随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


10/7(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2016年02月16日

英語劇セミナー、再び。

2016年に入って2回目の『英語劇セミナー』を2/26(金)の
夜に行います。

詳細はこちらのページで。


これとは別に英語劇、やりたいんですよね。ホンマ。


 
posted by processeigo at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

『英語劇セミナー』終了

12月には実現できなかった『英語劇セミナー』ですが、
1月23日(土)に行いました。

2時間30分という短い時間だったので、少し消化不良な
面もありましたが、自然な英語の話し方の練習ができ
ました。

今度はやはり丸1日なり、半日セミナーを2、3回連続の
シリーズとして行う形なりで、もう少しじっくり作り
込めるものもやってみたいと思います。


 
posted by processeigo at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

「絶対そんなん言うてへん」

英語初級者の方を対象にした TOEIC クラスをやっていると
しばしば耳にするセリフです。


例えば、パート1やパート2の問題を解いた後、もう一度、
スクリプトなしで聞いてもらって、何と言っていたかを
当ててもらいます。クラス全員でやるディクテーションの
ような感じ。


で、何回か聞いた後で種明かしをすると、誰かが言います。

「絶対そんなん言うてへん!」



確かに。


そうは言うてません。


あなたが思っている音では言うてへんわけですよ。


だから聞こえない。


例えば Who is picking me up at the airport? という文。


これ、初級者の方はこう言うと期待してます。

「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」


でも、英語のネイティブスピーカーはそうは言いません。
あえてにカタカナで書くなら、

「フーズピキンミアパディエアポー?」

みたいな感じでしょうかね。


確かに「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」
とは「絶対に言うてへん」わけです。


で、誰が悪いんですか?

というか、何が悪いんですか?



そもそも、

「フーイズピッキングミーアップアットジエアポート?」

という音を期待したこと自体が間違ってるわけです。


そこを直さんことには、いつが来ても英語を聞き取れるようには
なりません。


間違えたデータベースは、正しいデータで上書き保存しましょう。


そのためには発音です。


正しい発音をしっかり耳に焼き付けて、出来れば自分でも似た
音が出せるように口頭練習をしてください。


最初は効率が悪いと感じると思いますが、単語を覚えるよりは
圧倒的に習得すべきポイントは少ないので、短期間で聞き取れる
ようになります。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

iPhoneを固定するヤツ

iPhoneを固定する大型のクリップみたいな物体を買いました。

今までは、タコの足のようにフレキシブルに動く足が付いた
iPhone を固定できるクリップ付きの三脚を持ってたんですが、
ちょっと高さが足りないんです。

あ、一応、1.5mくらいの高さになる三脚ともう少し低い三脚も
あるにはあるんですが、iPhone を取り付ける方法がないという
ことで、どちらも使う機会が無かったんですね。


で、今回、iPhone を固定するデカいクリップのようなヤツで
普通の三脚に付けて使うためのネジ穴がついてるものを購入
したわけです。


前から持っていた小さい方の三脚ならカバンに入れることも
できるんで、そいつと今回買ったネジ穴付きクリップを使って
ちょこちょこと動画を撮りたいと思うてます。


 
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2016年01月10日

男性、募集!

1/23(土)に実施する『英語劇セミナー』ですが、ボチボチ
お申し込みをいただいています。

が、男性がいません。。。


自然な話し方を練習するのに性別は関係ないと思うんですが、
どうも英語【劇】というのに抵抗があるんですかね???


一緒に練習してくれる男性の方、お待ちしています


 
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2016年01月09日

音節を守って話す実例1

英語の音節は【子音+母音+子音】ですよ、というのは
何度も書いてるんですが、それをもう少し分かりやすく
するために、動画を撮りました。

第1弾は"I'm off on Thursday."という文。

どうぞ。


 
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2016年01月08日

TOEIC730点コース

次の『TOEIC730点コース』を早く募集しないといけないん
ですけど、バタバタしてしもうてます。

今の予定では、2/5(金)〜4/8(金)の午後8時〜9時30分に
開講する予定。

現行形式最後のテストとなる4/10(日)の公開テストに
間に合うスケジュールです。


 
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2016年01月07日

3月にTOEICまつり?

まだどうなるか分かりませんが、ひょっとしたら3月に
『TOEICまつり』をやることになるかもしれません。


「おいおい、GWはもちろん、夏も出来ひんかも」言うて
たんはどこのどいつやねん!?

と突っ込みたい方もいらっしゃるでしょうが、ちょっと
事情がありまして。


実は、3月にやるかもしれない『TOEICまつり』の会場は
大阪ではありません。

神戸でもありません。



九州。


九州でやるならおそらく福岡なんでしょうけど、とにかく
やるとすれば、九州です。


九州には、TTTで知り合ってから、いつかは一緒にやりたいと
思っていた方がいらっしゃいます。

お一人は関西での『TOEICまつり』にも来てくれてはる
長田いづみさん(佐賀県在住)。

で、もう一人が大牟田と福岡で塾を経営してはる堤さん。

彼は市販の書籍は書いてはらないと思いますが、表に
名前が出ない形では TOEIC 教材の執筆もしてはる方。


この二人の掛け合いがオモロイんですわ。


まぁ、実現するかどうかは未定な部分も多いけど、出来たら
楽しいやろうなぁ。


 
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2016年01月06日

音節を意識するために

英語の音の仕組みというのは、【子音+母音+子音】が
1つのセットになった「音節」というものが基本です。

「音節」というのは必ずしも【子音+母音+子音】で
ある必要はなく、日本語の音節は【子音+母音】と
いう構造になってます。


で、この2つの言語間での「音節」構造の違いが、
日本語話者が英語を英語らしく話すネックの一つに
なってます。


本来は【子音+母音+子音】となるべきところを
【子音+母音】で済ませてしまおうとするわけですね。


で、英語の音節の構造(【子音+母音+子音】ということ)を
意識しやすくするために、表記の仕方をちょっといじってみる
ことを、僕は『発音ワークショップ』などで実践してます。


どんな書き方かというと、音節の境に子音が一つしかない場合、
その子音を2回書くということなんですね。ついでに、音節の
境が分かるように、カッコで囲んだり、ハイフンでつないだり
することもよくやります。


つまり、summer を、sum-mer のように書くわけですね。

あ、summer の場合は、元々スペルでも m が2重になってますから
あまり違いが分かりませんかね。

他の例だと、autumn なんかそうですね。aut-tumn という
感じで2つの音の塊として発音します。


ぜひぜひ、音節の後ろ側の子音を意識して英語を話して
みてください。


 
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2016年01月05日

1/20(水)『発音ワークショップ』空いてます

1月に2回行う『発音ワークショップ』ですが、
1/16(土)の分も1/20(水)の分もお席がかなり
空いてます。

特に1/20(水)の分が空きまくってます(汗)。


人数が少ないということは、個別にフィードバック
しやすいということ。つまり、お得。


水曜の夜でお忙しいかもしれませんが、お越しになれる
方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください


 
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2016年01月04日

Web 会員の募集開始

実はしばらく募集を停止していた『Web 会員』の募集を
再開しました。


『Web 会員』というのは、英文ニュースサイトの
記事をもとにした問題(ERA)を中心にしたメール通信
『Be Proactive』を受け取って学習していただく会員。


語学は独学が一番強いと思っている僕なんで、Web 会員の
皆さんにはご自宅で独学していただきます。

まぁ、ラジオ講座で勉強するとか、通信講座で勉強するとか
e-learning で勉強するとか、そういうのに近いでしょうね。


ERAというのは Extended Reading Assignment の略で、
多読をするための教材です。まぁ、英文ニュースサイトの
記事を読むんだから、言わんでも分かりますかね(笑)。


ただ、世間でよく話題になる多読とは違って、素材は母語話者を
対象にした英文ニュースサイトの記事ですから、まぁ、簡単では
ありません。

世間で言う多読というのは、1ページに知らない単語がゼロとか
1つとかいう、楽々読めるレベルの英文を何万語、何十万語、
何百万語と読んで、英語の体力をつけるというものです。

「ERA」でやろうとしているのは、自分の能力ではキツイ
くらいのレベルの英文にかじりついて読む多読。


んー、苦しそう、、、、。(苦笑)



でも、しゃぁないやないですか。


TOEIC とか英検とか現実社会で「読む必要がある」英文と
いうものは、得てして読み手の知らない単語を含んでいるもの。

実際に未知の単語を含む英文を読む必要があるんなら、
未知の単語の意味を類推しながらも読み進めていく力を
養わなければ間に合いませんからね。


中学1年生レベルの英文を何万語も読み終わるのを待つ時間が
ないわけですよ。


だからちょっと、一人では続けていくのがシンドイ。

そこで、『Web 会員』なわけですね。


「ERA」をやって感じた課題とか、工夫してみてうまく行った
事例とか、多読以外でやってみたこととか、そういう英語に
まつわる諸々を書いていただく『回答フォーム』というものを
用意しています。

それで僕宛にいろいろ書いてもらいつつ、そのうちのいくつかは
『Be Proactive』誌面で紹介しつつ、他の会員さんの息遣いを
感じてもらいつつ、一緒に前進していきましょうよ、という仕組み。


ただいま、一緒に走ってくれる人を募集中です。ここで。


 
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2016年01月03日

1-day 発音ワークショップ!

『1-day 発音ワークショップ』のことをFacebookに書いたら、
それなりに反応をいただきました。

やっぱり実現に向けて検討しましょう。


そんなことを考えているうちに思い至ったのが、今は『発音
ワークショップ』にお申込みいただいた方だけにお見せして
いる動画の一般公開。

発音について一番知っておいてほしいと僕が思うことを全部で
合わせて30分くらいの5つの動画にしてあるんですが、これを
誰でも見れる状態にしてしまって、さらに色んな発音ネタの
動画をドンドン公開して、知識としてはすでに分かっている
状態でワークショップに来てもらう、と。

そうすると、全体に対する説明をもっともっと省略して、
個別のフィードバック中心でできるかなぁ。

それから、喉と音節の話だけやなくて、もっと深いところまで
突っ込んだ練習をすることができるようになるかなぁ。


てなことを考えております。


まぁ、まずは『1-day 発音ワークショップ』の実現ですな。



 
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2016年01月02日

1-day 発音ワークショップ?

これまで『発音ワークショップ』は、英語の発音のなかで
どうしても知っておいてほしいことに絞って2時間でやってました。

発音は英語習得のために大事ではあるものの、それだけに
やたらと長い時間を費やすのではなく、他のものと並行して
徐々に伸ばしていけばよいと考えていたからです。


ただ、2時間のワークショップでは、一通り体験していただくことは
出来ても、それぞれのポイントを充分練習する時間は取りにくいのが
実情。

さらに、当日の課題文を練習することしかできないので、もっと
踏み込んで練習できる機会を作るのも悪くないと思うようになった
訳です。


もっともっと徹底して練習するには『発音レッスン』を何度か
続けて受講していただくとか、今後、やっていくつもりの
『英語劇プロジェクト』に参加してもらうとか、時間と労力を
書けてもらう必要があるんですが、そこまで時間をかけるのが
難しい場合にはせめて1日(6時間くらい)かけて、じっくり
練習するというのはアリやないかなと思います。


ちょっと試しに計画してみよう。


 
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2016年01月01日

お年玉、いただきました(笑)

年末から今日まで、徳島の田舎に行ってまして、今日、
帰ってきました。

で、とある本が送られてきているのに気づいたんですね。


その本は、『TOEICテスト 基本例文700選』の第4版。

TTTの修了生34人で寄ってたかって書いた本。
TOEIC に出そうな典型的な英文がパート別に700個。


下手に単語集を使って覚えるより、これの方が
文脈とか語法とか文法なんかも身に付いてお得。


問題は一切ついてないんで、使い方が分からんと
いう人がいるという噂も耳にしたことはあるんですが、
単語集にも問題はついてませんやん(笑)。


逆に文単位で提示されているから、文の構造を見抜く
力を鍛えるためにも使えるし、音源がDL出来るから
文単位での発音・音読練習にもピッタリやし、ね。


『TOEICテスト 基本例文700選』、良い本やと思います。


ぜひぜひ、お使いください。


 
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2015年12月31日

TOEICの超高得点を目指す

まぁ、人それぞれの考え方があるんですけど、僕が
思うことを書きます。


TOEIC の超高得点、ここでは950点以上としときましょか、を
目指すことについて。


僕個人は、950点以上を【目指す】ことはそんなにおススメ
したいとは思うてません。

まぁ、勉強を続けて900点あたりまで来たら、次のの目標として、
950点とか990点を目指したくなるのは、ある意味、自然なこと
なんですけど、スコアを目指すよりはもっと他のことを目指した
結果、知らぬ間に950点なり990点なりが【取れてしまった】と
いう形の方が健全な気がするわけです。


950点なり990点なりを目指して、TOEIC の素材を使って学習を
する以上、TOEIC に出そうな素材にしか触れることがありません。

で、TOEIC で求められる、聞いて正解を選ぶ力、読んで正解を
選ぶ力しか強化されません。


それよりもっと全然違うことで英語を使うことやった方が、
結果として早く950点なり990点なりに到達するんやないかと
いう気がします。


例えば、英語でスピーチをしてみるとか、英語でディベートを
してみるとか、英語でディスカッションをしてみるとか、英語で
メールを書いてみるとか、英語でニュースを読むとか、英語で
ニュースを聞くとか、日常的に英語を話すとか、、、。


僕自身も、英会話学校での勤務のために、ネイティブスピーカーの
講師たちと日常的に話す機会があり、英文雑誌や新聞の記事を読む
機会もそれなりにあった時期を経て久しぶりに TOEIC を受けたら
970点なんてスコアが出てビックリしました。


まぁ、僕の場合は5年ほど TOEIC を受験していない間に伸びていた
ので、実際にどのタイミングで970点くらいの実力に達したのかが
分かりませんが。。。


TOEIC という山の頂上を目指して準備をするより、もっと高い山の
頂上を目指していると、知らぬ間に TOEIC の頂上に上る実力が
身に付くわけですよ。


一例。

TOEIC にはそんなに難しい単語は出てきませんけど、ニュースの
記事には、TOEIC と比べたら遥かに多くの単語が登場します。

TOEIC の世界で準備をしている限り、ほとんど出会わない表現や
単語でも、ニュースに接していると結構頻繁に出会ったりするわけ
ですよ。

どちらが TOEIC の超高得点に近づきやすいか、自明ですよね。


まぁ、TOEIC の世界に関わるにしても、問題を解くより、自分で
問題を作ってみる方が、断然、力になりますよね。英文を書く必要が
出てくるし、TOEIC の問題のロジックにも目が行きやすくなるし。


趙高得点を目指すなら、一旦、TOEIC 以外の世界にも目を向ける
方が良いように思います。



 
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2015年12月30日

2016年のプロジェクト?

2016年は色々なプロジェクトをやりたいなぁと思うて
います。

まぁ、実際にどこまで動くかは様子を見ながらになるので
どこまで達成できるのか分かりませんが。。。。


1.新TOEIC問題作成
5月からのTOEICではパート3、4、6、7で新たな形式の
問題が入ってきますから、その新形式の問題を作ろうと
いうプロジェクト。

1週間前に東京に行った際に、一人で模試200問を作り上げた
という話を聞いて、かなり刺激を受けました。


2.英語劇コース
単発のセミナーではなく、短い英語劇のシーンを使って
英語の自然な話し方を学ぶコースをやりたいなぁと
思います。


3.英語学習発表会
10月に毎年開催され僕も審査員として数年関わらせて
いただいた『英語音読マラソンスピーチコンテスト』が
今年でいったん幕を下ろすということで、その代わりの
機会を提供できないかなと考えています。

せっかくの機会なので、スピーチだけでなく、朗唱
(レシテーション)や上述の英語劇コースの発表など
英語を使ったプレゼンテーション的なものをまとめて
発表できる場にできたら楽しいなぁ。。。


4.英語劇公演
これは学習の場の提供というより、英語の芝居を作って
実際に劇場で上演するというもの。純粋に自分がやりたい
という話です。


5.TOEIC教材作成
新形式に対応したTOEIC教材を幾つか作りたいと思います。
これは時間とか出版社の意向とか色々な要素が絡んで
くるんで、どの程度、現実味があるのかは微妙な面も
ありますけどね。


6.TOEICセミナー
『TOEICまつり』は新形式がらみもあって例年のように
年3回するのは難しそうですが、別の形のセミナーも
何回かやりたいなぁと思います。


さぁ、どれだけ実現するやら(笑)。


 
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2015年12月29日

スカイプレッスン?

この間のオフ会の帰りにとある方から聞いたお話。

発音ワークショップにしても発音レッスンにしても、
西宮に来れる人は限られているから、スカイプを
通してレッスンをする方が多くの人が受講できる。


まぁ、確かに。


新年からはスカイプレッスンを検討しても良いかなぁ。


 
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2015年12月28日

定着するまで繰り返す

子どもが何かを習得するときって、何回も何回も
繰り返しますよね。

そうやって繰り返しているうちに、出来るようになり、
さらに繰り返しているうちに出来る確率が高くなり、
最終的にはほぼ毎回出来るようになります。


これ、やっぱり、頭で考えなくても勝手に体が動く
レベルまで繰り返すからですよね。


英語でも一緒ですよね。


繰り返しているうちに勝手にできるようになって、
さらに繰り返すうちに定着して自動的に分かったり
話したりできるようになるもの。


繰り返しましょう。


 
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2015年12月27日

一気に読んで頭で整理

2016/5/29以降のテストで導入されるTOEIC の新形式。

ちょっとずつ考えている訳ですが、パート7に新たな
出題形式が入りますね。

トリプルパッセージ。


今まではシングルパッセージとダブルパッセージの
2種類やったんですが、それが3種類になります。


で、厄介なのは、複数の文書にまたがる情報を関連
づけないと解けない問題の存在。


今まではダブルパッセージやったわけで、上の文書と
下の文書を見れば良かったわけです。

今度はトリプルパッセージやから、1つ目+2つ目、
1つ目+3つ目、2つ目+3つ目、1つ目+2つ目+3つ目と
いう4つのパターンが出てくるわけですね。

あ、3文書全部に絡めた問題というのは「難しい」と
いうコメントがETSの説明会であったみたいですけど、
「難しい」=「一切出さない」ではないわけで、一応
可能性は否定できないかなぁ。


で、これだけ複雑になってくると、答えのある場所を
探そうとしても、それぞれの文書の内容を知らないと
探しにくいわけですよ。


結局、全部(3文書とも)を一気に読んで、文書の内容と
それらの関連を頭に入れておいて、記憶を頼りに一気に
解くというのが楽です。

内容が頭に入っていれば確認しに行かなくて済むわけ
やからね。探す必要がなくなる。一番、面倒くさい部分を
省略できるわけです。



この本でも「一度聞いた内容、一読した内容を出来るだけ
詳しく書き出す」というトレーニングを入れましたけど、
そういう訓練をして内容を頭の中に整理しながら読んで
内容を覚えておく力がますます重要になってきますな。


ぜひ、そんな練習もやってみてくださいね。

あ、TOEIC より長い、英文サイトのニュース素材を使って
練習するともっと高負荷ですよ。(TOEIC とは話題が
ずれますけどね)


 
posted by processeigo at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

発音は力を抜いて

今日は大阪で英語を学んではる方々のオフ会(というか忘年会?)に
お邪魔してました。

英語リプロダクション トレーニングという本を使って
スピーキングの基本を身に付けようとしてはるらしく、
その教材の内容を暗唱する課題(?)に取り組んではる
方々が何人か、成果を聞かせてくれました。

で、まぁ、発音のフィードバックをする機会ができた
訳ですね。


日頃から感じていることなんですけど、発音って、意識
しすぎると、かえって逆効果な部分があって、今回も
何人かの方はそういう現象が起こってましたね。


どういうことかというと、1つには「強弱を意識しすぎる」こと。
それと、「間違いを警戒し過ぎてかえって間違う」こと。

強弱を意識しすぎるというのは、ホンマに日本全国に
マン会陰してる気がしますね。。。

「大事なところを強く言う。
 そうでないところは弱く言う。」


という迷信が広まりすぎて、けんか腰に聞こえつつ、
「弱い」部分が聞こえなくなってしまうんです。で、

「怒ってるみたいやけど、何言うてるか分からん」

てなことになります。ひどい場合。


もう一つの「間違いを警戒し過ぎて間違う」というのは
日本語にない音や音の組み合わせを意識し過ぎて、本来
日本語と同じで良いのに日本語にない音を出してしまうこと。

典型的なのが heart と seat ですね。

それぞれ、カタカナ書きすると同じ表記になるけど英語では
違う音の別の単語があります。

そう、hurt と sheet です。


hurt の母音部分というのは日本語にないだけやなくて、この
音がきれいに出せると、英語っぽく聞こえる感じがする音。

それでついついこの音を意識し過ぎて、日本語の「ア」に
かなり近い音で言わないといけない heart の母音部分まで
この音で言うてしまうわけですね。


seat と sheet も同じ感じ。

日本語に /s/ と /i:/ を組み合わせる音がないために、
日本語話者はこの組み合わせを間違えてしまうことが
多いわけですね。

それで意識が過剰になって、本来、日本語の「シ」と同じ
音で良いところも /si:/ で言うてしまう訳。


逆説的なんやけど、発音って、あんまり意識し過ぎたら
アキマセンな。

力を抜いて、お手本の音を真似る。


個々の音素レベルやなくて、文レベルでそっくり真似る。


これをやって欲しいんですね。


で、まぁ、必要ならフィードバックしますんで、
『発音レッスン』にお越しください。


 
posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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