随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


2/12(日)に横浜で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年12月21日

英語劇セミナー

ホンマは12/19(土)と12/266(土)の2日シリーズでやるつもり
やった『英語劇セミナー』なんですが、まぁ、なにしろ
バタバタしてまして、全然、お知らせをしてませんでした。

お知らせをしてなければ当然お申し込みもないわけでして(汗)、
12/19(土)は中止しました。


で、12/26(土)の午後2:00〜4:30で1日だけの『英語劇セミナー』
やる予定です。


英語を話す時、内容もさることながら、話し方が内容にあった
ものでないと、コミュニケーションはスムーズに行きません。

嬉しいのに棒読みで言うてしまっては嬉しさも半減。
上手く伝わりません。


自分の気持ちを伝える道具として英語を見たとき、もっともっと
話し方には気を付けるべきですよね。

それを『英語劇セミナー』で練習しましょう。
嬉しい気持ちを嬉しそうに、戸惑った気持ちを戸惑っているように。

かなり細かくフィードバックすることになると思います。
まぁ、演出家がダメ出しをするみたいなもんですからね。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

1分ゲーム

『第24回TOEICまつり』で行った『1分ゲーム』という
アクティビティが気に入りました。


テッドさんが考えてくれたんですが、昔、NHKでやっていた
『連想ゲーム』という番組の最後の問題と同じパターンです。

制限時間1分で、順番に与えられる単語をキャプテンの出す
ヒントを頼りに当てていくゲーム。

解答は一人ずつ順番に行い、思いつかなそうならパスも可能。
制限時間内に多く当てたチームが勝ちというゲームです。


これ、専門学校の授業でもできますよね。


単語テストの範囲の単語、とか、似た意味の単語を取り上げた
後の復習とか、普通のクラス内容の中で学んだことを活用して
やるとかなり面白そう。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

Let's Play Part 3

明日やる『第24回TOEICまつり』ですが、その中に
『Let's Play Part 3』というアクティビティが
あります。


パート3の会話の場面設定(というか、登場人物の
置かれた状況の設定)だけが手元にあって、それを
元に2人のメンバーが会話をして、残りのメンバーは
それを聞いて問題に答えるというもの。


これ、かなり気に入ってます。


専門学校の授業でもやってもらったりしてね。


もっとたくさんネタを作って色んなところでやってもらおうと
画策中です(笑)。


 
posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

認識のズレ

年内の専門学校の授業が終わって、来年度のテキストを
決めたりなんだりと、来年度のことを意識する時間が
増えてます。

で、来年度のことを考えるときに、ついて回る今年の
反省というのは、徹底の仕方が甘かったなぁということ。


例えば、去年はタイムアタックとか Review Quiz という
課題を毎レッスンで実施していました。しかし、時間が
かかるのと一部の学生さんには不評ということもあって
今年はかなり緩くしました。

その空いた時間で取り入れられたこともあって、プラスの
面もあるにはあるんですが、やはりちょっと効果が落ちた
面の方が勝ったかな、という気がします。


タイムアタック、大事ですよぉ。


タイムアタックをクラス内で頑張っていた学生さん、授業外で
特に何をやったという訳でもないのに3カ月で270点アップした
例もありましたから。まぁ、TOEIC クラス以外にもたくさん
英語の授業がある学校なんで、タイムアタックだけが270点を
もたらしたわけでは当然ありませんが。


で、タイムアタック以外に、というかそれの手前の段階で、
もっともっと力を入れないといけないのは発音矯正です。

発音に無頓着では、日本語的な間違った音の認識を放置した
ままになるので、文字で見たら一発で意味が分かるのに聞き取れ
ないという現象がなくなりません。

そもそも、自分が思っている音と実際に聞こえてくる音が
ズレているために、読めばわかるのに聞いたら分からん、と
いう現象が起こるわけです。

如何に本来の英語の音に耳を傾ける機会を与えられていなかった
かということになります。今まで機会がなかったことを悔やんでも
仕方がないんで、これからその機会をしっかり作っていけば
良いわけですよね。

もっともっと発音に注意して、徹底的に練習してもらわないと。
来年はそこの部分、かなり強化していこうと思うてます。


あ、これ、専門学校生だけやなくて一般の学習者の皆さんも
同じですよ。


 
posted by processeigo at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

日本人が英語で演じる

ひょんなことからこんなブログを見つけました。

「日本人が英語で演じるということ」というタイトル。
興味をそそります(笑)。

どうやらこのブログ主の方は英語のセリフを口にする
必要のある日本人の役者さんに発音を教えることも
あったようですね。

「あった」と書いたのは、ブログの最新記事が11カ月も
前なんで、現在形で書いてよいのか分からなかったため。


そういうニーズもあるのか。。。


て、これは東京の話か。


関西やとそういうニーズを持っている人は圧倒的に
少なそうですよねぇ。それこそ英語劇をやっている
中高生や大学生くらいしかいなさそう。

関西準キー局が制作するテレビドラマでプロの役者さんが
英語のセリフをしゃべるなんて機会はあるんか知らん?


歌を歌いはる方はプロ・アマ合わせれば役者さんよりは
多そうですよね。

(何の話や?)


英語で表現する必要がある方、お手伝いしますよ。

 
posted by processeigo at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

習慣って恐ろしい

このブログ、もう8年もやってるんですね。

で、その中にはメッチャ頻繁に更新していた時期もあり
放置に近い状態に陥っていた時期もあり。(汗)


ここ最近は放置気味。。。


その前はしばらく1日1記事以上のペールで書いていたん
ですが、ある時、あまりにも他にすることが多すぎて
ブログの記事を書く時間が取れないと思ったことがあって
それを機に更新がパタッと止まってしまいました。

メルマガもそうなって久しいんですけど。(汗)


ただ、これは困ったもんですね。


書き続けることって、大事ですよ。


イベントの告知しか載ってないブログやメルマガなんて
ちっとも面白くないし。


ちょっと踏ん張って1日1記事に戻しますか。


 
posted by processeigo at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

音韻ループ

TOEIC のパート3、4で放送内容を記憶したい場合、カギとなる
情報を口を動かして繰り返すと良いかも。

もちろん、声を出すわけにはいきませんし、あまり目立つほど
口を動かしていては試験監督の方に怪しまれると思うんですが(笑)、
口はほとんど動かさず、頭の中で音をイメージして繰り返す程度に
繰り返すのは有効かも。


専門用語で音韻ループというものがあるそうなんですが、耳や
目から入った情報を、自分が発する音声としてイメージすることで
記憶しやすくなるんやそう。

昔、電話を掛ける直前にアドレス帳に書いてある電話番号を読み上げて
頭に入れてからダイヤルを回していたやないですか。

あのプロセスです。


アウトプットをイメージすることで、記憶がより鮮明になるのを
活用するのは一案かも知れませんね。


んー、でも、口は動かさずに頭の中でイメージするだけにとどめる
べきかな。試験という環境の下ではね。


 
posted by processeigo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

改訂版『直前の技術』

少し前に『CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術』を手に入れて、
合間合間にちょっとずつ見てるんですけど、かなり変わってますね。


まだパート7くらいしか見てないんですが、パッと見ると
あんまり変わってない感じなんですよ。

問題文の内容がほとんど同じやから、全然変わってない
気がします。


でも、旧版と見比べると変わってるのに気づきます。

問題文は同じでも設問が変わってたり、選択肢が変わっていたり。


で、この変化を見比べると確実に良くなってます。

初版発行時点では、まだ問題の研究が十分でなかったんでしょうね。
今の感覚からするとやたらと長すぎる設問文があったり、
違和感を感じさせる選択肢があったりするわけですが、
改訂版ではそういう部分を直してはります。


僕は旧版の主張は良いとして問題に違和感を感じていたんで、
自分が担当するクラスの教材としては検討したことがなかったん
ですが、今回の変更を部分的に見た限りでは、かなり使って
みたくなってます。


来年の専門学校の授業に取り入れるかな?


 
posted by processeigo at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

オーダーロヴェイト

今日のTOEICクラスで多くの受講者の皆さんが聞き取れなかった
フレーズです。

元の英語表現は order of eight です。


英語は単語と単語の間にスペースを入れて表記しますが、しゃべる
ときには何の区切りも入れずにすべての音が繋がって発音されますな。

of、eight という母音で始まる単語も、その前の単語の最後の子音を
借りてきて【子音+母音+子音】という音節が形成されます。

その結果、全ての単語が繋がるわけですね。


単語と単語の間に声門を閉じて(声帯を閉じて)息を止めまくってる
日本語の話し方とは根本的に違う音の出し方をしています。


自分もそういう話し方を日ごろから練習しておくと、聴き取りが
圧倒的に楽になりますよ。


文字だけやと分からん、という方は『発音ワークショップ』
『発音レッスン』で詳しくお話しします。


 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

TTT募集開始してますやん

僕が2010年から通い続けている、アルクの『TOEICテストスコアアップ
指導者養成講座』。来年も実施されます。

これは TOEIC を専門に教えてはる人ばかりやなくて、予備校の
先生や児童英語の専門家の人たち、高校の先生方など、TOEIC
以外のバックグラウンドをお持ちの方がたくさんいらっしゃって、
彼らの経験から学ぶことも非常に多いセミナーです。

講師からだけやなくて受講生からも学べるというのは貴重。

TOEIC をうまく教えたいという気がある方はぜひ仲間に
加わってください。


僕も今年も参加する気満々ですが、修了生枠は定員があって
受講できるかは確定してません。大丈夫かなぁ。。。。



 
posted by processeigo at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

石川県国際交流協会で発音ワークショップ

11/29(日)に金沢市にある石川県国際交流協会で、同協会に登録なさって
いる通訳・翻訳ボランティアの皆さんを対象にした発音ワークショップを
行いました。

午前と午後の2回実施して、合わせて30名ほどの方にご参加いただきました。

皆さんとても熱心に練習していただいて充実した2時間でした。

音節の仕組みを守って息を出しっぱなしにすることで英語らしい発音で
話すことができる点はご理解いただけたと思います。

まぁ、喉に力を入れて喉を締めながら話す癖はもう何十年も続けてきた
癖なので、すぐに英語の話し方が定着するという訳にはいかないで
しょうが、とにかく「こんな感じ」というのは体感していただけたと
思うので、後は力を抜いて練習して体になじませていくプロセスですね。

ぜひ楽しみながら進めていってください。

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あらら。読まれへんね。(汗)


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

12/22(火)に『発音ワークショップ』(東京)

12/22(火)の午後と夜に東京・錦糸町で『発音ワークショップ』を
行います。

お申し込みの受け付けは準備ができ次第、ご案内します。


 
posted by processeigo at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

学習者から使用者へ

コスモピアさんの『第4回関西語学祭り』に来ています。

その中で出てきた話の一つに「言語使用者」というのがあります。


つまり、英語をいつまでも学んでばかりではなく、英語を使いましょう
ということ。これはホンマ、僕も常々思うてることです。


使ってみて初めて自分に足りないところも分かるし、使ってみない
ことにはいつになっても使えるようにならないということも分かり
ます。

TOEIC のスコアアップだけに注目し過ぎると、いつになっても
受け身の理解力だけが伸びていくようなことになってしまいます。


でも、使うためには仕込みが必要ですわな。やり取りをしようと思う
ても、言いたいことがスッと出てこないとなかなか「使う」ステージに
立てませんわな。


そのために練習ですわ。反復して音読、あるいはシャドウイング。
それをきちんとやれば、サラッと口に出る表現が増えていきます。

自動化、内在化。


結局、それですわ。

 
posted by processeigo at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

2-day 英語劇セミナー

いきなりですが、英語劇セミナーをやります。
今回は単独です。

日程は、12/19、26(土)の2回コース。

素材は"Twelve Angry Men"の予定。


これまでの英語劇セミナーでは、気持ちによって言い方が
変わることを体験してはもらってましたが、人数と時間の
関係で、あまり細かなフィードバックは出来てませんでした。

少なくとも、僕個人としてはもっと細かく見たいという
気持ちがあったのは紛れもない事実。


というのも、やっぱり英語らしい発音を身に付けてもらいたい
わけですよ。いくら感情を表すというても、日本語的な表現
方法になってしまっているのなら、それはちょっともったいないと
思うわけです。


ということで、今回は僕一人でやりますから、今まで以上に
英語の発音、イントネーションや間にこだわって練習を繰り
返してもらうつもり。


一言コメントを聞いて「勉強になったわ」で終わらせるんやなくて、
出来るまで繰り返して練習してもらうつもり。まぁ、物事には
限度というもんがあるんで、積み残したまま次に進む場面もある
でしょうけど。


受付準備ができ次第、お知らせします。


 
posted by processeigo at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

『第24回TOEICまつり』申込受付開始

12/20(日)に大阪・十三で開催する『第24回TOEICまつり』
受付を始めています。

今回は、前回の『第23回』と同様、5時間ですが、実施する
アクティビティの数は前回の8個から5個に減らしてます。

その分、1つひとつのアクティビティをじっくりできるハズ。


『TOEICまつり』常連講師の Joyさんが復帰、もう一人の常連講師
テッドさんの新著出版(コレです。)を記念して「Beyond割引」ありと
話題満載の今年最後の『TOEICまつり』。

ぜひぜひ一緒に楽しみながら学びましょう。


詳細とお申込みはこちらからどうぞ


 
posted by processeigo at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

もう一つの英語劇の形

今日は京都外国語大学の語劇祭にお邪魔してESSの皆さんの
英語劇を拝見しました。

twitter などで仕入れた情報によると、京都外国語大学の
ESSは「ドラマセクション」はなく、普段は別のことを
やっているメンバーが集まって語劇祭のためにドラマを
やっていらっしゃる様子。

演目も、日本の民話を素材にしたオリジナル作品で、自分たちで
構成やセリフを考えはったみたいですね。

僕はネイティブスピーカーの劇作家が書いた台本を用いて、
基本的には台本をいじることなくネイティブスピーカーの
書いた英語表現を身に付けることも目的の一つとして英語劇を
やってました。

京都外国語大学の皆さんの取り組みは、これとは全く別の
アプローチですね。


それぞれに一長一短があるんですよね。

僕らがやっていたネイティブスピーカーの書いたものをそのまま
やるという場合、自然な英語表現のインプットは大量にできますが、
自ら言葉を紡いでいく能力はほとんど伸びません。

まぁ、僕のいた神大ESSでは全体活動がかなりたくさんあって、夏と
春の合宿は全て英語で通していたし、年に3回ほど所属していた
連盟主催のディスカッションがあったので、かなりアウトプットの
練習機会はありましたから、補完できていたと思いますが。

一方で、自作演目をやる場合、セリフが日本人の発想に基づいた
不自然な表現になってしまうリスクはあるものの、自分たちで
セリフを作り上げていくプロセスでアウトプットの機会が多く
取れそうですね。(これを一部のメンバーだけがやってしまうと
残りのメンバーはあまりメリットがありませんが)


こういう、自作演目を全員で作り上げていくというのもやって
見たいんですよね。どんなストーリーにするかの話し合いから
セリフ回しや演技に対するダメ出し、演出プランの相談まで
全部、英語で話し合って決めていくという、プロジェクト。


ホンマ、やりたい。


 
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2015年10月31日

TOEIC730点コース(11月開講)募集開始

えらい遅くなったんですが、11/14(土)と11/27(金)にそれぞれ
開講する、『TOEIC730点コース』の受付を開始しました。

TOEIC の模試を使ってしっかり英語力と解答力をつけていきましょう。


『TOEIC730点コース』のお申し込みはこちらから

 
posted by processeigo at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

耳が開く

発音の練習をして発音がうまくなるとリスニングも楽に
聞き取れるようになる、という実例。

『発音レッスン』に4月ごろから月に3回くらいのペースで
来てくれている方から嬉しいお話をお聞きしました。

いわく、
今日何気なく洋楽を聴いてたら、自分が歌詞を拾えてることに気付いて今めちゃくちゃ感動してるところです!


羨ましい。。。


あ、僕は中学校1年生で日本人の英語の先生に英語を習い始める
前に、NHKラジオの英語講座を聞き始めたんですね。つまり、
日本語的な発音を身に着ける前に英語らしい発音をそのまま真似
し始めたので、こういう劇的な変化というものを体験してないんです。

でも、日本語式の発音で英語を学び始めてしまった後で、しっかり
正しい発音の仕方を練習していくと、この方のように、急に聞き
取りやすくなる瞬間が来るんですね。

この間、主にやってきたのは喉の使い方を英語式に変えることと、
音節をしっかり発音すること。まぁ、他にも文の意味内容に応じた
適切なイントネーションとか、効果的なポーズの場所とかも練習を
してはいますけど、一番の根っこは喉と音節なんで、まずはそこです。


で、この方の英語は、個々の発音やイントネーションなど、細かく
見ていけば、まだまだ改善すべき点はあるんですけど、全体として
意味を捉えようとだけ思って聞いていると、かなり楽に聞けると
いうところまで来てます。

大体の日本語話者の英語は、英語の特徴から逸脱し過ぎていて
聞くのに努力が必要ですから、かなりスムーズに話せていると
言えると思います。


 
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2015年10月15日

11/18(水)に『発音ワークショップ』開催

しばらく西宮では実施できていなかった『発音ワークショップ』
11/18(水)の19:15〜21:15に実施します。

当日の練習時間を少しでも多くとるために、事前に発音の
重要なポイントを解説した動画をご覧いただいてご参加
いただく形式です。

解説動画のURLはお申込みいただいた方だけにお知らせ
しています。ぜひ、お早目にお申し込みください。


お申込みはこちらから。

 
posted by processeigo at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

英語劇情報更新

関西学院大学と神戸女学院の合同英語ミュージカルサークル、
SOLE and EDC さんの公演情報が更新されたので、昨日の記事を
書き換えました。


11/19(木)から11/21(土)まで3日間4公演という、学生のやる
英語劇では異例の公演回数ですね。

こちらは、毎回、セットと照明がかなりきれいな団体ですね。

 
posted by processeigo at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会