随時受付中
『Private Lesson』



2013年12月10日

『平べったい英語』てこういうこと

昨日の『平べったい英語を追放!』というのを音声で
説明してみた。

ちょっと分かりやすくなるんやないかな?




どないでしょう?


 


posted by processeigo at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

平べったい英語を追放!

最近、日本人が話す「平べったい英語」をどうすれば
英語らしい「立体的な英語」に変えられるのか、考えてて、

「やっぱり音節の後ろ側の子音を丁寧に発音することやな」と
思いを新たにしてます。

日本語は【子音+母音】が基本単位やけど、英語は違う。
英語は【子音+母音+子音】が基本単位。

コレを【音節】て言いますな。

で、普通は音節と音節の境目は2つ以上の子音が並ぶんやけど、
境目に子音がひとつしか来ない場合もそれなりにはありますわ。

その時に日本人は【子音+母音】【子音+母音+子音】で
発音してしまうんすよねぇ。

一つ目の音節の後ろ側の子音がない状態で発音してしまう。


それでね、平べったい、日本語みたいな英語になってしまうわけ。

音節の後ろ側の子音をちゃんと発音せんと、やれ強弱だ、やれリズムだ、と
別のところで頑張っても不自然になるだけで英語らしくは
なりまへん。






posted by processeigo at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

成功したカナダ!?

昨日の企業研修でオモロイことが起こりました。

(ハッキリとした文言を忘れたんで適当に作ってますが)

あるフレーズがある方には successful Canada と聞こえたんです。

「成功したカナダ」。。。。



意味不明。


Canada というのが間違いなんすよ。


元の単語はなんでしょう?




まぁ、コロケーションがあるんで分かる人には丸わかりやと
思いますけどね。



 
posted by processeigo at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

朗唱で陥って欲しくない例

『第3回朗唱練習会』で練習する部分を使って、
朗唱をするときとかスピーチをするときとかプレゼンをするときに
日本人が陥りやすい失敗例を録音してみました。

なんか、AudioBoo のプレーヤが上手く表示されへんのが嫌ですけど。。。



強調しようとしているところが多すぎて、全体に遅くなりすぎてます。
聞いてる方は『お腹いっぱい感』満載になると思うんすよね、コレ。


 
posted by processeigo at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

般若心経を録ってみた

たこの音声ファイルには般若心経しか入ってないのに
なぜこのエントリを「発音」カテゴリに入れてるのか、
いまいちよう分かりませんが(笑)。



取り敢えず、般若心経を全編通して録音してみたんですわ。
英語の声と息の使い方のヒントになるとえぇなぁ。




 
posted by processeigo at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お経のように英語を話せというのはこんな感じ

英語喉プロジェクト絡み。

『発音ワークショップ』などで「お経のように英語を話す」と
いう説明をすることがあります。

で、それはどんなんやねん? というのを録音してみました。




聞いてみると、自分でも多少は強弱が感じられるんですけど
言いたいポイントとしては、【音と音の間】に当たる部分も
同じ強さのつもりで息を出し続けるということ。

般若心経の出だしのところでいうと、

ぶっせつまーかーはんにゃぁはーらーみーたーじぃ

みたいな感じなんですが、

【まー】と【かー】の間で息が弱くならんようにしてほしいワケ。


英語でも同じね。

Bento box lunches の【to】と【box】の間のところで
息が弱くならないように注意して欲しいってこと。


伝わりますやろか?



 
posted by processeigo at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

Audioboo ってのを使ってみた

Joyさんがいつも『初見でGo』を録ってはる
Audioboo というサイトを遅ればせながら使ってみた。

Bento Box を4パターンで。


12 Angry Men の裁判長のセリフ。





どういう訳か、Joyさんは5分録れるらしいねんけど、僕は
3分しか録れへん。。。。

なんでやろ?


ま、でも、コレ便利ね。

一々、ICレコーダーで録音して音声編集ソフトで最初と最後の
ノイズを処理してブログにアップしてリンク貼っててことを
しなくても済むし。


とは言え、このブログに音声ファイルをアップしていくために
お金払って容量買ってんねんけどなぁ(笑)。


まぁ、3分を超えるネタは従来通りのやり方にすれば良い訳か。



 
posted by processeigo at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語喉プロジェクト Day 3

英語喉プロジェクトの Lesson 3 に関してウダウダと
喋ってます。

子音がね、一般の日本人が思うているより長いんですよね。

で、複数の子音が続くときは子音の一部分だけが
発音されるんですけど、それをちゃんとやるためには
今までとは違う捉え方をして練習しておいた方が
便利なんすよね。

その辺りを喋ってます。





 
posted by processeigo at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

英語喉プロジェクト Day 2

英語喉プロジェクトに必要なCDをゲットするために
新たに『英語喉』を購入した天満です。

今日は Lesson 2。

ここで一つの疑問。



この音声ファイルでやってみたように、

『口発音でも息を吸いながら発声できるんとちゃうのん?』

というのが、僕がかねがね抱えていた疑問の一つなんすわ。


今日の録音ではちょっと声が出にくい感じやったんですけど、
やりやすいときはもっとスムーズに声がでますねん。

確かに喉の力を抜いて、喉の響きをそのまま出すような発声の
仕方の方が吸いながら喋るってのはやりやすいんですが、

吸いながら喋れる=喉発音が出来ている

という公式が常に成り立ってるのかは、ちょっと疑問に
感じとります。

そのあたり、みなさんはどうお感じになりますやろか?


あ、もう一つ。


音声でも言うてますけど、慣れないうちは無理に吸いながら
喋ろうとしなくても良いと思いますよ。

息を吸いながら声を出す、ってのが練習のポイントのハズなんで。



 
posted by processeigo at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

mをちゃんと言うてっ!

『英語喉プロジェクト』でさっそくいろんな人が Bento Box の
課題文を録音してネットにアップしてはりますな。

で、何人かの人のものを聞かしてもろうたんですけど、今のところの
ポイント、声を出す、喉ブレーキをかけない、ゆったりと喉で響かす、
というあたりとは離れた部分で気になる点を1つ。

あ、ほんで、これは今回僕が聞かしてもろうた Bento Box 課題文だけの
話やなくて、『発音ワークショップ』に参加して貰うた人たちの発音を
聞いてても感じることですねん。

あ、『発音ワークショップ』で使う素材は別の文ですよ。

『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』の中に登場する、パート7の
問題文の一部を使うてます。


で、その気になる点は何かというと、

「m」がちゃんと

  発音できてへん。



ついでに言うと、場所によっては「n」もヤバいんですよ。


なんでかと言うと、これは僕の仮説なんですけど、日本語の「ん」の
影響。


日本語の「ん」というのは次に続く子音が特定のモノでない限り、
口から外に出る息の流れを一切止めずに、それでも鼻からも少し
息が流れ出てる(つまり鼻に響いている)おとですわ。

試しに「診察」て言うてみてください。


おそらく、「ん」のときに舌先は上顎に触ってへんし、
下の奥も喉ちんこに触ってへんし、唇も閉じてへんでしょ?


それが日本語の「ん」の基本形。


せやからね、日本人は英語の「m」とか「n」が苦手なんす。
実は。


しっかりと唇を閉じて(というても力むほどに力は入れたらアカンけど)
ちょっと長めに言うくらいの心積もりで言うてください。


あ、Bento Box 課題文でこれが目立つのはココ。

Some kids take them to school. の them の「m」
Some people take them to work for lunch. の them の「m」


不思議なことに、some の「m」ではあんまり感じたことが
ありまへん。

them の「m」なんすわ。


ちょっと気ぃ付けていただくと良いかなぁと思います。



 
posted by processeigo at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

英語喉プロジェクト Day 1

僕も参加することにした『英語喉プロジェクト』が始まりました。

一応、『英語喉』に書かれていることはできてるつもりなんですが、
独特の「用語」の中には何を表しているのか、ピンポイントでは
掴みきれてないものも少なくありません。

それと、『発音ワークショップ』なんかでも個々のポイントを
細かく見ていくと、「もう一息やねんけどなぁ。」という状態で
次に進まざるを得んこともある訳ですよ。

で、この『英語喉プロジェクト』を一緒に走る中で、皆さんが
やり取りしているのをヒントにもっと即効性のある練習の仕方を
見つけられたらなぁなんてことも目論んでます。

と同時に、僕も僕なりの説明を提供して、参考にしていただける
ところがあればそれもオモロイなぁと思うたりもする訳ですね。

ということで、「Lesson 1」の内容に絡めて音声を録ってみました。

長いでっせ。



今日のはちょっと長すぎる感じなんで、これからはもうちょっと
短めにできたらなぁと思いますけどね。


 
posted by processeigo at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

初見でゴー

Joyさんがオモロいことをはじめはったんで
真似してみます。


『初見でGO!』

Joy さんのブログ、Office Joy(別館)
展開中なんですが、初めて目にしたものをいきなり
読み上げてそれを録音し、ブログにアップするという。。。


なんちゅうお恐ろしいことを始めんねんという内容ですね。





やってみた。


民主党の細野さんが代表戦に出るや出ぇへんや
言う記事を読んだ後、ウダウダ言うてます。

5分半近くあるんで、気が向いたら聞いてみて下さいな。


元ネタはここにありました


ちゅうか、ファイル重過ぎ(笑)。


 
posted by processeigo at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

another は正しく発音できるか?

今日、『発音ワークショップ』を開催しました。

今回の『発音ワークショップ』は、日本語と全然違う
英語の「音節」に着目して、正しい音節の数でしゃべる
練習をしました。


子音と子音の間に不要な母音を入れないで話す。


これ、メッチャ大事です。

(前にも書きましたが。)


クリスマスは、音の塊が5つ。
Christmas は音の塊が2つ。


Christmas をちゃんと二息(?)で言うには
kr とか sm とかを間に母音を入れずに
スパーンと言わなアキマセン。

kuri とか suma とかになったらアカン。


それをね、ちゃんと練習しました。



で、もう一つ。


『another は正しく発音できるか?』ってタイトルと
関連することなんですけど、n をちゃんと2回分言わないと
正しく発音できなんですよ。



はぁ? 2回???


と思います?


another というのは音節が3つ。


スペルのまま書くと、an と noth と ther という3つです。

だから、an-noth-ther というつもりで言わないと
正しく発音できないんです。


a-no-ther のつもりで言うてしまうと日本語っぽくなってしまいます。


英語の音節は(子音+母音+子音)です。

音節の境目に子音が一つしかない時(another の n とか th)は
その子音が前の音節の最後の音としても、
次の音節の最初の音としても機能します。

もちろん、もともとは一つしか子音はないワケなんで、
“アヌナズザ”みたいになるわけではありません。

最初の n は舌が上顎に触って口の中の息を捕まえて
音が鼻で共鳴するところまで。

で、そのまま捕まえてた息を話して n が終わるまでは
二つ目の音節の頭の音としての“2回目の”n として
発音する感じ。

だから一つの n の音なんやけど、2つの n のそれぞれ
前半部分と後半部分をつなげて言うてる感じで、ちょっと
日本語の感覚よりは眺めに発音される感じ。です。


あ、n を2回分言うということは th も2回分言う必要が
あるんですが、どういう訳か、n の方がより目立つんで
最初は n の方だけ書きました。


ぜひぜひ、子音と子音の間に余分な母音を入れないのと
音節の境目にある単体の子音を2回分発音するってのと
注意してみてください。


文字だけじゃよう分からん、という方は是非
「発音ワークショップ」にご参加を。

次は10月1日(月)のお昼ですが、今後も設定していきます。

≪10月1日(月)昼の回≫
日 時:10月1日(月) 昼1時15分〜3時15分
会 場:エビータの森貸教室2階 A教室
   (阪急西宮北口駅北西出口から徒歩3分、
    アクセス方法はこのページの下の方
参加費:3,500円(会員の方は2,500円)
    ※参加費は当日、おつりの無いようにお持ちください。
申 込:お申し込みはこちらのフォームからお願いします




 
posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

リズムが大事

昨日は新神戸のセミナースペース新神戸のこけら落としセミナー、
『石原敬子の発音セミナー 〜英語でつながる〜』に参加しました。

普段、発音セミナーをやっていますけど、人が教えている発音の
教え方というのも興味があります。


で、実は講師の石原敬子さんはずっと以前に僕の発音セミナーに
参加して(プレッシャーをかけて)いただいた方なんで(笑)、
昨日はそのお返しも兼ねて参加してきたということです。


英語の発音では個々の音も大事だけれど、それ以上にリズムとか
イントネーションとかもう少し大きな枠組みの方が大事とちゃうか、
ということで、ここの音の練習は一切せず、いきなり文レベルの
発音練習をしてましたね。

ああいうアプローチも大いにアリやなぁ。


もう一つ面白かったのは、リズムに合わせて話すために、BGMに
ボサノバを流しながら練習したことですね。


「ボサノバ+発音」という組み合わせは、個人的にはあまり良くない
思い出があるんですが(笑)、昨日はとての良かったですね。

「強弱」を強調しはらへんかったからかなぁ。。。
(以前のよからぬ思い出を作ってくれた方は強弱を強調しすぎて
 機関銃で撃たれているような錯覚にとらわれたものです。。)


で、リズムを崩さずに言うためには、音節をしっかりコントロール
しないとアキマセン。

本来あるべきの数の音節数で言わないとリズムに乗れないワケ。

昨日、石原さんが例に挙げてはったのは、
ネクスト と next。(他にもあったけど)


ネクスト、というのは、
●●●● と4つ音がありますね。4音節です。

でも、

next というのは
● の一つの音の塊。1音節です。

e という母音を n という子音と kst という子音が
前後からはさみ込んで、それ全体を一塊で言います。


それができないと正しいリズムで言えないんで
英語に聞こえない。


英語に聞こえないということは、伝えたい内容が
相手に伝わりにくい、と言うことですね。


これは大事(おおごと)です。

だから、音節数をコントロールするのは大事(だいじ)です。。



僕もそんな練習をしていただく機会を作ってますんで
良かったらどうぞ。


音節にフォーカスして練習する『発音ワークショップ』

≪9/10(月)夜の回≫
日 時:9月10日(月) 夜7時15分〜9時15分
会 場:エビータの森貸教室2階 A教室
   (阪急西宮北口駅北西出口から徒歩3分、
    アクセス方法はこのページの下の方)
参加費:3,500円(会員の方は2,500円)
    ※参加費は当日、おつりの無いようにお持ちください。
申 込:お申し込みはこちらのフォームからお願いします



あ、お昼にも増設しました。


≪10月1日(月)昼の回≫
日 時:10月1日(月) 昼1時15分〜3時15分
会 場:エビータの森貸教室2階 A教室
   (阪急西宮北口駅北西出口から徒歩3分、
    アクセス方法はこのページの下の方)
参加費:3,500円(会員の方は2,500円)
    ※参加費は当日、おつりの無いようにお持ちください。
申 込:お申し込みはこちらのフォームからお願いします



 
posted by processeigo at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

音節の話

最近、個々の発音というより、音節のことを意識することが多くなってます。

『英語喉』流の言い方で言うと「シラブル」ですが、
英語と日本語とじゃ、音の一塊の感覚が全然違うんですよね。


例えば、

ストライクと strike:5つの音の塊(音節)と1つの音の塊(音節)。
クリスマスと Christmas:5音節と2音節。
アイルビーゼアと I'll be there.:7音節と3音節。
クドゥントビーベターと Couldn't be better.:9音節と4音節。


全然違う。。。



夏に東京で洋楽カラオケに行きましたけど、そこでも感じたのは
やっぱり音節の数が正しくないと、うまく歌えないということ。

リズムがグチャグチャになるんですよ。

それで意味がすごく分かりにくくなる。
子音と子音の間に入り込んでしまう母音って、
日本人最大の敵なんやないかと思うくらい(笑)。


ま、実際には声門閉鎖(『英語喉』用語では「喉ブレーキ」)もかなり強敵ですけど。


とにかく、母音が邪魔すぎる。
母音を入れずに子音と子音をスムーズにつなぐことで
正しい音節の数でしゃべれるようになって欲しい。



そんな思いで、音節の部分だけに特化して練習する
『発音ワークショップ』をやることにしました。


急な話ですが、9月10日(月)にやります。
以下、概要です。
日 時:9月10日(月) 夜7時15分〜9時15分
会 場:エビータの森貸教室2階 A教室
   (阪急西宮北口駅北西出口から徒歩3分、
    アクセス方法はこのページの下の方)
参加費:3,500円(会員の方は2,500円)
    ※参加費は当日、おつりの無いようにお持ちください。
申 込:お申し込みはこちらのフォームからお願いします。



一緒に音節の練習をしましょう。


 
posted by processeigo at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

t をちゃんと発音してるか?

別のブログ『究極の音読 コピーイング』に書いた記事

たとえば...
exactly、softly、gently、absolutely、etc...

「tly」 の発音の仕方に今ひとつ確信が持てず、
「t」 を発音せず 「exacly」 や 「genly」 になっている気がしています。

というコメントを頂きました。


で、ちょっととってみた音声が↓↓↓コレ。


どんなもんでしょう?


 
posted by processeigo at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

イントネーションって大事よ。

今日、日本語で電話がかかってきました。

が、その方のお名前が聞き取れませんでした。

なんで?


こういうことでした。



ね。

イントネーション、大事ですよね。

posted by processeigo at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

赤ちゃんの声はうるさいなぁ(笑)

今、阪急電車内です。

目の前に赤ちゃんがいます。

泣いてます。愚図ってます。うるさいです(笑)。


なんちゅうても喉を開けて喉の広い空間で振動している
音をそのまま外に出しますからね、よう響きます。

もう少し丁寧に説明すると、口と喉の境目の空間が
広くなってます。


英語ネイティブの人たちが電車の中でうるさいのと
同じ理由ですね。



英語を話すときは、口と喉の境目を広げて喋りましょう。



 
posted by processeigo at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

出しにくい音

皆さん、発音しにくい音ってありますか?


























日本語で。





そう、日本語で発音しにくい音ってありますか?


ないでしょ?



まぁ、同じ行の音が何回も続くと言いにくいですわな。
だからこそ早口言葉が成り立つんですけど。

となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ。とか
とうきょうととっきょきょかきょく。とか
(そんな組織はないらしいですが)


でも、早口言葉みたいにいっぱい集まってるのでなければ、
普通の会話の中で言いにくい音とか、言葉とか、
あんまり考えられないですよね。


















なんで英語ならあるの?









まぁ、単に経験が少ないだけでしょ?

日本語にない音で、その音を出したことが少ないから
出しにくいと感じるわけですよね。


そんなら練習したらええやん。
それだけやん。



ねえ?



 
posted by processeigo at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

けせぬーま

小ネタです。


今、BBCを付けてPCで作業をしてたんですけど、
いきなりこんな音が飛び込んできました。


けせぬーま



分りました?


そう、気仙沼。


「けせんぬま」というのをローマ字で書くと

kesennuma

ですけど、これをBBCのアナウンサーは

“けせぬーま”


と読みました。

“ぬー”のところがエラい高い声になってました。


   ぬー
けせ   −
        ま

みたいな感じ。
(うまく表示されるやろか?)


まぁ、英語と日本語とじゃ、音の仕組みが
根本的に違うってことですわな。



あ、一つ一つの音はそれほど違いを気にしなくて
良いと思うんですけどね、息の使い方とか声の使い方とか
イントネーションとか、個々の音以外の部分がゴッツイ違う。


そんな感じです。


 
posted by processeigo at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。