英語喉プロジェクト絡み。
『発音ワークショップ』などで「お経のように英語を話す」と
いう説明をすることがあります。
で、それはどんなんやねん? というのを録音してみました。
聞いてみると、自分でも多少は強弱が感じられるんですけど
言いたいポイントとしては、【音と音の間】に当たる部分も
同じ強さのつもりで息を出し続けるということ。
般若心経の出だしのところでいうと、
ぶっせつまーかーはんにゃぁはーらーみーたーじぃ
みたいな感じなんですが、
【まー】と【かー】の間で息が弱くならんようにしてほしいワケ。
英語でも同じね。
Bento box lunches の【to】と【box】の間のところで
息が弱くならないように注意して欲しいってこと。
伝わりますやろか?
2013年08月09日
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