4/30(月・振休)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年12月10日

音韻ループ

TOEIC のパート3、4で放送内容を記憶したい場合、カギとなる
情報を口を動かして繰り返すと良いかも。

もちろん、声を出すわけにはいきませんし、あまり目立つほど
口を動かしていては試験監督の方に怪しまれると思うんですが(笑)、
口はほとんど動かさず、頭の中で音をイメージして繰り返す程度に
繰り返すのは有効かも。


専門用語で音韻ループというものがあるそうなんですが、耳や
目から入った情報を、自分が発する音声としてイメージすることで
記憶しやすくなるんやそう。

昔、電話を掛ける直前にアドレス帳に書いてある電話番号を読み上げて
頭に入れてからダイヤルを回していたやないですか。

あのプロセスです。


アウトプットをイメージすることで、記憶がより鮮明になるのを
活用するのは一案かも知れませんね。


んー、でも、口は動かさずに頭の中でイメージするだけにとどめる
べきかな。試験という環境の下ではね。


 
posted by processeigo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

改訂版『直前の技術』

少し前に『CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術』を手に入れて、
合間合間にちょっとずつ見てるんですけど、かなり変わってますね。


まだパート7くらいしか見てないんですが、パッと見ると
あんまり変わってない感じなんですよ。

問題文の内容がほとんど同じやから、全然変わってない
気がします。


でも、旧版と見比べると変わってるのに気づきます。

問題文は同じでも設問が変わってたり、選択肢が変わっていたり。


で、この変化を見比べると確実に良くなってます。

初版発行時点では、まだ問題の研究が十分でなかったんでしょうね。
今の感覚からするとやたらと長すぎる設問文があったり、
違和感を感じさせる選択肢があったりするわけですが、
改訂版ではそういう部分を直してはります。


僕は旧版の主張は良いとして問題に違和感を感じていたんで、
自分が担当するクラスの教材としては検討したことがなかったん
ですが、今回の変更を部分的に見た限りでは、かなり使って
みたくなってます。


来年の専門学校の授業に取り入れるかな?


 
posted by processeigo at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

オーダーロヴェイト

今日のTOEICクラスで多くの受講者の皆さんが聞き取れなかった
フレーズです。

元の英語表現は order of eight です。


英語は単語と単語の間にスペースを入れて表記しますが、しゃべる
ときには何の区切りも入れずにすべての音が繋がって発音されますな。

of、eight という母音で始まる単語も、その前の単語の最後の子音を
借りてきて【子音+母音+子音】という音節が形成されます。

その結果、全ての単語が繋がるわけですね。


単語と単語の間に声門を閉じて(声帯を閉じて)息を止めまくってる
日本語の話し方とは根本的に違う音の出し方をしています。


自分もそういう話し方を日ごろから練習しておくと、聴き取りが
圧倒的に楽になりますよ。


文字だけやと分からん、という方は『発音ワークショップ』
『発音レッスン』で詳しくお話しします。


 
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2015年12月01日

TTT募集開始してますやん

僕が2010年から通い続けている、アルクの『TOEICテストスコアアップ
指導者養成講座』。来年も実施されます。

これは TOEIC を専門に教えてはる人ばかりやなくて、予備校の
先生や児童英語の専門家の人たち、高校の先生方など、TOEIC
以外のバックグラウンドをお持ちの方がたくさんいらっしゃって、
彼らの経験から学ぶことも非常に多いセミナーです。

講師からだけやなくて受講生からも学べるというのは貴重。

TOEIC をうまく教えたいという気がある方はぜひ仲間に
加わってください。


僕も今年も参加する気満々ですが、修了生枠は定員があって
受講できるかは確定してません。大丈夫かなぁ。。。。



 
posted by processeigo at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

石川県国際交流協会で発音ワークショップ

11/29(日)に金沢市にある石川県国際交流協会で、同協会に登録なさって
いる通訳・翻訳ボランティアの皆さんを対象にした発音ワークショップを
行いました。

午前と午後の2回実施して、合わせて30名ほどの方にご参加いただきました。

皆さんとても熱心に練習していただいて充実した2時間でした。

音節の仕組みを守って息を出しっぱなしにすることで英語らしい発音で
話すことができる点はご理解いただけたと思います。

まぁ、喉に力を入れて喉を締めながら話す癖はもう何十年も続けてきた
癖なので、すぐに英語の話し方が定着するという訳にはいかないで
しょうが、とにかく「こんな感じ」というのは体感していただけたと
思うので、後は力を抜いて練習して体になじませていくプロセスですね。

ぜひ楽しみながら進めていってください。

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あらら。読まれへんね。(汗)


 
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2015年11月24日

12/22(火)に『発音ワークショップ』(東京)

12/22(火)の午後と夜に東京・錦糸町で『発音ワークショップ』を
行います。

お申し込みの受け付けは準備ができ次第、ご案内します。


 
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2015年11月22日

学習者から使用者へ

コスモピアさんの『第4回関西語学祭り』に来ています。

その中で出てきた話の一つに「言語使用者」というのがあります。


つまり、英語をいつまでも学んでばかりではなく、英語を使いましょう
ということ。これはホンマ、僕も常々思うてることです。


使ってみて初めて自分に足りないところも分かるし、使ってみない
ことにはいつになっても使えるようにならないということも分かり
ます。

TOEIC のスコアアップだけに注目し過ぎると、いつになっても
受け身の理解力だけが伸びていくようなことになってしまいます。


でも、使うためには仕込みが必要ですわな。やり取りをしようと思う
ても、言いたいことがスッと出てこないとなかなか「使う」ステージに
立てませんわな。


そのために練習ですわ。反復して音読、あるいはシャドウイング。
それをきちんとやれば、サラッと口に出る表現が増えていきます。

自動化、内在化。


結局、それですわ。

 
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2015年11月17日

2-day 英語劇セミナー

いきなりですが、英語劇セミナーをやります。
今回は単独です。

日程は、12/19、26(土)の2回コース。

素材は"Twelve Angry Men"の予定。


これまでの英語劇セミナーでは、気持ちによって言い方が
変わることを体験してはもらってましたが、人数と時間の
関係で、あまり細かなフィードバックは出来てませんでした。

少なくとも、僕個人としてはもっと細かく見たいという
気持ちがあったのは紛れもない事実。


というのも、やっぱり英語らしい発音を身に付けてもらいたい
わけですよ。いくら感情を表すというても、日本語的な表現
方法になってしまっているのなら、それはちょっともったいないと
思うわけです。


ということで、今回は僕一人でやりますから、今まで以上に
英語の発音、イントネーションや間にこだわって練習を繰り
返してもらうつもり。


一言コメントを聞いて「勉強になったわ」で終わらせるんやなくて、
出来るまで繰り返して練習してもらうつもり。まぁ、物事には
限度というもんがあるんで、積み残したまま次に進む場面もある
でしょうけど。


受付準備ができ次第、お知らせします。


 
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2015年11月03日

『第24回TOEICまつり』申込受付開始

12/20(日)に大阪・十三で開催する『第24回TOEICまつり』
受付を始めています。

今回は、前回の『第23回』と同様、5時間ですが、実施する
アクティビティの数は前回の8個から5個に減らしてます。

その分、1つひとつのアクティビティをじっくりできるハズ。


『TOEICまつり』常連講師の Joyさんが復帰、もう一人の常連講師
テッドさんの新著出版(コレです。)を記念して「Beyond割引」ありと
話題満載の今年最後の『TOEICまつり』。

ぜひぜひ一緒に楽しみながら学びましょう。


詳細とお申込みはこちらからどうぞ


 
posted by processeigo at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

もう一つの英語劇の形

今日は京都外国語大学の語劇祭にお邪魔してESSの皆さんの
英語劇を拝見しました。

twitter などで仕入れた情報によると、京都外国語大学の
ESSは「ドラマセクション」はなく、普段は別のことを
やっているメンバーが集まって語劇祭のためにドラマを
やっていらっしゃる様子。

演目も、日本の民話を素材にしたオリジナル作品で、自分たちで
構成やセリフを考えはったみたいですね。

僕はネイティブスピーカーの劇作家が書いた台本を用いて、
基本的には台本をいじることなくネイティブスピーカーの
書いた英語表現を身に付けることも目的の一つとして英語劇を
やってました。

京都外国語大学の皆さんの取り組みは、これとは全く別の
アプローチですね。


それぞれに一長一短があるんですよね。

僕らがやっていたネイティブスピーカーの書いたものをそのまま
やるという場合、自然な英語表現のインプットは大量にできますが、
自ら言葉を紡いでいく能力はほとんど伸びません。

まぁ、僕のいた神大ESSでは全体活動がかなりたくさんあって、夏と
春の合宿は全て英語で通していたし、年に3回ほど所属していた
連盟主催のディスカッションがあったので、かなりアウトプットの
練習機会はありましたから、補完できていたと思いますが。

一方で、自作演目をやる場合、セリフが日本人の発想に基づいた
不自然な表現になってしまうリスクはあるものの、自分たちで
セリフを作り上げていくプロセスでアウトプットの機会が多く
取れそうですね。(これを一部のメンバーだけがやってしまうと
残りのメンバーはあまりメリットがありませんが)


こういう、自作演目を全員で作り上げていくというのもやって
見たいんですよね。どんなストーリーにするかの話し合いから
セリフ回しや演技に対するダメ出し、演出プランの相談まで
全部、英語で話し合って決めていくという、プロジェクト。


ホンマ、やりたい。


 
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2015年10月31日

TOEIC730点コース(11月開講)募集開始

えらい遅くなったんですが、11/14(土)と11/27(金)にそれぞれ
開講する、『TOEIC730点コース』の受付を開始しました。

TOEIC の模試を使ってしっかり英語力と解答力をつけていきましょう。


『TOEIC730点コース』のお申し込みはこちらから

 
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2015年10月25日

耳が開く

発音の練習をして発音がうまくなるとリスニングも楽に
聞き取れるようになる、という実例。

『発音レッスン』に4月ごろから月に3回くらいのペースで
来てくれている方から嬉しいお話をお聞きしました。

いわく、
今日何気なく洋楽を聴いてたら、自分が歌詞を拾えてることに気付いて今めちゃくちゃ感動してるところです!


羨ましい。。。


あ、僕は中学校1年生で日本人の英語の先生に英語を習い始める
前に、NHKラジオの英語講座を聞き始めたんですね。つまり、
日本語的な発音を身に着ける前に英語らしい発音をそのまま真似
し始めたので、こういう劇的な変化というものを体験してないんです。

でも、日本語式の発音で英語を学び始めてしまった後で、しっかり
正しい発音の仕方を練習していくと、この方のように、急に聞き
取りやすくなる瞬間が来るんですね。

この間、主にやってきたのは喉の使い方を英語式に変えることと、
音節をしっかり発音すること。まぁ、他にも文の意味内容に応じた
適切なイントネーションとか、効果的なポーズの場所とかも練習を
してはいますけど、一番の根っこは喉と音節なんで、まずはそこです。


で、この方の英語は、個々の発音やイントネーションなど、細かく
見ていけば、まだまだ改善すべき点はあるんですけど、全体として
意味を捉えようとだけ思って聞いていると、かなり楽に聞けると
いうところまで来てます。

大体の日本語話者の英語は、英語の特徴から逸脱し過ぎていて
聞くのに努力が必要ですから、かなりスムーズに話せていると
言えると思います。


 
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2015年10月15日

11/18(水)に『発音ワークショップ』開催

しばらく西宮では実施できていなかった『発音ワークショップ』
11/18(水)の19:15〜21:15に実施します。

当日の練習時間を少しでも多くとるために、事前に発音の
重要なポイントを解説した動画をご覧いただいてご参加
いただく形式です。

解説動画のURLはお申込みいただいた方だけにお知らせ
しています。ぜひ、お早目にお申し込みください。


お申込みはこちらから。

 
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2015年10月14日

英語劇情報更新

関西学院大学と神戸女学院の合同英語ミュージカルサークル、
SOLE and EDC さんの公演情報が更新されたので、昨日の記事を
書き換えました。


11/19(木)から11/21(土)まで3日間4公演という、学生のやる
英語劇では異例の公演回数ですね。

こちらは、毎回、セットと照明がかなりきれいな団体ですね。

 
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2015年10月13日

関西での英語劇の情報

最近、英語劇熱がふつふつと高まっている天満です。

秋から冬にかけては色々と英語劇があるシーズン。
まぁ、ほとんどが大学生の皆さんのクラブ活動なんですが、
外国語大学の語劇祭というのもあります。

僕の把握している情報をまとめておきます。


11/1(日) 10:30〜(開場:10:00)
 京都外国語大学語劇祭(ESS)"Be Yourself"
 京都外国語大学 森田記念講堂

11/19(木)18:50〜、11/20(金)13:00〜、18:50〜、11/21(土)13:00〜
 SOLE and EDC(関西学院大学と神戸女学院の合同) "MAMMA MIA!"
 関西学院大学 上ヶ原キャンパス 旧学生会館2階 ママ上ホール

12/5(土) 14:30ごろ〜
 神戸市外国語大学語劇祭(英米語劇団)
 神戸アートビレッジセンター

12/5(土) 夕方〜
 神戸市外国語大学語劇祭(二部語劇団)
 神戸アートビレッジセンター

12月ごろ(日程未確認)
 大阪大学ESSドラマセクション

12/23(水) 13:30〜、12/24(木) 17:30〜
 神戸大学ESSドラマセクション
 神戸大学国際文化学部シアターD300

2/10(水)、11(木)、12(金)(時間未確認)
 龍谷大学 Broadway Musical B.W. "Beauty and the Beast"


良かったら英語劇なんかも観に行ってみてください。
(各公演とも、日本語字幕があるハズです。)


 
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2015年10月11日

英語音読マラソンスピーチコンテスト

今日は寝屋川で茅ヶ崎方式の協力校をなさっているイクオス
英語学院主催の「英語音読マラソンスピーチコンテスト」でした。


今年は第15回という記念の回。小学3年生から80代の方まで
幅広い層の方がレシテーションと自作スピーチを披露して
くれました。


僕は多分、2010年くらいから毎回ジャッジとして呼んでいただいて
いて、今回も参加してきました。(普段、茅ヶ崎方式のレッスンに
来ていただいている会員さんのお嬢さんが出場していてビックリ
しました。)


世の中に中学生、高校生、大学生向けのスピーチコンテストは
数あれど、大人が参加できる、しかも気負わずに参加できる
スピーチコンテストはほとんど無いのが現状では、とても貴重な
機会を提供してきた「英語音読マラソンスピーチコンテスト」。


しかし、運営の諸々をボランティアで賄っている限運営方式では
色々と無理があるようで、今年でいったん最終回となるようです。

もったいない。コンテスト後の茶話会でも、終了を惜しむ声が
相次いでいました。

ところで、茶話会の席で、審査員として参加していたJoyさんから
面白い話がありました。

以前、あるイベントを行った際、マジックをしてくれる人を呼ぼうと
いう話になって、大学のサークルでマジックをやっている人に来て
もらったら、参加者からはもちろんのこと、マジックを披露した
大学生からも喜びの声が上がったそうなんですね。


つまり、練習をしても見てもらえる機会がなかなかないということ
なんですと。


そういう人って意外と多いかもしれませんね。英語でスピーチを
練習している、英語で落語を練習している、のように、英語で
何かを練習しているけれども、それを人に見てもらう機会がない。


なんか、そういう機会を作れたら面白いかなぁなんて思い始め
ました。


このブログでもさんざん言うてる、英語劇もそのプラットフォームに
乗っけて、スピーチも劇も落語もごちゃ混ぜにした「英語発表会」
っちゅう企画。


どないやろ?



 
posted by processeigo at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

英語劇を観てきた。そして。

今日は新大阪で英語劇団AlphaBet Cityさんの英語ミュージカルを
観てきました。

2幕物でそれぞれ80分、90分という長編でしたね。聞くところに
よると、10月の公演に向けて1月から練習をしてきたそうですわ。
凄い集中力やと思いますわ。

僕が学生の頃は3カ月くらいの練習期間で公演をやってました。
まぁ、学生ならではの豊富な練習時間があったんで、可能やった
ことやとは思いますね。社会人で週に1回くらいの練習じゃぁ、
3カ月で仕上げるのはかなりキツイ。

とは言え、10カ月も同じ作品に関わってると、飽きてきそうに
思うんですよね(笑)。それを飽きずにクォリティを高め続けて
行ったというのがすごいと思う。


さてさて、英語劇を観に行ったということは、当然、例の虫が
騒いでおります。

自分もやりたい病ですな。


いや、ホンマにやりたい。


ちょっと短めのホンでも構わないから、英語のセリフを
大切にした芝居をやりたい。で、練習の過程ではコミュニ
ケーションを基本的に英語でとるようにしたい。

単に決まったセリフを上手に言えるようになるだけやなくて、
英語を使って意見交換をしたり意思決定したりする実践の
場としての面も持たせたい。


やりたい。


 
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2015年10月02日

第11タームからのWeb会員受付開始

ウチのWeb会員は基本的に4週間ごとの「ターム」を基準に
受講してもらってます。Web会員の受講の単位は3ターム毎か
6ターム毎のどちらか。

第11ターム(11/2(月)〜11/29(日))からの3ターム、あるいは
6タームの受付を始めました。


 
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2015年09月30日

第23回が終わったばかりやけど

『第23回TOEICまつり』が 9/27(日)に終わったばかりやけど、
さっそく、『第24回TOEICまつり』の準備に取り掛かりました。

『第23回TOEICまつり』のご感想もまだホームページにアップ
してませんけど、さっそく『第24回TOEICまつり』の準備を
始めました。


今のところ、分かっているのは、
日程がおそらく 12/20(日)の午後1時〜6時になるだろうということ、
会場が大阪・十三(阪急梅田駅から2駅目)になるだろうということ、
講師は和泉有香さん、テッド寺倉さんと僕の3人になるだろうということ、
そのくらいです。


前回は、もろもろの準備が遅れに遅れ、色んな方にご迷惑をおかけ
したので、今回こそは早め早めに準備をしていきたいと思っています。


今年最後の『TOEICまつり』、ぜひ、予定を開けておいてください。
(万が一、日程が変わるようなら超特急でブログに書きます)


 
posted by processeigo at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

『12人の怒れる男』

9/23(水)に名古屋で『映画de英語』というワークショップを
やり、喜餅さんたちの英語落語を聞き、表現することの楽しみを
目の当たりにしました。

で、また、英語劇やりたい病が再発してます(笑)。


何をやるか、候補は色々あるんですが、『12人の怒れる男』も
その一つ。室内劇であまり大きなアクションもなく、12人の
陪審員たちが言葉を交わし意見を言い合い、時には罵り合い、
結論を導き出していく芝居。

英語の表現力が大事です。英語を学ぶ上ではとても良い
シナリオやというのが魅力的。


まぁ、大掛かりなセットや照明や衣装を用意しなくても良いと
いうのも魅力ですが(笑)。


これをみんなで練習しながら、英語の発音やセリフの言い方を
お教えしながら、一緒に英語を学びつつ、芝居を作り上げて
行くというプロジェクトをやっても良いかも。


 
posted by processeigo at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会