随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


10/7(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2016年01月04日

Web 会員の募集開始

実はしばらく募集を停止していた『Web 会員』の募集を
再開しました。


『Web 会員』というのは、英文ニュースサイトの
記事をもとにした問題(ERA)を中心にしたメール通信
『Be Proactive』を受け取って学習していただく会員。


語学は独学が一番強いと思っている僕なんで、Web 会員の
皆さんにはご自宅で独学していただきます。

まぁ、ラジオ講座で勉強するとか、通信講座で勉強するとか
e-learning で勉強するとか、そういうのに近いでしょうね。


ERAというのは Extended Reading Assignment の略で、
多読をするための教材です。まぁ、英文ニュースサイトの
記事を読むんだから、言わんでも分かりますかね(笑)。


ただ、世間でよく話題になる多読とは違って、素材は母語話者を
対象にした英文ニュースサイトの記事ですから、まぁ、簡単では
ありません。

世間で言う多読というのは、1ページに知らない単語がゼロとか
1つとかいう、楽々読めるレベルの英文を何万語、何十万語、
何百万語と読んで、英語の体力をつけるというものです。

「ERA」でやろうとしているのは、自分の能力ではキツイ
くらいのレベルの英文にかじりついて読む多読。


んー、苦しそう、、、、。(苦笑)



でも、しゃぁないやないですか。


TOEIC とか英検とか現実社会で「読む必要がある」英文と
いうものは、得てして読み手の知らない単語を含んでいるもの。

実際に未知の単語を含む英文を読む必要があるんなら、
未知の単語の意味を類推しながらも読み進めていく力を
養わなければ間に合いませんからね。


中学1年生レベルの英文を何万語も読み終わるのを待つ時間が
ないわけですよ。


だからちょっと、一人では続けていくのがシンドイ。

そこで、『Web 会員』なわけですね。


「ERA」をやって感じた課題とか、工夫してみてうまく行った
事例とか、多読以外でやってみたこととか、そういう英語に
まつわる諸々を書いていただく『回答フォーム』というものを
用意しています。

それで僕宛にいろいろ書いてもらいつつ、そのうちのいくつかは
『Be Proactive』誌面で紹介しつつ、他の会員さんの息遣いを
感じてもらいつつ、一緒に前進していきましょうよ、という仕組み。


ただいま、一緒に走ってくれる人を募集中です。ここで。


 
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2016年01月03日

1-day 発音ワークショップ!

『1-day 発音ワークショップ』のことをFacebookに書いたら、
それなりに反応をいただきました。

やっぱり実現に向けて検討しましょう。


そんなことを考えているうちに思い至ったのが、今は『発音
ワークショップ』にお申込みいただいた方だけにお見せして
いる動画の一般公開。

発音について一番知っておいてほしいと僕が思うことを全部で
合わせて30分くらいの5つの動画にしてあるんですが、これを
誰でも見れる状態にしてしまって、さらに色んな発音ネタの
動画をドンドン公開して、知識としてはすでに分かっている
状態でワークショップに来てもらう、と。

そうすると、全体に対する説明をもっともっと省略して、
個別のフィードバック中心でできるかなぁ。

それから、喉と音節の話だけやなくて、もっと深いところまで
突っ込んだ練習をすることができるようになるかなぁ。


てなことを考えております。


まぁ、まずは『1-day 発音ワークショップ』の実現ですな。



 
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2016年01月02日

1-day 発音ワークショップ?

これまで『発音ワークショップ』は、英語の発音のなかで
どうしても知っておいてほしいことに絞って2時間でやってました。

発音は英語習得のために大事ではあるものの、それだけに
やたらと長い時間を費やすのではなく、他のものと並行して
徐々に伸ばしていけばよいと考えていたからです。


ただ、2時間のワークショップでは、一通り体験していただくことは
出来ても、それぞれのポイントを充分練習する時間は取りにくいのが
実情。

さらに、当日の課題文を練習することしかできないので、もっと
踏み込んで練習できる機会を作るのも悪くないと思うようになった
訳です。


もっともっと徹底して練習するには『発音レッスン』を何度か
続けて受講していただくとか、今後、やっていくつもりの
『英語劇プロジェクト』に参加してもらうとか、時間と労力を
書けてもらう必要があるんですが、そこまで時間をかけるのが
難しい場合にはせめて1日(6時間くらい)かけて、じっくり
練習するというのはアリやないかなと思います。


ちょっと試しに計画してみよう。


 
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2016年01月01日

お年玉、いただきました(笑)

年末から今日まで、徳島の田舎に行ってまして、今日、
帰ってきました。

で、とある本が送られてきているのに気づいたんですね。


その本は、『TOEICテスト 基本例文700選』の第4版。

TTTの修了生34人で寄ってたかって書いた本。
TOEIC に出そうな典型的な英文がパート別に700個。


下手に単語集を使って覚えるより、これの方が
文脈とか語法とか文法なんかも身に付いてお得。


問題は一切ついてないんで、使い方が分からんと
いう人がいるという噂も耳にしたことはあるんですが、
単語集にも問題はついてませんやん(笑)。


逆に文単位で提示されているから、文の構造を見抜く
力を鍛えるためにも使えるし、音源がDL出来るから
文単位での発音・音読練習にもピッタリやし、ね。


『TOEICテスト 基本例文700選』、良い本やと思います。


ぜひぜひ、お使いください。


 
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2015年12月31日

TOEICの超高得点を目指す

まぁ、人それぞれの考え方があるんですけど、僕が
思うことを書きます。


TOEIC の超高得点、ここでは950点以上としときましょか、を
目指すことについて。


僕個人は、950点以上を【目指す】ことはそんなにおススメ
したいとは思うてません。

まぁ、勉強を続けて900点あたりまで来たら、次のの目標として、
950点とか990点を目指したくなるのは、ある意味、自然なこと
なんですけど、スコアを目指すよりはもっと他のことを目指した
結果、知らぬ間に950点なり990点なりが【取れてしまった】と
いう形の方が健全な気がするわけです。


950点なり990点なりを目指して、TOEIC の素材を使って学習を
する以上、TOEIC に出そうな素材にしか触れることがありません。

で、TOEIC で求められる、聞いて正解を選ぶ力、読んで正解を
選ぶ力しか強化されません。


それよりもっと全然違うことで英語を使うことやった方が、
結果として早く950点なり990点なりに到達するんやないかと
いう気がします。


例えば、英語でスピーチをしてみるとか、英語でディベートを
してみるとか、英語でディスカッションをしてみるとか、英語で
メールを書いてみるとか、英語でニュースを読むとか、英語で
ニュースを聞くとか、日常的に英語を話すとか、、、。


僕自身も、英会話学校での勤務のために、ネイティブスピーカーの
講師たちと日常的に話す機会があり、英文雑誌や新聞の記事を読む
機会もそれなりにあった時期を経て久しぶりに TOEIC を受けたら
970点なんてスコアが出てビックリしました。


まぁ、僕の場合は5年ほど TOEIC を受験していない間に伸びていた
ので、実際にどのタイミングで970点くらいの実力に達したのかが
分かりませんが。。。


TOEIC という山の頂上を目指して準備をするより、もっと高い山の
頂上を目指していると、知らぬ間に TOEIC の頂上に上る実力が
身に付くわけですよ。


一例。

TOEIC にはそんなに難しい単語は出てきませんけど、ニュースの
記事には、TOEIC と比べたら遥かに多くの単語が登場します。

TOEIC の世界で準備をしている限り、ほとんど出会わない表現や
単語でも、ニュースに接していると結構頻繁に出会ったりするわけ
ですよ。

どちらが TOEIC の超高得点に近づきやすいか、自明ですよね。


まぁ、TOEIC の世界に関わるにしても、問題を解くより、自分で
問題を作ってみる方が、断然、力になりますよね。英文を書く必要が
出てくるし、TOEIC の問題のロジックにも目が行きやすくなるし。


趙高得点を目指すなら、一旦、TOEIC 以外の世界にも目を向ける
方が良いように思います。



 
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2015年12月30日

2016年のプロジェクト?

2016年は色々なプロジェクトをやりたいなぁと思うて
います。

まぁ、実際にどこまで動くかは様子を見ながらになるので
どこまで達成できるのか分かりませんが。。。。


1.新TOEIC問題作成
5月からのTOEICではパート3、4、6、7で新たな形式の
問題が入ってきますから、その新形式の問題を作ろうと
いうプロジェクト。

1週間前に東京に行った際に、一人で模試200問を作り上げた
という話を聞いて、かなり刺激を受けました。


2.英語劇コース
単発のセミナーではなく、短い英語劇のシーンを使って
英語の自然な話し方を学ぶコースをやりたいなぁと
思います。


3.英語学習発表会
10月に毎年開催され僕も審査員として数年関わらせて
いただいた『英語音読マラソンスピーチコンテスト』が
今年でいったん幕を下ろすということで、その代わりの
機会を提供できないかなと考えています。

せっかくの機会なので、スピーチだけでなく、朗唱
(レシテーション)や上述の英語劇コースの発表など
英語を使ったプレゼンテーション的なものをまとめて
発表できる場にできたら楽しいなぁ。。。


4.英語劇公演
これは学習の場の提供というより、英語の芝居を作って
実際に劇場で上演するというもの。純粋に自分がやりたい
という話です。


5.TOEIC教材作成
新形式に対応したTOEIC教材を幾つか作りたいと思います。
これは時間とか出版社の意向とか色々な要素が絡んで
くるんで、どの程度、現実味があるのかは微妙な面も
ありますけどね。


6.TOEICセミナー
『TOEICまつり』は新形式がらみもあって例年のように
年3回するのは難しそうですが、別の形のセミナーも
何回かやりたいなぁと思います。


さぁ、どれだけ実現するやら(笑)。


 
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2015年12月29日

スカイプレッスン?

この間のオフ会の帰りにとある方から聞いたお話。

発音ワークショップにしても発音レッスンにしても、
西宮に来れる人は限られているから、スカイプを
通してレッスンをする方が多くの人が受講できる。


まぁ、確かに。


新年からはスカイプレッスンを検討しても良いかなぁ。


 
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2015年12月28日

定着するまで繰り返す

子どもが何かを習得するときって、何回も何回も
繰り返しますよね。

そうやって繰り返しているうちに、出来るようになり、
さらに繰り返しているうちに出来る確率が高くなり、
最終的にはほぼ毎回出来るようになります。


これ、やっぱり、頭で考えなくても勝手に体が動く
レベルまで繰り返すからですよね。


英語でも一緒ですよね。


繰り返しているうちに勝手にできるようになって、
さらに繰り返すうちに定着して自動的に分かったり
話したりできるようになるもの。


繰り返しましょう。


 
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2015年12月23日

勝手にドンドン練習する

昨日の夜の『発音ワークショップ』に参加してくれた
ある方がちょっと目立ってました。

あ、他の参加者の方が気づいたかどうかは分かりませんが、
僕にはとても目立って見えました。


それは、僕の説明に関係なくず〜っと練習してはったこと。


これは敬遠する講師もいるんでしょうけど、僕にとっては
大歓迎。

グループレッスンで全員に同じ内容をお伝えするかぎり、
ある受講者にとっては既に実践できている内容について
練習する時間がどうしても発生します。

その項目に課題を持つ受講者がいらっしゃるからですが、
その間、すでに実践できている受講者の方もそのポイントを
練習する必要はありません。

もちろん、練習して再確認することは悪いことではありま
せんが、やる必要はないということ。


それなら、自分がイマイチ実践できていない部分を練習して
おく方が実り多い時間になります。ま、他の人の邪魔になる
ような大声でされては困りますが(笑)、実際問題として、
他の人も練習をしているので、講師の声をかき消すほどの
大声(笑)でもないかぎりは邪魔にはなりません。

せっかくの時間なんで、こんな風に積極的に活用してもらえ
たらと思います。


あ、1月16日(土)と1月20日(水)に西宮北口で行う
『発音ワークショップ』の受付を始めています。


 
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2015年12月22日

『発音レッスン』

今日は東京・錦糸町で『発音ワークショップ』を
やりました。

細々とお知らせしているだけなのによく見つけて
くださってご参加いただけて有難い話です。


で、何人かの方から今後の学習方法のご質問を受けた
わけですが、まぁ、確かに1回2時間のワークショップを
受けただけでは根本的には変わらんわけですね。


どういう仕組みなのかは分かるし、大体のポイントは
ワークショップ内のそれぞれのタイミングでは出来る
ようにはなってるんですが、それらを同時に全部実践
して、無意識のうちに自然に話せるようにまでは
さすがに2時間では全然足りないわけですね。

そうなってくるとやはり『発音レッスン』もある程度
受けていただけるようにした方が良いのかなぁという
ことになりますよね。


となると Skype を使うしかないか。。。


実際に目の前でやってもらってフィードバックするのと
比べると、Skype を使ったレッスンはどうしても「遠い」
感じがしてしまうんですが、全く機会がないよりは遥かに
マシではありますよね。。。


 
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2015年12月20日

1分ゲーム

『第24回TOEICまつり』で行った『1分ゲーム』という
アクティビティが気に入りました。


テッドさんが考えてくれたんですが、昔、NHKでやっていた
『連想ゲーム』という番組の最後の問題と同じパターンです。

制限時間1分で、順番に与えられる単語をキャプテンの出す
ヒントを頼りに当てていくゲーム。

解答は一人ずつ順番に行い、思いつかなそうならパスも可能。
制限時間内に多く当てたチームが勝ちというゲームです。


これ、専門学校の授業でもできますよね。


単語テストの範囲の単語、とか、似た意味の単語を取り上げた
後の復習とか、普通のクラス内容の中で学んだことを活用して
やるとかなり面白そう。


 
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2015年12月19日

Let's Play Part 3

明日やる『第24回TOEICまつり』ですが、その中に
『Let's Play Part 3』というアクティビティが
あります。


パート3の会話の場面設定(というか、登場人物の
置かれた状況の設定)だけが手元にあって、それを
元に2人のメンバーが会話をして、残りのメンバーは
それを聞いて問題に答えるというもの。


これ、かなり気に入ってます。


専門学校の授業でもやってもらったりしてね。


もっとたくさんネタを作って色んなところでやってもらおうと
画策中です(笑)。


 
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2015年12月18日

認識のズレ

年内の専門学校の授業が終わって、来年度のテキストを
決めたりなんだりと、来年度のことを意識する時間が
増えてます。

で、来年度のことを考えるときに、ついて回る今年の
反省というのは、徹底の仕方が甘かったなぁということ。


例えば、去年はタイムアタックとか Review Quiz という
課題を毎レッスンで実施していました。しかし、時間が
かかるのと一部の学生さんには不評ということもあって
今年はかなり緩くしました。

その空いた時間で取り入れられたこともあって、プラスの
面もあるにはあるんですが、やはりちょっと効果が落ちた
面の方が勝ったかな、という気がします。


タイムアタック、大事ですよぉ。


タイムアタックをクラス内で頑張っていた学生さん、授業外で
特に何をやったという訳でもないのに3カ月で270点アップした
例もありましたから。まぁ、TOEIC クラス以外にもたくさん
英語の授業がある学校なんで、タイムアタックだけが270点を
もたらしたわけでは当然ありませんが。


で、タイムアタック以外に、というかそれの手前の段階で、
もっともっと力を入れないといけないのは発音矯正です。

発音に無頓着では、日本語的な間違った音の認識を放置した
ままになるので、文字で見たら一発で意味が分かるのに聞き取れ
ないという現象がなくなりません。

そもそも、自分が思っている音と実際に聞こえてくる音が
ズレているために、読めばわかるのに聞いたら分からん、と
いう現象が起こるわけです。

如何に本来の英語の音に耳を傾ける機会を与えられていなかった
かということになります。今まで機会がなかったことを悔やんでも
仕方がないんで、これからその機会をしっかり作っていけば
良いわけですよね。

もっともっと発音に注意して、徹底的に練習してもらわないと。
来年はそこの部分、かなり強化していこうと思うてます。


あ、これ、専門学校生だけやなくて一般の学習者の皆さんも
同じですよ。


 
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2015年12月17日

日本人が英語で演じる

ひょんなことからこんなブログを見つけました。

「日本人が英語で演じるということ」というタイトル。
興味をそそります(笑)。

どうやらこのブログ主の方は英語のセリフを口にする
必要のある日本人の役者さんに発音を教えることも
あったようですね。

「あった」と書いたのは、ブログの最新記事が11カ月も
前なんで、現在形で書いてよいのか分からなかったため。


そういうニーズもあるのか。。。


て、これは東京の話か。


関西やとそういうニーズを持っている人は圧倒的に
少なそうですよねぇ。それこそ英語劇をやっている
中高生や大学生くらいしかいなさそう。

関西準キー局が制作するテレビドラマでプロの役者さんが
英語のセリフをしゃべるなんて機会はあるんか知らん?


歌を歌いはる方はプロ・アマ合わせれば役者さんよりは
多そうですよね。

(何の話や?)


英語で表現する必要がある方、お手伝いしますよ。

 
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2015年12月16日

習慣って恐ろしい

このブログ、もう8年もやってるんですね。

で、その中にはメッチャ頻繁に更新していた時期もあり
放置に近い状態に陥っていた時期もあり。(汗)


ここ最近は放置気味。。。


その前はしばらく1日1記事以上のペールで書いていたん
ですが、ある時、あまりにも他にすることが多すぎて
ブログの記事を書く時間が取れないと思ったことがあって
それを機に更新がパタッと止まってしまいました。

メルマガもそうなって久しいんですけど。(汗)


ただ、これは困ったもんですね。


書き続けることって、大事ですよ。


イベントの告知しか載ってないブログやメルマガなんて
ちっとも面白くないし。


ちょっと踏ん張って1日1記事に戻しますか。


 
posted by processeigo at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

音韻ループ

TOEIC のパート3、4で放送内容を記憶したい場合、カギとなる
情報を口を動かして繰り返すと良いかも。

もちろん、声を出すわけにはいきませんし、あまり目立つほど
口を動かしていては試験監督の方に怪しまれると思うんですが(笑)、
口はほとんど動かさず、頭の中で音をイメージして繰り返す程度に
繰り返すのは有効かも。


専門用語で音韻ループというものがあるそうなんですが、耳や
目から入った情報を、自分が発する音声としてイメージすることで
記憶しやすくなるんやそう。

昔、電話を掛ける直前にアドレス帳に書いてある電話番号を読み上げて
頭に入れてからダイヤルを回していたやないですか。

あのプロセスです。


アウトプットをイメージすることで、記憶がより鮮明になるのを
活用するのは一案かも知れませんね。


んー、でも、口は動かさずに頭の中でイメージするだけにとどめる
べきかな。試験という環境の下ではね。


 
posted by processeigo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

改訂版『直前の技術』

少し前に『CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術』を手に入れて、
合間合間にちょっとずつ見てるんですけど、かなり変わってますね。


まだパート7くらいしか見てないんですが、パッと見ると
あんまり変わってない感じなんですよ。

問題文の内容がほとんど同じやから、全然変わってない
気がします。


でも、旧版と見比べると変わってるのに気づきます。

問題文は同じでも設問が変わってたり、選択肢が変わっていたり。


で、この変化を見比べると確実に良くなってます。

初版発行時点では、まだ問題の研究が十分でなかったんでしょうね。
今の感覚からするとやたらと長すぎる設問文があったり、
違和感を感じさせる選択肢があったりするわけですが、
改訂版ではそういう部分を直してはります。


僕は旧版の主張は良いとして問題に違和感を感じていたんで、
自分が担当するクラスの教材としては検討したことがなかったん
ですが、今回の変更を部分的に見た限りでは、かなり使って
みたくなってます。


来年の専門学校の授業に取り入れるかな?


 
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2015年12月03日

オーダーロヴェイト

今日のTOEICクラスで多くの受講者の皆さんが聞き取れなかった
フレーズです。

元の英語表現は order of eight です。


英語は単語と単語の間にスペースを入れて表記しますが、しゃべる
ときには何の区切りも入れずにすべての音が繋がって発音されますな。

of、eight という母音で始まる単語も、その前の単語の最後の子音を
借りてきて【子音+母音+子音】という音節が形成されます。

その結果、全ての単語が繋がるわけですね。


単語と単語の間に声門を閉じて(声帯を閉じて)息を止めまくってる
日本語の話し方とは根本的に違う音の出し方をしています。


自分もそういう話し方を日ごろから練習しておくと、聴き取りが
圧倒的に楽になりますよ。


文字だけやと分からん、という方は『発音ワークショップ』
『発音レッスン』で詳しくお話しします。


 
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2015年12月01日

TTT募集開始してますやん

僕が2010年から通い続けている、アルクの『TOEICテストスコアアップ
指導者養成講座』。来年も実施されます。

これは TOEIC を専門に教えてはる人ばかりやなくて、予備校の
先生や児童英語の専門家の人たち、高校の先生方など、TOEIC
以外のバックグラウンドをお持ちの方がたくさんいらっしゃって、
彼らの経験から学ぶことも非常に多いセミナーです。

講師からだけやなくて受講生からも学べるというのは貴重。

TOEIC をうまく教えたいという気がある方はぜひ仲間に
加わってください。


僕も今年も参加する気満々ですが、修了生枠は定員があって
受講できるかは確定してません。大丈夫かなぁ。。。。



 
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2015年11月30日

石川県国際交流協会で発音ワークショップ

11/29(日)に金沢市にある石川県国際交流協会で、同協会に登録なさって
いる通訳・翻訳ボランティアの皆さんを対象にした発音ワークショップを
行いました。

午前と午後の2回実施して、合わせて30名ほどの方にご参加いただきました。

皆さんとても熱心に練習していただいて充実した2時間でした。

音節の仕組みを守って息を出しっぱなしにすることで英語らしい発音で
話すことができる点はご理解いただけたと思います。

まぁ、喉に力を入れて喉を締めながら話す癖はもう何十年も続けてきた
癖なので、すぐに英語の話し方が定着するという訳にはいかないで
しょうが、とにかく「こんな感じ」というのは体感していただけたと
思うので、後は力を抜いて練習して体になじませていくプロセスですね。

ぜひ楽しみながら進めていってください。

IFIE-PWS-photo.jpg
あらら。読まれへんね。(汗)


 
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会