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『Private Lesson』



2020年09月02日

English Journal Onlineの記事 9/1掲載分

昨日、English Journal Onlineで公開された記事です。

Go Toトラベル事業。僕は出不精なんで(笑)、あまり恩恵にあずかれないんですが、
感染者数が増えていった時期に強行したのってどうなんですかねぇ。。。

https://ej.alc.co.jp/entry/20200901-nikkei-lissn-19


 
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2020年08月18日

English Journal Onlineの記事

確か4月からだったか、English Journal Online(アルクの英語学習雑誌English Journalのオンライン版)に記事を書かせていただいてます。

これは、日本経済新聞とアルクが提携しているコンテンツなんですが、日経が提供している英語学習アプリ、日経LissNで配信されたニュースを週に1つだけ選んで表現や文法、関連事項などを解説する記事を書かせてもらっているもの。

今日、公開されたばかりの最新記事がこちら。今回はファイザーが取り組んでいる新型コロナウイルスワクチンの治験の話。

良かったらお読みください。

 
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2020年05月28日

リスニングと発音の話

この間アップした動画に引き続き発音に関する動画です。

ま、リスニングに関連して発音の話をしてます。


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2020年05月24日

ようやく1本!

はい。タイトル通りです。

YouTubeに動画をアップしました。英語の発音に関するものです。


他にもTOEICの文法問題に関する動画とかも作ってアップしていきたいなぁと思うてます。

さて、次はいつアップできるかっ!?

 
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2020年05月09日

動画アップしまくる?

昨日、僕が会長を務めるNishinomiya TGIF Toastmasters Clubのミーティング(Zoom)後の懇親会でこのブログのことが話題になって、久しぶりに自分でもこのブログを開いたんですよ。

目に飛び込んできたのは、今年の目標として掲げてた「BYouTube動画をアップしまくる」の文字。


やべ。

今年に入ってまだ1本も上げてへんのとちゃうか?(笑)

ということで、心を入れ替えて(笑)動画をアップしていきたいと思います。
あ、YouTubeに、ですけどね。
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2020年01月03日

2020年ですね。動画アップしますね。

まぁ、なんと、前回のブログ記事が10月! 
そら、広告も出るわっ!
(て、この記事を書いたのでしばらくは出ませんけど)

 

年も明けたことですし、2020年のことでも書きましょう。
(2019年は振り返らんらしい)

やりたいこと・やらなアカンことはいくつかありますね。

@Toastmastersの全国大会(@京都)をちゃんと実行する
AShin-Osaka Leaders Toastmasters Clubを正式に立ち上げる
BYouTube動画をアップしまくる


んー。アップしまくるらしいです(笑)


他にも諸々あるにはありますけど、あまりに個人的過ぎて
ブログに書く価値がゼロだったりあまりに細かすぎてキリが
なかったりするんでやめときましょう。

とりあえず、去年9月にわざわざ六本木のYouTube本社まで
行って教育系YouTuber向けのイベントに参加したのに、
ほとんど動画をアップしてない状況をどうにかせんと。

ということで、YouTube動画を上げていこうと思いますんで、
良かったら登録でもしてください


では。
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2019年10月17日

Shin-Osaka Leaders Toastmasters Club

前の記事でお話した、新大阪に設立中の新しいToastmastersクラブ、Shin-Osaka Leaders Toastmasters Club。

ホームページとかFacebook pageとか諸々出来ましたんでお知らせを。

ホームページはこちら
Facebook pageはこちら
Meetupはこちら
そして、Twitterはこちら


で、クラブの方はどんな感じかというと、すでに1回目の体験会みたいなものである「デモンストレーションミーティング」というものをやりました。10/8(火)に。

ま、もちろん、全然、世の中の人に知られていなかったわけで、参加者は母体となってるNishinomiya TGIF Toastmasters Clubのメンバーがほとんど。それに、僕がこの9月まで入っていたOsaka Toastmasters Clubのメンバーが1人と、一緒に立ち上げに関わってくれているメンバーのご友人を加えた、こじんまりした会になりました。

まぁ、これまでたくさんToastmastersのミーティングに参加してきましたが、全部、すでに確立した組織の中できちんと整備された環境での話。今回のように、ゼロから始めてそのグループでミーティングをするというのは僕にとっても初体験なので、全く勝手が違います。前回の美^ティングは、我々にとっての予行演習みたいなもんですわな。

こういう、ベストなクォリティが出せない状態のときにゲストの方がたくさん来てくれはると、逆にがっかりされてしまう可能性もあるわけで、ホンマに初めてToastmastersのミーティングに参加しはるのがお一人というのは、1回目としてはまぁ、良かったと思いますわ。

で、次回は10/22(火)の午後7:30から午後9:00です。第2回デモンストレーションミーティングです。

1回、Shin-Osaka Leaders Toastmasters Clubとしてのミーティングを終えてるんで、我々の受け入れ態勢も一応、整ってるんやないかと思います。ご興味がおありやったらぜひお越しください。相変わらず人数は少なめ(10名ちょっと)になると思われるんで、ゆっくり丁寧に体験してもらえると思います。

お越しになる際は、Shin-Osaka Leaders Toastmasters ClubホームページのContact Usフォームから、諸々お迎えする準備をしてお迎えできます。

 
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2019年07月19日

英語学習に活かすToastmasters

「西宮一発音にこだわるTOEIC講師」というブログタイトルとはあんまり関係ないんですが、僕は2016年1月からToastmasters Clubというものに入ってます。

Toastmastersというのは、1924年にアメリカ・カリフォルニアで発足した教育NPOで、Public Speakingを通してコミュニケーション能力とリーダーシップスキルを磨く場を提供しています。日本では、2019年7月現在、約200のクラブが存在していて、10数個のクラブが立ち上げ中です。

各クラブでは、月に1回か2回*の「ミーティング」を行い、Prepared Speech(原稿を書いて準備してきたものを発表)、Table Topics(Impromtu Speechのことで、その場で与えられたトピックについて1分〜2分で話す)、Evaluation(Prepared Speechについて、予め指定されたメンバーが良かった点、改善点についてフィードバックをする2分〜3分のスピーチ)という3つのセッションを行います。

Prepared Speechでは、事前に構成を考え表現に工夫を凝らし、原稿を覚えてスピーチするものなので、英語で表現する力はつきそうですよね。それから、Table Topicsでは即興で話すことになるので瞬発力が鍛えられます。まぁ、英語力の維持向上に役に立ちますわ。

ただ、僕が一番好きなのはEvaluation。これは、Prepared SpeechとTable Topicsの中間的な性格を持ってます。つまり、Prepared Speechを聞いてから自分のEvaluation Speechまでにはそれなりの時間があって、構成を考える時間はかなりあります。かと言って、一字一句何を言う窯で考えるほどの時間はないわけですね。短時間で言うべきポイントをまとめ、的確に表現していく。十分な準備時間があるだけに期待値も高いこのExtemporaneous Speechはちょっとハードルが高い感じです。

しかも、多少なりともAreas for improvementを含めることが推奨されているので、Speakerにとっては耳の痛い内容もいれないといけないわけですね。どう展開すればSpeakerが気分よく自分の話に耳を傾けてくれるのかも考えて組み立てないとアキマセン。ちょっとチャレンジング。ということで、僕が好きなのはこのEvaluation Speech。

それ以外にも、Toastmastersではミーティングの運営を全部自分たちで手分けしてやりますから、司会役、Table Topicsのトピックを考えてセッションを仕切る役、Evaluation Sessionを仕切って全体に対するコメントやEvaluatorに対するEvaluationをする役、時間を測る役、「えー」とか「あー」とかいう無駄な音の回数を数える役、文法の間違いや上手い言葉の使い方に関して報告する役など、色んな役割が回ってきます。

それぞれに難しさとやりがいがあるので、どの役をやっても自分なりに課題を見つけて英語力アップに活かしていくことが出来ますわ。

ということで、ちょっと覗いてみようかなぁと思いはったら、ぜひお近くのToastmasters Clubに遊びに行ってみてください。僕が会長をしているNishinomiya TGIF Toastmasters Clubのホームページはここにあります。ぜひ遊びに来てください。

それ以外のクラブの情報については、日本全体をまとめているDistrict 76のホームページで検索できます。直接、全クラブのリストが見たければ、このPDFから各クラブのホームページやFacebookページなどに飛べます。



* 日本での話。毎週ミーティングを行っているクラブもあるものの、ごく稀。ただ、海外では毎週のクラブもかなり多い様子。
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2019年05月21日

司会役

2月に勤務先の専門学校でプレゼン大会があって、その司会を担当したんですね。

で、この前の週末(5/12)に、Toastmastersの全国大会で2017年7月から2018年6月までに貢献した人や教育賞を受賞した人を表彰するHall of Fameという式の司会を担当したんですよ。

まぁ、司会って、原稿を読んだり名前を読み上げたりしただけなんで、大したことではないんですけどね。それでもそれなりに好評はいただけたんで悪くはなかったんだろうなと思いますわ。それなりに楽しませて貰うたんで、また機会があったらやってみたいと思いますな。

 
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2019年02月04日

TOEICのためのスピーキング練習

専門学校でTOEICを教えてます。1年生は週3コマ(1コマ90分)、2年生は週2コマの授業があるわけですが、これをすべて問題演習と解説で使ってしまうと、アホほど問題数が必要になるしTest-taking skillsばかりが伸びていくことになりがち。

いや、Test-taking skillsを伸ばすのに、こんなに授業数は必要ありません。土台となる英語力さえあれば週1コマで十分なはず。ちゅうか、企業派遣のTOEICクラスなんて、大半が週1コマですやん。ということは、週2コマとか3コマある授業時間を使ってスコアを上げるためにはTest-taking skillsだけやなくて英語力そのものを高める練習を入れたいわけですね。

で、英語力を高めるために何をするんやということですが、これは色々あり得ます。一つが復習。問題を解くための素材として提示された文なり文章なりを復習して行くわけですね。音読したり、暗唱したり、違うTesting pointを問う別バージョンの問題を解いたり、似た状況設定で会話したり、、、。

で、以前は良くやっていたものの、最近、あまりやれていない練習があったのに気づきました。Part 3の会話のコピーイングとPart 4のトークのタイムアタックです。コピーイングというのは、お手本の音声コピーを作るつもりで徹底的に真似する音読練習。で、その結果、素材をそのまま覚えてしまうくらい繰り返すことになりますから、練習した表現や文を元の会話から離れた実際の会話の中でも自在に使えるようになります。タイムアタックも同じ効果があります。こっちは「これ以上速く読むのは無理」という自分にとっての限界スピードに挑戦しますから、タイムアタックでも結果として素材を覚え込んでしまいます。さらにタイムアタックでは、オリジナルの音声よりも速く言う練習をするので、音声と意味の返還作業が高速でできるようになります。これがめっちゃ効く訳ですね。

西宮北口で教室を借りて「TOEICコース」を提供していたころは毎回のレッスンの冒頭がこの2つの口頭練習やったんですけど、最近の専門学校の授業では別の教材の音読をしていることもあって、コピーイングとタイムアタックはお休み中。ただ、復活させた方が良いような気がしてます。瞬発力が増すんですよ。絶対に復活させるべきやわ。

と、ここで気づいたこと。





次の学期はTOEIC教えへんねんやった(汗)。


 
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2019年01月04日

久しぶりの発音ワークショップ

明けましておめでとうございます。

去年はブログの記事、11本しかアップしてなかったようですが、今年はもちょっと頻繁に書いて行けたらと思うてます。

で、『西宮一発音にこだわるTOEIC講師』なんてブログを持ちながら去年はあまりできなかった発音ワークショップも、今年はもっと頻繁に実施したいなぁと思うてます。

というより、発音指導自体をもっとしっかりとやっていきたいなぁと思う訳ですね。もっとワークショップやセミナーの機会を増やすのはもちろん、動画のアップや教材作成なんかも出来たらと思うてます。

あとは一般の方だけでなく、英語を使って表現する方の発音のお手伝いもしたいと思うんですよ。英語でプレゼンをする人、英語で歌う人、英語でスピーチをする人、英語で落語をする人、英語でお芝居をする人などの中に、良いものを持ってはるのに英語の発音がどうも日本語っぽくて表現力が劣って見えてしまう方って少なくないんですよね。もったいない。

それから英語を教える皆さんのお手伝いもしたいところ。やはり、教師は生徒のロールモデルですし、その話す英語は生徒の目標になりうるものでありたいもの。その一部を成す発音の面でお手伝い出来たらなぁと思う訳ですね。


で、まずは足元からということで、1月30日(水)の夜に『発音ワークショップ』を開催します。平日の夜なんで、仕事帰りにお立ち寄りいただける方は是非、ご参加ください。

1つひとつの音をどうのこうのするというより、喉の使い方(息の出し方)や音節の仕組みを中心に、全体として英語らしい話し方につながるようなワークショップです。

詳細やお申し込みはこちらのページから。

お申し込み、お待ちしています。

 
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2018年12月05日

『第29回TOEICまつり』

2018年12月15日(土)。

ほぼ1年ぶりに『TOEICまつり』を行います。『第29回TOEICまつり』です。

会場は、『TOEICまつり』発祥の地、神戸国際会館セミナーハウス。


そう。2009年の8月に神戸国際会館で森テツさんとJoyさんをお呼びして開催したのが全ての始まりやったんですね。

ただ、この「第1回」は8/9に練習をしたパート4のトークを8/30にRecitationしてもらう部分と森テツさんにリードしてもらってTOEICの問題を作る部分の2本立てという構成。今の『TOEICまつり』とはずいぶん違う感じでした。

現在の『TOEICまつり』の感じに近づいたのは「第2回」から。確か、このときは神崎正哉さんに来ていただいたと記憶してます。神崎さんには何度か来ていただいて2011年と2015年には東京での『TOEICまつり』にもご参加いただきました。

その後、Jayさんこと早川幸治さんをお呼びする時期がありましたね。Jayさんにも数回来ていただきました。

その後、大阪在住のテッドさんとJoyさんと僕の3人でやることが多くなって現在に至る感じ。


いやいや、TOEICまつりの歴史なんて、誰が興味あんねん?て話ですね。


「第2回」から今まで変わらずに踏襲してきているのは、単にTOEICの問題を解いて解説をするのではなく、グループで協力して取り組むアクティビティを中心にしていること、そして、そのアクティビティがTOEICで直接問われるリスニング・リーディングの能力だけにとどまらず、話したり書いたり問題を作ったりすることを求められる内容を含むこと。

話したり書いたり問題を作ったりというと、「それ、役に立つんですか?」って思う人も少なくないんやないかと思います。

まぁ、短期的な効果は出にくいですわな。

例えば、1か月後の公開テストで劇的にスコアが上がりますか?言うたら、まぁ、そんなことはないかも知れません。

でも、TOEIC Listening & Readingテストのスコアだけが良い状態では満足できないという方には楽しんでもらえるんやないかと思います。TOEICのスコアは、あくまでも一つの目安で、最終的には英語を使っていろんな形でコミュニケーションを上手くとれるようになりたいと思うてる人にとっては、話したり書いたりっていうのは(少なくとも将来的には)避けて通れないことですよね。

っちゅうか、避ける必要もなくて、まさにその力を付けたいっていう内容ですわ。


となれば、みんなで協力しながら、脳に汗かきながら、実際に体や口を動かして取り組んでもらったらええんとちゃいますかね?


今回の『第29回TOEICまつり』では、「文脈をたどる力」にフォーカスを当てます。

意図問題とか文選択問題、位置選択問題なんかを確実に解いていくためには、文脈が分かってないとイケマセン。瞬間瞬間に何が述べられているかを理解するだけやなくて、前後にどんな内容が述べられているのかを関連付けて、全体の流れを把握していかないとアキマセン。

これって、日本語で会話したり、まとまりのあるものを読んだりする場合には当たり前のようにやっていることなんですよね。それを英語でもできないと、やっぱり上手いことコミュニケーションが出来ひんわけです。当然、できるように頑張らんとアキマセンよね。


講師と参加者の皆さんと楽しみながら「文脈をたどる力」を養いましょう。

ざっくりとした概要はこんな感じ:
日時:2018年12月15日(土) 12:30〜16:30
会場:神戸国際会館セミナーハウス701号室
講師:和泉有香(Joy)、後藤理恵子(り〜やん)、天満嗣雄
定員:36名
参加費:6,000円
内容:「ぶんみゃくパート2」、「意図意図パート3」、「意図づくしパート4」
   「シャッフルパート3」、「口頭ダブルパッセージ」

『第29回TOEICまつり』の詳細・お申し込みはこちらから。

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2018年08月12日

『鬼ヘン』イベントは来週です

来週8/18(土)の午後2時から、ジュンク堂書店難波店さんで




の発売を記念したトークイベントがあります。

著者の一人、テッドさんが書き下ろした、『鬼ヘン』シリーズに収録されている素材のスピンオフ作品(笑)を素材に、『鬼ヘン』メソッドを体験してもらうイベント。最後には「ドラマチック音読」も練習します。


そろそろ定員に達しそうな感じではありますが、この定員というのは厳密なものではなくて、あくまでもお席を用意する数という意味なんですね。定員を超えた場合は立ち見になる可能性はありますが、ご参加いただくのは問題ないようなので、ぜひぜひお越しください。


posted by processeigo at 14:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

セミナーとトークイベント

週末に、Joyさん、テッドさん、り〜やんと僕の4人で講師を務めた
TPS(TTT Prep School)特別企画
真夏のTOEICRL&R攻略2日間集中セミナー【大阪開催】
〜TTTスーパー講師陣・関西エリアの4人がTOEICRL&Rを徹底的に教えつくす12時間!〜
が開催されました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。


ご参加いただいた方とやり取りする仲で、メルマガを待ってくれている人がいることに気付いたり、今回のとは違ったセミナーのニーズがあることに気付いたり、解説やセミナーの展開を変えれば良かったと気付いたり、色々と勉強になった2日間でした。

アルクの担当者の話では、当日、結構多くの皆さんが展示してあった書籍をご購入いただいたとか。僕らのセミナーがやる気を刺激してこれから先の学習方法に対するヒントをご提供できていたようで、こんなに有難いことはありません。


そして、再来週の土曜日(8/18)には、ジュンク堂書店難波店さんで
「鬼が来る」TOEICスコアが劇的に伸びる!噂の「鬼ヘン」メソッドを体験しよう!
と題した『鬼ヘン』出版記念トークイベントがあります。

このイベントの目玉は何と言っても、書下ろしの素材を使うということ。

テッドさんが書き下ろしてネイティブスピーカーのナレーターによる音声も用意した特別素材を使って、『鬼ヘン1』、『鬼ヘン2』でやっている練習を実際に体験していただく予定です。

申込は超簡単。リンク先のページに記載されている電話番号に電話して予約するだけ。別にジュンク堂書店難波店さんで対象書籍を買う必要もないんですよ。(なんちゅう太っ腹!)

ぜひぜひ、お越しください。お待ちしています。

 
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2018年07月29日

いよいよ来週です

台風も去って青空が顔をのぞかせる中、ちょっと気を使うメールを書いていてTOEICの会場に向けて出発する時間を大幅に過ぎてしまっているのに気づいた天満です。


いよいよ、アルク主催の
TPS(TTT Prep School)特別企画
真夏のTOEICRL&R攻略2日間集中セミナー【大阪開催】
〜TTTスーパー講師陣・関西エリアの4人がTOEICRL&Rを徹底的に教えつくす12時間!〜
が来週に迫ってきました。

まだ初日、2日目ともお席があるようです。ぜひお越しを。

初日は数年前にJoyさん主催で何度かやって、かなり好評を博した『TOEICテスト満点取得者が寄ってたかって解説するセミナー』のリバイバルです。講師も皆さんと一緒に受験します。事前準備をしての解説では語れない部分を語ります。

普通、事前に準備して解説をする場合、講師は2時間で一気に解いてるわけやないんですよ。何度かに分けて、解説するモードで問題に接してじっくり時間をかけて取り組んでるはず。

でも、受験者は2時間で必死こいて解いてるわけですよ。

時間に追われながら。


「受験者」として問題に向かい合ったなかで感じた部分を解説しようと思ったら、講師も2時間の時間制限がある状態で「解説者」としてではなく「受験者」として体験する必要がありますわ。

それをやるのがこの企画。

時間にゆとりがない中で、3人の講師が答えを選ぶ過程というのは、必ずしも一致しないと思うんですね。それぞれの着眼点があって、正解に至るプロセスは複数合あり得る。そういう複数の着眼点が出てきやすいのも、複数の講師が寄ってたかるこのイベントならでは。

参加いただく方は、ぜひ、ドンドン質問してください。一方的な解説より質問があって対話形式の方がオモロイし。僕も他の2人にドンドン質問しようと思うてます。


 
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2018年06月24日

Learn By Doing

このブログでどれだけ書いていたのか記憶が定かやないんですが(で、おそらくほとんど書いてないんやないかと思うんですが)、2016年1月からToastmasters Clubというクラブに所属してます。

パブリックスピーキング(平たく言えばスピーチね)をするのとミーティングの運営を含めたクラブ全体の運営を通してリーダーシップを磨くことを目的としたNPOですわ。

で、僕はOsaka Toastmasters ClubというクラブとNishinomiya TGIF Toastmasters Clubというクラブの2つに所属してます。

で、これまではOsaka Toastmasters Clubの役員をやってたんですが、この7月からNishinomiya TGIF Toastmasters Clubの役員になります。Vice President Education(教育担当副会長)ということで、どのメンバーに土のミーティングで何の役割を担ってもらうかを決めたり、新しいメンバーのMentor(まぁ、相談役みたいなもんですね)を決めたりするのがお仕事です。月に2回ミーティングをやってるんで、結構忙しくなりそうです。

それとは別に、自分自身もたくさんスピーチをやっていこうと思うてます。実は、入会した2016年とその翌年の2017年は年間10本のスピーチ(コンテストを除く)をやったんですよ。今年はそれを倍に増やして年間20回のスピーチをやろうと企んでいます。というのも、Toastmastersのモットー(?)は"Learn By Doing"だから。やることによって学ぶわけです。Public speakingもLeadershipも英語と同様、やってみてナンボ。経験して、何度も失敗して、その経験を通して学んでいくものですから、経験せんことには伸びることはないわけですよ。ま、もちろん、どうやるか、どう取り組むかによって学びの質は変わりますよ。でも、量をこなさないことにはいくら質を高めても伸びは限定的。

ということで、頑張ってスピーチの準備もしなアキマセン。エエ準備して、スキルを高めて、セミナーとかセミナーとかセミナーとかで役立てようと思います。

 
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2018年06月14日

「ブログ、続けようよ。」−確かに。

どうも。

訳あって久しぶりにブログに記事を書こうと思ったら、管理画面の仕様が変わっていてビックリした天満です。


記事を書こうとしたきっかけは、タイトルにもある「ブログ、続けようよ。」という前田さんのブログ記事を読んだことでした。

確かに、最近、易きに流れてますわ。FacebookやTwitterは毎日覗いて、少なくとも1日に1回くらいは何か書いてます。でも、ブログは月単位で放置してるし、メルマガに至ってはもう四半期単位、半期単位、年単位くらいのスパンで出してません(滝汗)。というか、ホームページを新しくしてから(そうなんです。新しくしたんです。て、前のホームページが表示されなくなったので仕方なく、なんですが)、メルマガの登録画面すらまだ作ってなかったことに気付くなど(汗)。

こら、アキマセンな。

メディアというものはコンテンツを注ぎ続けて存在意義のあるもの。ブログという器があっても、その中の記事が増えていかなければ存在意義はないも同然。というか、マイナスですらあるかもしれません。メルマガもねぇ、再開しないとねぇ。特に『基礎からパート5』は、あれを書き続けていたからこそ出版できた本がある訳でして、毎日書き続ければ、そのコンテンツを色々と再利用もできるんですよね。これはやらない法はないってもんなんですが、ついつい、流されてました。

深く反省。

ということで、近いうちにメルマガも復活させようと思います。

YouTubeも放置してるしなぁ。もう一方のブログはもっと放置してるか。。。

どれもこれも再開しまっせ。
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2018年02月04日

スピーチを使った発音ワークショップ

2月11日(日)の午後1時30分から4時30分にかけて、名古屋で発音ワークショップをします。

今回は、通常の発音ワークショップとは違い、スピーチを使ったワークショップ。
英語の発音で重要な喉の使い方と音節の仕組みも意識しつつ、スピーチの内容を理解してそれを上手く伝えるためにはどうすれば良いのかまで踏み込んだワークショップです。

使用するのは、Steve Jobsさんがスタンフォード大学の卒業式で行ったStay hungry, stay foolish.という最後の言葉が印象的なスピーチの中から、死について語っているthe third storyの部分。

がんの診断を受けて自分の死に直面して気付いたことを話す部分をご自分なりの伝え方で語ってください。

お申し込みはこちらの申込フォームからお願いします。

今回はお知らせが開催まで1週間という超直前でのお知らせなので、超特別価格です(滝汗)。
普段の2時間の発音ワークショップが2時間で5,500円なのに対して、今回は3時間の長丁場でしかも伝え方に踏み込むのに4,000円。ま、定員が15人と多いんですが、おそらくそんなにも集まりはしないだろうと思いますから、オトクではあると思います。

お時間が合う方はぜひぜひお越し下さい。

 
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2017年12月27日

『発音ワークショップ』

年末の12/23(土・祝)に東京・池袋で行った『発音ワークショップ』。

『発音ワークショップ』自体は11/25にやってましたから、まぁ、月1回
ペースなんですが、東京でやるのはかなり久しぶりだった気がします。
そのおかげもあってか、早くからご予約いただいて、8人満席で行い
ました。

この『発音ワークショップ』では、それ以前と変えたことがあります。

それは素材

これまでの素材は、僕の著書の中に入っているTOEICパート4のトークの
短めのものを使用していました。ただ、ずいぶん長く使ってきていたのと、
一部に、結構複雑な構造の長い文があって、英語力が低い方にはちょっと
難しいかなと感じ始めていたので、作り直しました。

新しい素材は、短めの独立した10個の文。あえて一連の続き物にはせず、
文単位で独立したものを集めてみました。東京でのワークショップでは
元々上手な方が多かったので、あまり劇的な変化はなかったんですが、
それでもワークショップ開始前の音声と聞き比べてみると、とても英語
らしい話し方になりましたね。

この新しい素材を使って新年早々に『発音ワークショップ』を西宮で
行います。会場は西宮北口駅から北側に徒歩3分ほどの「エビータの森 2階A教室」。

詳細・お申し込みは『発音ワークショップ』のページをご覧ください。

 
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2017年12月25日

プライベートレッスン

ここ1、2年は『プロセス英語会』という名義(?)では、『TOEICまつり』
『発音ワークショップ』、『発音レッスン』くらいしかやってこなかった
訳ですが、ここのところ、TOEICに関するお問い合わせをポツポツと頂いて
ます。

かと言って、かつて設定していた『TOEIC730点コース』や『TOEIC600点
コース』を復活させるほどのゆとりがないのも事実。

ということで、これまで『発音レッスン』として発音に特化して提供して
いた1対1のレッスンを『プライベートレッスン』という名称に変えて、
内容も発音以外にTOEICやプレゼンなど、他の内容でもご利用いただける
ようにしました。

TOEICの準備にお使いいただく場合なら、プライベートレッスンの特長を
活かして、その人の目的や状況に合わせたコース内容が設定できますね。
「リーディングが弱いのでリーディングだけに特化してやりたい」とか、
「パート5を速く解けるようにする練習だけに特化してやりたい」とか、
「パート3、4のグラフィック問題の練習だけに特化してやりたい」とか、
細かい設定が可能になりますよね。こういうのって、クラス形式では
なかなか設定しにくいものです。

ついでに、これを機会に受講料も値下げしてますので上手く使ってもらえ
ればと思います。『プライベートレッスン』のお申し込みはこちらから。


 
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会