語劇があるシーズン。
まぁ、ほとんどが大学生の皆さんのクラブ活動なんですが、
外国語大学の語劇祭というのもあります。

僕の把握している情報をまとめておきます。


11/1(日) 10:30〜(開場:10:00)
 京都外国語大学語劇祭(ESS)"Be Yourself"
 京都外国語大学 森田記念講堂

11/19(木)18:50〜、11/20(金)13:00〜、18:50〜、11/21(土)13:00〜
 SOLE and EDC(関西学院大学と神戸女学院の合同) "MAMMA MIA!"
 関西学院大学 上ヶ原キャンパス 旧学生会館2階 ママ上ホール

12/5(土) 14:30ごろ〜
 神戸市外国語大学語劇祭(英米語劇団)
 神戸アートビレッジセンター

12/5(土) 夕方〜
 神戸市外国語大学語劇祭(二部語劇団)
 神戸アートビレッジセンター

12月ごろ(日程未確認)
 大阪大学ESSドラマセクション

12/23(水) 13:30〜、12/24(木) 17:30〜
 神戸大学ESSドラマセクション
 神戸大学国際文化学部シアターD300

2/10(水)、11(木)、12(金)(時間未確認)
 龍谷大学 Broadway Musical B.W. "Beauty and the Beast"


良かったら英語劇なんかも観に行ってみてください。
(各公演とも、日本語字幕があるハズです。)


 
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2015年10月04日

英語劇を観てきた。そして。

今日は新大阪で英語劇団AlphaBet Cityさんの英語ミュージカルを
観てきました。

2幕物でそれぞれ80分、90分という長編でしたね。聞くところに
よると、10月の公演に向けて1月から練習をしてきたそうですわ。
凄い集中力やと思いますわ。

僕が学生の頃は3カ月くらいの練習期間で公演をやってました。
まぁ、学生ならではの豊富な練習時間があったんで、可能やった
ことやとは思いますね。社会人で週に1回くらいの練習じゃぁ、
3カ月で仕上げるのはかなりキツイ。

とは言え、10カ月も同じ作品に関わってると、飽きてきそうに
思うんですよね(笑)。それを飽きずにクォリティを高め続けて
行ったというのがすごいと思う。


さてさて、英語劇を観に行ったということは、当然、例の虫が
騒いでおります。

自分もやりたい病ですな。


いや、ホンマにやりたい。


ちょっと短めのホンでも構わないから、英語のセリフを
大切にした芝居をやりたい。で、練習の過程ではコミュニ
ケーションを基本的に英語でとるようにしたい。

単に決まったセリフを上手に言えるようになるだけやなくて、
英語を使って意見交換をしたり意思決定したりする実践の
場としての面も持たせたい。


やりたい。


 
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2015年09月28日

『12人の怒れる男』

9/23(水)に名古屋で『映画de英語』というワークショップを
やり、喜餅さんたちの英語落語を聞き、表現することの楽しみを
目の当たりにしました。

で、また、英語劇やりたい病が再発してます(笑)。


何をやるか、候補は色々あるんですが、『12人の怒れる男』も
その一つ。室内劇であまり大きなアクションもなく、12人の
陪審員たちが言葉を交わし意見を言い合い、時には罵り合い、
結論を導き出していく芝居。

英語の表現力が大事です。英語を学ぶ上ではとても良い
シナリオやというのが魅力的。


まぁ、大掛かりなセットや照明や衣装を用意しなくても良いと
いうのも魅力ですが(笑)。


これをみんなで練習しながら、英語の発音やセリフの言い方を
お教えしながら、一緒に英語を学びつつ、芝居を作り上げて
行くというプロジェクトをやっても良いかも。


 
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2015年09月25日

英語劇情報

10月3日(土)、4日(日)に、新大阪で英語劇があるようです。

英語劇団AlphaBet City!という劇団の第6回公演です。

以下、同劇団からの情報のコピペです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆★DANCE OF THE VAMPIRES!★☆
(定員:各回100名、先着順)

★日時
@2015/10/3(土)18:00-
A2015/10/4(日)13:30-
*開場は各回30分前より

★場所
大阪市青少年センタ/KOKOPLAZA
*〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-13-13
TEL:06-6370-5421
*最寄は各線「新大阪駅」徒歩約10分

★全編英語ミュージカル
★日本語字幕あり
★入場無料(カンパ制)
★要・入場予約

★ご予約はこちらから
https://goo.gl/9Fbq33

ご質問は
english.theatre.company.abc@gmail.com
まで☆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僕自身は日程が流動的なので、観に行けたら行きたいという
スタンスなんですが、「★要・入場予約」というのが気に
なりますね。。。


 
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2015年07月03日

英語劇プロジェクト(仮)

なんか、やるやる詐欺になりそうな気がせんことも
ないんですが、英語劇を使って英語力を高める
プロジェクトをやりたくて仕方がないんですよね。


金曜日に『映画で学ぶ口語表現』という授業をやって
るってのも一因なんですが(笑)、英語を棒読みやなくて
コミュニケーションの手段として、気持ちを反映した
話し方を身に着けるような機会を作りたいんですね。


で、単にセリフの自然な言い方を学ぶだけやなくて、
芝居作りの色んなやり取りも英語を使ってやりたいと
思うてるわけ。


まぁ、いきなり全部を英語でというとハードルが高く
なりすぎるんかもしれんけど、出来る範囲で英語を
使って芝居の準備をするというのは良い案ではないん
かなぁ、と思うんですよね。


ホンマ、やりたいわぁ。


8月にやろうかな。



 
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