4/30(月・振休)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2016年04月30日

英語劇セミナー

5/5(木)の9:30-4:30に東京・錦糸町で『英語劇セミナーVol. 7』
実施する予定です。

英語劇の1シーンを使って、配役を決めて演じる練習を
しますが、その前に簡単なスキットを使って色んな設定で
セリフの言い方がどう変わるかも練習します。

自然に話すためには、発音の練習をすることも大事ですが、
感情を反映した話し方を練習しておくことも大切。役を
演じるというのは、まさに感情を反映した話し方を練習
する完璧な機会です。

ぜひ一緒に練習しましょう。


今回、使うのは Neil Simon というアメリカの劇作家が
書いた The Odd Couple というお芝居の後半のあるシーン。
ちょっとぎこちない会話が展開されるシーンです。


 
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2016年04月10日

第2500号

ウチで会員さん向けに週6回配信している『Be Proactive』
いうメール通信があります。

『Web 会員』という受講形態で『Be Proactive』だけを受信
して学ぶということが出来るので、ある種の有料メルマガ
みたいなものですね。


これ、2007年から始めて4/9(土)に出したのが第2500号。

結構な回数を重ねてきたもんですねぇ。


英文のニュースサイトの記事を毎日3本選んでTOEICっぽい
問題をお付けしてお送りしてます。なかなか英語でニュースを
読み続けるというのは難しいと感じる人が多いんですが、
問題がついていて、それを解くという目的があると読み
続けやすいようです。

やってみようかなという方がいらっしゃいましたら是非
ご利用ください。

今なら、4/25に始まる第5タームからの受講のお申し込みを
受け付けています。受講期間は4/25からということになって
いますが、会費のご入金を確認し次第、早めに配信を開始
しますので、早めに申し込んだ方がちょっとお得です。

お申し込みはこちらから


 
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2016年04月05日

English Through Acting

この間、『英語劇コース?』という記事を書いたんですけど、
ホンマにやってみようかなと思います。

土曜日の午後に。


おいおい。そこは『TOEIC730点コース』をやってた枠と
ちゃうんかい。


そうですよ。TOEICクラスを設定していた枠で英語劇をやる。。。

新しいやないですか(笑)。
まぁ、人が集まるかどうか分かりませんけど。

2014年4月から専門学校で週に10コマのTOEICクラスを教えてて。
更に企業や大学でのTOEIC講座もちょこちょこと担当していると、
自前でTOEICのクラスをやりたい気持ちが鈍るんですね。。。


TOEICクラスではどうしてもスピーキングの練習は取りにくい
わけで、スピーキングの機会をもっと作りたいという気持ちが
高まってくるわけですよ。

かと言って、英会話学校で提供されているような、お手本になる
スキットがあって、それを応用させて会話を作るだとか、特定の
場面に便利な表現を紹介してそれをもとに会話の練習をするだとか
そういう「英会話」のクラスをやっても面白くありません。


そういうテキストに則った人口の会話やなくて、ホンマに伝えたい
ことを伝えざるを得ない機会を持つことによって、自分が伝えたい
内容を如何に上手く伝えるかを練習する場を創りたいんですよね。


これは去年の暮れからトーストマスターズクラブに行くようになって
特に感じることなんですね。トーストマスターズは毎回の集まりは
全て英語で進行します。メンバーも何か発言するときは英語。


英語で意思疎通を図りながら、物事を進めていくわけですよ。

まぁ、実際に英語を使う環境では当たり前の話なんですけどね。

そういう、実地訓練の機会をもっと作りましょうよ、ということ。


English Through Acting(仮称)

ま、一応、レッスンという形にはなるんですけど、クラブみたいな
感じで、それぞれのメンバーが積極的に物事を進めていく(その
ためにもドンドン英語で話す)集まりにしたいなぁと思いますね。


基本的にはレギュラーメンバーを中心に考えはするものの、毎週に
近い頻度では参加できない人のためにゲスト参加という形も設定
したいところ。

ゲスト参加を想定する以上、毎回の練習は自己紹介・近況報告から。
で、簡単なスキットを色んな設定で演じて、コメントをしあう
セッションとか、設定だけ決めておいて、セリフは自分たちで
その場で思いついたことを紡いでいくimprovisationとか、で
ウォームアップしてから、シーン練習。

毎回、同じ戯曲の別のシーンを使って、その場面の芝居を創って
行く感じですね。配役は毎回決めることになりますけど、ある程度
進んだら、ある程度固定するような形でセリフの言い方や動き方を
深めていくのが良いでしょうね。


5月のゴールデンウィーク明けくらいから始められるかなぁ。


 
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2016年03月30日

英語劇コース?

少し前にFacebookに書き込んで、結構な反響をいただいたのが
英語劇を創るプロセスを通して英語を学びましょうっていう
コース。


最終的にやりたいのは、自分たちの手で作った台本を自分たちで
上演すること。そして、台本作りから上演までのプロセスを
英語を使ってコミュニケーションを取りながら進めていく、
そんなコース。

と、同時に基礎訓練的な意味合いで、英語圏で上演された芝居の
戯曲を使ってセリフを自然に言う練習も並行してやっていけたら
良いかなぁ、と思うてます。


英語劇を創る場合、2種類の台本が考えられます。つまり、
1)すでに上演され、製本されて販売されている台本と
2)自分たちでゼロから作る台本。


1)の方は、ほとんどの場合はネイティブスピーカーの劇作家が
書いた台本を使うことになるんで、セリフは全てネイティブ
スピーカーが普通に喋っている言葉になりますな。

英語表現のインプットの場としては優れています。

まぁ、台本が古いものだと、最近は使わない表現を学ぶ可能性も
否定はできませんけど、自分たちで作るセリフよりは自然な
表現を学べるチャンスが多いのは紛れもない事実。

という訳で、インプットの機会、そしてセリフを感情をこめて
表現する練習の素材として、既存の戯曲を使った練習は取り入れ
たいところ。


一方の、自分たちで台本を創る場合、自然な表現の習得という
面では劣るものの、台本を創るというプロセス自体がとても
勉強になりますね。

市販されている戯曲は大半が2時間もの。1幕物の短いものでも
1時間くらいはかかるわけですが、それだけの尺のものをやろうと
すると、セリフを覚えるだけでも大変な労力になるんでちょっと
非現実的。

自作のストーリーなら長さも自由に作れるんで、この点は使い
易くなりますね。(まぁ、短いと演劇作品としてのクォリティは
下がらざるを得ませんけど、それは致し方ないかな。。。)


で、どちらをするにせよ、『英語劇コース』(仮称)でやって
みたいのが、稽古をすべて英語で進めるというもの。


コレ、無謀なように思えますよね。


でも、結構、やってみたらやれるもんやと思うてます。

僕が大学時代に入っていたESSでは、夏と春の合宿をすべて
英語で運営していましたし、最近参加し始めたToastmasters
Clubでも毎回の集まりは全て英語で運営されてます。

ESSもToastmasters Clubも、元々英語でのコミュニケーションを
楽々こなせる人ばかりが集まっている訳やありません。

まぁ、全くの初心者という人は少ないにせよ、英語を使うのは
得意じゃないという人も少なくないんですが、なんとか意思疎通は
出来るもの。


セリフの言い方や演出の仕方などについて、フィードバックしたり
アイディアを出したりするのを英語でやることによって、その場で
英語を使ってコミュニケーションを図る訓練になります。


既存の戯曲を使って自然な英語表現のインプットもしつつ、英語をで
話し合いながら作品を創っていく過程で英語を効果的に使うための
訓練もできるという『英語劇コース』(仮称)。


やりたいですねぇ。



 
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2016年03月24日

英語らしく話すコツ

だいぶん前に、『発音ワークショップ』に参加していただく
方だけにご覧いただくために作った動画のシリーズがあります。

『英語らしく話すコツ』というんですが、全部で5つの動画から
なっているシリーズです。

YouTubeに上げて、URLを知っている人だけが見ることができる
設定にしていたんですが、最近、これを一般公開しました。

ちょこちょこご覧いただいているようなんですけど、まぁ、どうせ
公開しているものやねんから、ブログにも貼っとけ、ということで
ここにも載せることにしました。

英語らしく話すコツ1


英語らしく話すコツ2


英語らしく話すコツ3


英語らしく話すコツ4


英語らしく話すコツ5



動画なんで言葉で書くよりは分かりやすいかとは思いますけど、
どうしても機械を通しているためにピンとこない部分もあると
思います。


コメント欄に質問していただいてもええし、『発音ワークショップ』
『発音レッスン』にご参加いただくのもええ方法ですね。

 
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2016年03月22日

九州出張終了

3/19(土)から3泊4日で九州に行っていました。

そもそもは熊本県で英語の勉強会をなさっている
方々から、外部講師として勉強会でセミナーをやって
欲しいというご依頼をいただいたことがきっかけ。

その1日セミナーを3/20(日)に行うことにして、その前日の
夜に『発音レッスン』を2コマ、セミナーの翌日の3/21(月)に
福岡・天神に移動して『第25回TOEICまつり』をすることに
なりました。

熊本での1日セミナーでは『発音ワークショップ』の内容から入って、
TOEICの問題を如何に有効に活用して行くかという視点で
色んな練習方法を紹介して実際にやっていただきました。


『第25回TOEICまつり』では4時間に7つのアクティビティを
ぶっこむという荒技を繰り出しましたが、なんとか収まり
ましたね。(実際には表彰などのためにとっておいた時間まで
セミナー本体が食い込んだんで、若干押して終了しましたが)


その後は『あとのまつり』。遠方からご参加の方の帰りの
交通の便を考えて、地下鉄で3駅離れた博多まで移動しての
実施でした。


個人的には僕の準備したアクティビティの教材に不備があって
反省することしきりなんですが、全体を通してはかなり楽しみ
ながら学んでいただけたかなと思います。


実は『TOEICまつり』というのは、TOEICを教えている人が
授業のネタを探しに参加するというケースが結構あって、
今回もそういう方がかなりいらっしゃいましたね。

ひょっとしたら『指導者限定TOEICまつり』なんていうものを
企画しても面白いのかも(笑)。


あ。そうそう。余談ですが、この3日間はヒロ前田さんも
博多でセミナーをやってはりまして、彼とも関係の深い
参加者は『あとのまつり』の後に前田さん主催のセミナー、
「ダッシュフォーラム」の懇親会に合流(笑)。

東京でなら考えられなくもないけれど福岡ではあり得ない
メンバーが集まる「エライ濃い」時間となりました(笑)。


 
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2016年03月05日

新『TOEICまつり』ネタ

今日は、アルク主催『TOEICテストスコアアップ指導者養成講座』に
参加しました。7年連続7回目の参加ですね。

昔は、TTTがあるたびに記事にしていたように記憶していますが、
今年はあまりにも当たり前すぎて(?)書いてませんでしたが
来てます。


で、今日は Day 3 だったんです。Day 3 は過去の修了生も参加しての
懇親会のある日です。

懇親会で5年前に初参加やった人と話す機会がありまして、ちょっと
びっくりしました。


その方は大学で教えてはる先生で、結構、真面目な人やという印象が
強かったんですね。真面目に真正面から TOEIC を教えてはるんやろ
なぁというイメージやったんです。


ところが、その人が僕の近くにやってきて開口一番、

「TOEICまつりでパート5のアクティビティってどんなのやってる?」

と聞いてきはったんですね。


ちょっとびっくり。『TOEICまつり』に興味を持ってはるとは思って
なかったんで。


ところが、僕が2つほど紹介した後に衝撃の事実が発覚。


なんと、その人が考えたというアクティビティを教えてくれたんです。


『わんこそばパート5』


パート5をテンポよく解くために、「わんこそば」のように
ポンポンポンと次の問題を解答者の目の前に出して行って、
解答者はそれを速く速く解くわけですね。


めっちゃオモロイやんけ。


これを2人1組にして競うとかなり盛り上がりそうですね。

問題を出す人は「短時間で解けそうな問題を選ぶ力」を十分に
発揮する必要があります。

問題を解く人は「グズグズせずにテンポよく解く力」を存分に
発揮しなければなりません。


これは近い将来、どっかで絶対やらして貰わんと!(笑)





 
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2016年02月28日

『第25回TOEICまつり』

3/21(祝・月)に福岡・天神で行う『第25回TOEICまつり』
申込受付を始めました。

まだアクティビティなどの内容が100%決まっている訳ではないんですが、
そろそろお申し込みを受け付けないと参加しようと思ってくださっている
方も予定が確定しませんからね。。。


初の九州開催です、


九州の方はもちろん、中国地方の方も、関西や四国の方もお待ちしています。
東海、関東の方もぜひ!(おいおい)


 
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2016年02月19日

TOEIC公式問題集 新形式問題対応編

待望の『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』
入手しました。


ちょっと残念。


何がって、テスト1もテスト2もパート7の問題がなんか
似たような感じやから。

色々と知りたいことがあるんですけど、なんか似たような
テストなんで、今後の問題がどんな組み合わせになるのかの
バリエーションが充分示されてないような気がするんですね。


まぁ、まだちょろっと見ただけなんで、もう少しじっくり
味わってみることにします。


 
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2016年02月18日

春休みは書き仕事

専門学校の授業が終わって、春休みに入ってます。

ついでに、TOEICの出題形式が5/29の公開テストから
増える関係で、『TOEIC730点コース』も3月下旬に開講
することにしたんで、通常の仕事は春休み。


ただ、このTOEIC新形式のからみで原稿を書く仕事が
入ってます。件数、分量共にそれほどたくさんあるわけ
ではないんですが、新学期の準備とか確定申告とか
こまごました仕事もありつつなんで、結構、忙しく
することになるかなぁ、と思うてます。


ま、しかし、新形式を迎える時期に教材作成に関われると
いうのは有難いことやなぁと思いますね。新形式の問題に
じっくり向き合う機会が得られる訳ですから。


と言いつつ、発売日というのに、近くのどの本屋さんにも
公式問題集が入荷してなくて、まだ問題が見れてません。

明日には入手して読み込まないと!


 
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2016年02月16日

英語劇セミナー、再び。

2016年に入って2回目の『英語劇セミナー』を2/26(金)の
夜に行います。

詳細はこちらのページで。


これとは別に英語劇、やりたいんですよね。ホンマ。


 
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2016年01月25日

『英語劇セミナー』終了

12月には実現できなかった『英語劇セミナー』ですが、
1月23日(土)に行いました。

2時間30分という短い時間だったので、少し消化不良な
面もありましたが、自然な英語の話し方の練習ができ
ました。

今度はやはり丸1日なり、半日セミナーを2、3回連続の
シリーズとして行う形なりで、もう少しじっくり作り
込めるものもやってみたいと思います。


 
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2016年01月12日

「絶対そんなん言うてへん」

英語初級者の方を対象にした TOEIC クラスをやっていると
しばしば耳にするセリフです。


例えば、パート1やパート2の問題を解いた後、もう一度、
スクリプトなしで聞いてもらって、何と言っていたかを
当ててもらいます。クラス全員でやるディクテーションの
ような感じ。


で、何回か聞いた後で種明かしをすると、誰かが言います。

「絶対そんなん言うてへん!」



確かに。


そうは言うてません。


あなたが思っている音では言うてへんわけですよ。


だから聞こえない。


例えば Who is picking me up at the airport? という文。


これ、初級者の方はこう言うと期待してます。

「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」


でも、英語のネイティブスピーカーはそうは言いません。
あえてにカタカナで書くなら、

「フーズピキンミアパディエアポー?」

みたいな感じでしょうかね。


確かに「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」
とは「絶対に言うてへん」わけです。


で、誰が悪いんですか?

というか、何が悪いんですか?



そもそも、

「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」

という音を期待したこと自体が間違ってるわけです。


そこを直さんことには、いつが来ても英語を聞き取れるようには
なりません。


間違えたデータベースは、正しいデータで上書き保存しましょう。


そのためには発音です。


正しい発音をしっかり耳に焼き付けて、出来れば自分でも似た
音が出せるように口頭練習をしてください。


最初は効率が悪いと感じると思いますが、単語を覚えるよりは
圧倒的に習得すべきポイントは少ないので、短期間で聞き取れる
ようになります。



 
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2016年01月11日

iPhoneを固定するヤツ

iPhoneを固定する大型のクリップみたいな物体を買いました。

今までは、タコの足のようにフレキシブルに動く足が付いた
iPhone を固定できるクリップ付きの三脚を持ってたんですが、
ちょっと高さが足りないんです。

あ、一応、1.5mくらいの高さになる三脚ともう少し低い三脚も
あるにはあるんですが、iPhone を取り付ける方法がないという
ことで、どちらも使う機会が無かったんですね。


で、今回、iPhone を固定するデカいクリップのようなヤツで
普通の三脚に付けて使うためのネジ穴がついてるものを購入
したわけです。


前から持っていた小さい方の三脚ならカバンに入れることも
できるんで、そいつと今回買ったネジ穴付きクリップを使って
ちょこちょこと動画を撮りたいと思うてます。


 
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2016年01月10日

男性、募集!

1/23(土)に実施する『英語劇セミナー』ですが、ボチボチ
お申し込みをいただいています。

が、男性がいません。。。


自然な話し方を練習するのに性別は関係ないと思うんですが、
どうも英語【劇】というのに抵抗があるんですかね???


一緒に練習してくれる男性の方、お待ちしています


 
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2016年01月09日

音節を守って話す実例1

英語の音節は【子音+母音+子音】ですよ、というのは
何度も書いてるんですが、それをもう少し分かりやすく
するために、動画を撮りました。

第1弾は"I'm off on Thursday."という文。

どうぞ。


 
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2016年01月08日

TOEIC730点コース

次の『TOEIC730点コース』を早く募集しないといけないん
ですけど、バタバタしてしもうてます。

今の予定では、2/5(金)〜4/8(金)の午後8時〜9時30分に
開講する予定。

現行形式最後のテストとなる4/10(日)の公開テストに
間に合うスケジュールです。


 
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2016年01月07日

3月にTOEICまつり?

まだどうなるか分かりませんが、ひょっとしたら3月に
『TOEICまつり』をやることになるかもしれません。


「おいおい、GWはもちろん、夏も出来ひんかも」言うて
たんはどこのどいつやねん!?

と突っ込みたい方もいらっしゃるでしょうが、ちょっと
事情がありまして。


実は、3月にやるかもしれない『TOEICまつり』の会場は
大阪ではありません。

神戸でもありません。



九州。


九州でやるならおそらく福岡なんでしょうけど、とにかく
やるとすれば、九州です。


九州には、TTTで知り合ってから、いつかは一緒にやりたいと
思っていた方がいらっしゃいます。

お一人は関西での『TOEICまつり』にも来てくれてはる
長田いづみさん(佐賀県在住)。

で、もう一人が大牟田と福岡で塾を経営してはる堤さん。

彼は市販の書籍は書いてはらないと思いますが、表に
名前が出ない形では TOEIC 教材の執筆もしてはる方。


この二人の掛け合いがオモロイんですわ。


まぁ、実現するかどうかは未定な部分も多いけど、出来たら
楽しいやろうなぁ。


 
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2016年01月06日

音節を意識するために

英語の音の仕組みというのは、【子音+母音+子音】が
1つのセットになった「音節」というものが基本です。

「音節」というのは必ずしも【子音+母音+子音】で
ある必要はなく、日本語の音節は【子音+母音】と
いう構造になってます。


で、この2つの言語間での「音節」構造の違いが、
日本語話者が英語を英語らしく話すネックの一つに
なってます。


本来は【子音+母音+子音】となるべきところを
【子音+母音】で済ませてしまおうとするわけですね。


で、英語の音節の構造(【子音+母音+子音】ということ)を
意識しやすくするために、表記の仕方をちょっといじってみる
ことを、僕は『発音ワークショップ』などで実践してます。


どんな書き方かというと、音節の境に子音が一つしかない場合、
その子音を2回書くということなんですね。ついでに、音節の
境が分かるように、カッコで囲んだり、ハイフンでつないだり
することもよくやります。


つまり、summer を、sum-mer のように書くわけですね。

あ、summer の場合は、元々スペルでも m が2重になってますから
あまり違いが分かりませんかね。

他の例だと、autumn なんかそうですね。aut-tumn という
感じで2つの音の塊として発音します。


ぜひぜひ、音節の後ろ側の子音を意識して英語を話して
みてください。


 
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2016年01月05日

1/20(水)『発音ワークショップ』空いてます

1月に2回行う『発音ワークショップ』ですが、
1/16(土)の分も1/20(水)の分もお席がかなり
空いてます。

特に1/20(水)の分が空きまくってます(汗)。


人数が少ないということは、個別にフィードバック
しやすいということ。つまり、お得。


水曜の夜でお忙しいかもしれませんが、お越しになれる
方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会